河野金昇
会議録に記録された「河野金昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 571 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1950/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会31 件・31%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○河野(金)委員 朝鮮の動乱によつて、アメリカが準戦時態勢に入つたりすると、その影響は当然日本にも来ると思うのでありますが、そういう影響を受けて、鋼材などの生産を高めなければならない場合の御用意は、どういうふうになつておりますか。この日鉄法を廃止して、こういうふうに分離しても、十分その目的を達することができるお見通しでありますか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○河野(金)委員 広畑の製鉄所は今賠償の対象になつておるのじやないでしようか、違つておりますか。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○河野(金)委員 これは首藤さんにお聞きしたいのでございますが、広畑が完全に賠償解除ということになつたような場合に、広畑は一体今の富士につけておかれるつもりか、それともまた別の一つの会社をおつくりになるつもりでございますか。聞くところによりますと、吉田総理は外国資本とともに別会社をつくりたいというようなことを漏らしておられるというように聞いておりますけれども、一体解除になつた場合にどうされるのか、この点はつきりしておいていただきたいと思…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○河野(金)委員 そうすると政務次官の考えとしては、解除になつた場合には別会社をつくるということよりも、今の帰属のままでやつて行きたい、そういうふうに承りましたが、それでよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○河野(金)委員 最初の鉱害に関する決議案は神田博君外三十四名提出となつておりますが、これは通産委員会全員の共同提案でありますから、これで足らないものを補つて行かなければならないので、ぜひこれは上程を願います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○河野(金)委員 関連して……。今坂本君の答弁を聞いて重大な問題だと思います。自由党は米の自由販売ということを言つておられるが、一体今の説明を聞くとそうでもなさそうだが、一体統制を解かれるのかどうか、自由販売をやるのか、やらないのか、農林大臣は始終わからないことを言うが、政務次官はもう少しわかつたことを言うと思うから、はつきり聞かしてもらいたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○河野(金)委員 雑穀の統制は今年は自由販売にされるのではないですか、自由賑売にされるとしたらこれは対象になるものですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○河野(金)委員 そうすると、先ほど来の答弁から承りますと、少くとも本年度に関する限りは、昨年の選挙に公約なさつたことは、いろいろな事情から実現しない、こういうふうに了承してよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 本会議 第42号
○河野金昇君 私は、国民協同党を代表いたしまして本法案に反対の意を述べるものであります。(拍手)会期も切迫した折に、突如として議員提出で出されたところに、多くの含みがこの法案には残つておると考えるものであります。先ほど自由党の降旗君は、同僚議員が非常に迷惑した法案であるとおつしやつたのでありますけれども、炭鉱業者から金をもらつて、そうして刑務所へ行くような人を出したり、あるいはよその政党を割つたりしたことは、自由党にとつては迷惑ではない…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○河野(金)委員 この重要な法案が、会期の切迫した折に突如として、政府提案でなしに議員提出として出されたところに、いろいろな含みがあるのでないかと思います。この法案が通過したときに、提案者の神田君なり、あるいは今委員長代理を勤めておられる有田君あたりが、身をもつてこの法案通過阻止に当られた姿が、なまなましく思い出されるのであります。それと同時に、この法案をめぐつていまわしき問題まで惹起したことは、非常に遺憾なのであります。自由党の方々と…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○河野(金)委員 成立当時不愉快なことがあつたから、これを廃止するときは、たんたんたる気持ちでやりたいということは、その通りであります。万一これを廃止するときに妙なことがあつたら、これは天下に醜をさらすものであつて、断じてないことを私も信じますし、このたびはなかろうと思います。しかしこの法案を廃止するところの理由が、もはや石炭の需要供給の関係から余つて来たから、廃止する、この提案の理由に書いてある「現下の経済事情にかんがみ」ということは…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○河野(金)委員 この法律は、業者、労働者、監督官庁が、三位一体となつて、増産の目的を果すにあつたのであります。神田君のおつしやつた通りに、そういう法律ができたけれども、一度も強制命令が出なかつたじやないか、法律はあつたけれども、そういう強権発動的なことはやらなかつたから、こういう法律は必要じやないじやないか、こういう御議論のようにも承るのでありますが、法律とか規則というものは、それをつくつただけで私は相当の効果があると思う。その法律が…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○河野(金)委員 神田君の答弁を聞いて非常に失望をするのであります。自分の方の大蔵大臣が行かれる、吉田さんの信任の厚い人が行かれるならば、もつと大きなものを期待されるのが当然であろうのに、われわれ野党が期待しておるにかかわらず、與党の神田君あたりが期待されないということは、まことに不可解しごくのものであり、それほど期待もしないような、大した任務もないようなものであるならば、国会開会中に大蔵大臣ともあるべき者を向うに送るべきではないではな…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○河野(金)委員 神田委員、今の政府委員の説明で大体わかつたのであります。大体わかつたということは、何もないということがわかつたのであります。おそらくこの法律がなくなることによつて、石炭庁なり石炭局がどうなるかわからぬというようなところから、政府委員においても、あまり熱意がないのではないだろうか。結局今の説明を聞いておると、何も実際はやつておられないということでありまして、よくわかりました。そうして大体この法案を通じてわれわれがうかがい…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○河野(金)委員 私は国民協同党を代表いたしまして、本法案に反対の討論をするものであります。この法案は思い起すだに不愉快なる法案であります。多くの同僚の中から懲罰に付される者あり、あるいは業者と結託して囹圄の人となつたりする者があつて、主常にそのできたときにいろいろな問題を投げかけたものであります。提案者の説明を聞きますると、一応需要供給の関係から増産の目的を達したから、本法案を廃止するというのであります。これは自己をごまかすも、はなは…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○河野(金)委員 国民協同党は異議ありません。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○河野(金)委員 倉石君に質問をしたいが、われわれも、問題がはつきりすれば共産党に遠慮してもらつてもよいと思いますが、政府の支拂いが遅れた場合には日歩を十銭ずつとるという法律をこの前の臨時国会でつくつた。それでこの三日間空白になつて、拂うべきものが遅れたことに対しては、政府はどういう処置をとつたか、またとろうとしておるか、それがはつきりすれば、あとの問題はどつちでもよい。これをうやむやにしておくことは、たいへんな問題だと思う。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○河野(金)委員 国協党も保留しておきます。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○河野(金)委員 国協党は保留します。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○河野(金)委員 賛成。