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日本民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
571
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1950/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会31 件・31%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

571 20 を表示
国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○河野(金)委員 地方財政の問題々々とおつしやるのでありますが、それも確かにその通りであります。しかしこれはシヤウプの勧告の出ない、地方税制の確立しない前の四苦八苦しているときのことであります。あなた方が信奉しておられるあのシヤウプ博士の勧告によつて地方財政はゆたかになつて来るはずであります。ばくちのてら銭的ないろいろなことをやらなくていい段階に来ていると思うのであります。だから、今まで税制の改革のなかつたころは必要であつたかもしれませ…

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○河野(金)委員 十分という約束でありまするから、いろいろまだ問題はありますが、他の同僚諸君に譲りたいと思います。次の議会が一日も早く開かれることを要望し、議会が開かれたら、われわれは廃止の法案を出します。必ずや各党の諸君も、直接利害の関係のない方々は、賛成してくださるであろうということを信じて、私の質問を打切ります。

国民民主党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○河野(金)委員 先ほど神田議員の質問並びに大臣の答弁を聞いておりますと、再編成が遅れたことは、もつぱら政府の責任にあるように思うのであります。われわれ国会議員は、一日も早く政府が最後案をつくつてお出しになれば、いつでもそれを審議する用意があるにかかわらず、今まで数議会これを出さなかつたことは、政府当局にその責任があるわけであります。しかも政府自身が何も案を持つておらないのに、日発の総裁や副総裁が意見を異にしておるからといつて、首を切つ…

国民民主党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○河野(金)委員 今度の臨時国会に出す出さぬの問題ではなしに、今まで何度も出す機会があつたにかかわらず、それを出さなかつた。遅れて来たことは政府の責任である。この案が出ないことには、見返り資金も貸してくれない。伝えられるところによると講和もできないというのである。そういうような責任は、われわれはいつでも審議したいと思つているにかかわらず、出さないのでありますから、政府当局にあるということを私は申しておるのであります。臨時国会がいろいろの…

国民民主党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○河野(金)委員 集中排除法や独禁法にひつかかりますから、今のままでは行けない。そういうことは私もよくわかるのでありますが、今のままで行けないということが、即日発の今の機構を解体して、九分割にするということに相通ずるか。九分割なり七分割なり、いずれでもいいのですが、分割に通ずるか。私は疑問だと思います。特に朝鮮事変以後、アメリカの経済そのものが戰時体制に入りつつあるのであります。この日本の電気事業を、今日発の持つているものを九つなりある…

国民民主党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○河野(金)委員 たとえば集中排除法とか、あるいは独禁法の問題があるから分割しなければならぬというのであつたら、私はこれは大臣なり、あるいは與党の方々が折衝されれば解決つく問題ではなかろうかと思うのです。結局日発ができるときの考え方というものは、豊富低廉な電力ということであつたわけなのでありますが、はたして九つなり十なりにわけることが、そういう目的にかなうかどうか。今の日発は一つであるから、独禁法あるいは集中排除法にひつかかるが、九つな…

国民民主党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○河野(金)委員 横尾さんは少し頭を冷静にして、電気事業の再編成ということは、はたして向うで案をつくつて来いというということが、分割だけだというふうに思つておられるかどうか。確かに日発の今日の行き方はいけないにしても、これを九つに割つたとて同じことだと思います。一つの独占事業を九つなり十にするだけなのである。むしろ頭を切りかえて、国鉄なり專売公社なり、ああいう形態というものが考えられないのかどうか。もうあなたの頭も分割で九つか十に割れて…

国民民主党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○河野(金)委員 どうもうなぎをつかますようなかつこうで、これはむだだろうと思いますが、それでは政府が案を急いでおられるというが、神田君の話によると、自由党の案はできたということであります。いわゆる政党内閣であり、自由党が衆智を集めて、ここにおられるこの方なんかが委員長になつて、とにかく案をつくられたわけです。自由党がつくつた案は、政党政治である以上、即政府の案でなければならないけれども、その案を政府はどうも気にいらぬといつてのまれない…

国民民主党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○河野(金)委員 あとが急いでおりますから、もう一つだけ承りたいのでありますが、電気事業の再編成では、神田君が心配したように、いろいろなデマが飛ばされておるのである。そこで今度の案にこういうふうにおやりになるつもりであるかどうかということをひとつ承つておきたいと思います。日発の公称資本金は今三十億である。配電会社の資本金は四十五億と承つておるのでありまするが、ドツジ方式によつて計算しましてこれを評価いたしますると、日発の方は二千百億くら…

国民民主党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○河野(金)委員 今度日発側に一つだけ承りたいのでありますが、スキヤンダルはないという御答弁で、われわれ委員会としては非常にうれしいと思いまするが、伝えられるところによると、百万円だけは廣川前幹事長にやつてある。しかもそれはちやんと帳簿にも載つているというように新聞は伝えているのでありますが、これは事実であるかどうか。事実であつたとしたらどういうところからその費用を出しておられるか。どちらの方でもけつこうでありまするが、お答えを願いたい…

