議院運営委員会 第24号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/05/28
会議録
○理事(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 委員長の御指名によりまして、私が本日の会議を主宰させていただきます。 まず、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(肥料審議会委員)を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。
○政府委員(舘林三喜男君) 今回、衆議院議員足鹿覺君、同首藤新八君、同白浜仁吉君、本院議員北村暢君、同河野謙三君の五君を肥料審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により両議院の一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 以上五君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも肥料審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御議決あられんことをお願いいたします。
○理事(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、肥料審議会委員に、衆議院議員足鹿覺君、同首藤新八君、同白浜仁吉君、本院議員北村暢君、同河野謙三君の以上五君がつくことができると議決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(鍋島直紹君) 次に、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(米価審議会委員)を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。
○政府委員(津島文治君) 今回、衆議院議員淡谷悠藏、同大野市郎、同倉成正、同湯山勇及び参議院議員白井勇、同堀本宜実の六君を米価審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 以上六君の経歴につきましては、お手先の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも米価審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されますようお願いいたします。
○理事(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、米価審議会委員に、衆議院議員淡谷悠藏君、同大野市郎君、同倉成正君、同湯山勇君、本院議員白井勇君、同堀本宜実君の以上六君がつくことができると議決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(鍋島直紹君) 次に、緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(河野義克君) 秋山長造君から、今次地方選挙における選挙違反に関する緊急質問が提出されております。所要時間は十五分でございます。
○理事(鍋島直紹君) ただいま報告の緊急質問を行なうことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(鍋島直紹君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、先般衆議院から予備審査のため送付されました衆議院議員木村守江君外六名提出にかかる「地代家賃統制令の一部を改正する法律案」につきましては、最近の本会議において、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分の質疑を行なうことに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三分散会