国民民主党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○河野(金)委員 もうあなたはおやめになりましたから、私はこれ以上追究いたしません。今度は高井さんにひとつ承りたいのでありますが、そうすると、こういう半官半民のような電気会社が、一政党が参與制をしいて金を出してくれと言つたからというてお出しになつたとすれば、今後国民民主党なり社会党なり共産党なりがそういうものをつくつて行つたときに、はたしてお出しになるかどうか。これは高井さんに承つておきたい。

国民民主党1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○河野(金)委員 仮定とはおかしい。去年とにかく現に自由党にお出しになつておるわけであります。自由党だけが日本の政党ではないはずであります。それに対して仮定だからどうということは——もらいにくい金は別でありますけれども、ほかの政党に対してあなたの方としては、これは出すとか、これ以上問題になつたから出さぬとか、何か覚悟がきまつておるはずだと思います。

国民民主党1950/09/27

8衆議院 通商産業委員会 第12号

○河野(金)委員 政務次官は一人でやつておられたので、くたびれられただろうと思いますから少し遠慮して、繊維局長、それから物価庁から来ておられましたら承りたいと思います。 まず繊維局長に承りたいのですが、昨年から本年の初めにかけて、繊維のいろいろな統制が解かれたが、綿だけが残つておるようであります。この綿に対する統制は、近き将来お解きになるつもりであるか、それとも幸い残つておるのだから、これだけは徹府的に統制を強化して行く方針であるか、そ…

国民民主党1950/09/27

8衆議院 通商産業委員会 第12号

○河野(金)委員 統制のある綿関係に対する当局の取締りは、これは当然のことであろうと思うのでありますが、統制を解かれるときの気持としては、需給の関係で相場が変動しても、それは当然あり得ることであるという予想のもとに解かれたはずでありまするが、朝鮮の問題が起きたということによつて一時上ると、あわてて暴利取締りとかなんとかさわぎ出されて、実は政府の確信のなさにあきれるわけなのであります。しかもこの暴利取締りをめぐつて、物価庁と通産当局との間…

国民民主党1950/09/27

8衆議院 通商産業委員会 第12号

○河野(金)委員 大体統制を解かれたときに、何かの事件が起るとか、何かの需要があればこういうことになるということは当然予想されることであります。どろぼうが来てからなわをなつているわけで、そのなわをわらにしようか、麻にしようかといつて今相談をしておられるような状態なのですけれども、これはあまりにも不見識きわまるものだと思うのですが、安本は来ておられますか。

国民民主党1950/09/27

8衆議院 通商産業委員会 第12号

○河野(金)委員 どうも役所というものは、何か自分の方に都合が悪いとこれは通産省だ、これは安本だといつてお逃げになるわけなのでありますが、国民から見れば、これはやはり一つに見ているわけなのです。だからこれはなるべく早く一つの方針を立てなければならぬと思うのですが、今とにかく自由党が天下をとつている。自由経済の建前をとつている。統制を解かれて来た今の政府として、安本が何と言おうと物価庁が何と言おうと、一つの党の方針があるべきはずだと思うの…

国民民主党1950/09/27

8衆議院 通商産業委員会 第12号

○河野(金)委員 たとえばこの繊維に対する暴利の問題でありまするけれども、非常にあわてて暴利々々と言つておられる。糸は確かに上つたかもしれぬが、製品はそれについて上つておらないわけなのです。それを何もそんなにあわてる必要はなかろうと思う。治安の維持とかなんとかおつしやるが、治安の維持であつたらいつそのこと競輪でも早く廃止したらよほど治安維持になるのであつて、それは残しておこうと言う。これは製品は安いのです。糸は高くても、製品はとてもその…

国民民主党1950/09/27

8衆議院 通商産業委員会 第12号

○河野(金)委員 首藤さんは大分私の意思を尊重してくださるそうですが、結局この暴利取締りはやめるように真に努力をされるのか、それとも今案をつくつておられるのを強行されるおつもりか。その案をつくつて強行されるとすれば、そのどろぼうのなわがいつごろない上るか、ひとつそれの大体の時期を聞かしていただきたいと思います。

国民民主党1950/09/27

8衆議院 通商産業委員会 第12号

○河野(金)委員 どうもそこがあいまいで、目に余る、余らないは、その人の感じであります。従つて大阪の通産局の役人の考え方、あるいは経済調査庁でありますか、そういうところの考え方、あるいは名古屋、東京、みなこれはそれを扱う人の考え方であります。たとえば今までの統制をやつた場合もその通りであります。結局その衝に当る者の考え方で、もうきつくやる場合と、そこに非常にゆとりを持たせてやる場合とある。これはここに役人の方がおられて、こういうことを言…

国民民主党1950/07/21

8衆議院 通商産業委員会 第5号

○河野(金)委員 事務当局に事務的のことを一つお伺いして、それからあと首藤政務次官にお伺いしたいことが一つあります。現在日鉄管下にある溶鉱炉の数と、そのうち現在使つている溶鉱炉の数、つまり鋼材二百万トンを目標にしておりますが、現在幾つ溶鉱炉があつて、幾つ使つてこの目的を達しておるか。まずこれからお伺いしたいと思います。