河野金昇
会議録に記録された「河野金昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 571 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1950/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会31 件・31%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○河野(金)委員 全部反対です。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○河野(金)委員 賛成。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○河野委員 賛成。
第7回 衆議院 本会議 第9号
○河野金昇君 私は、新政治協議会を代表いたしまして、同僚諸君が大分質問しておられまするから、簡單に要点だけを質問いたしまするが、答弁はなるべく御親切に願いたいと思います。 今年石炭の統制をお解きになつたのは、石炭が増産されたのではなしに、結局四千二百万トン予定しておつたものが、四千万トン程度のときに、もう余つて来た。こういうようなことで解かれたのでありまするが、それは、要するに需要が減つたからである。すなわち、日本の産業が、安本長官が最…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○河野(金)委員 大体風早君と同じような意見なんですけれども、この問題が、きようここで突如として取上げられたのは、おそらく農林委員会で何度も討議し、その結果が農林大臣なり何かを通じて、閣議に持ち出されて、ああいう閣議決定になり、通産省の方があわて、こちらに助太刀を求めて来られたものであろうと思いますが、私たちそういう仲間には、実は入りたくないと思う。だからこれはおそらく農林委員会としては、そういう決定をしたであろうと存じますが、要は風早…
第6回 衆議院 本会議 第23号
○河野金昇君 私は、新政治協議会を代表いたしまして、この決議案に満腔の賛意を表するものであります。(拍手) 本日のこの会議の様子を、全国の未復員の方が聞いたら、さぞや嘆くであろうと思います。日本の政府、日本の国会は、満場一致でこの決議をしてくれることと期待をしておつたであろうと思いますが、ただいまの共産党の演説を聞きますと、これは賛成とは断じて思えないのであります。(拍手)まるでソビエト政府を代表しておるような演説であるのであります。(…
第6回 衆議院 本会議 第21号
○河野金昇君 私は、新政治協議会を代表いたしまして、貨物運賃値上げ法案に反対をするものであります。 民主自由党の諸君が、野党の時代には、非常に思いつきのよいことを、勇敢に、大胆に御発表になつたことに対しては、私はいささか敬意を表しておるのであります。しかしながら、それが一旦政権をおとりになると、逆なこともまた勇敢におやりになることに対しては、あきれ果てたと言わなければならないのであります。(拍手)たとえば、選挙にときに供出後の米の自由販…
第5回 衆議院 商工委員会 第19号
○河野(金)委員 私は新政治協議会を代表いたしまして、希望を付して本案に賛成をするものであります。中小企業者には今まで組織がなかつたのであります。労働者は労働組合をつくり、農業に携わる者は農業協同組合法ができまして、それぞれ組繊を持ち、それぞれ自分たちの利益を守ることに邁進して来たのでありますが、民主自由党の内閣を含めた今までもすべての内閣は、中小企業の振興を口にうたいながらも、実際には何一つとして取上げておらなかつたのであります。今般…
第5回 衆議院 商工委員会 第18号
○河野(金)委員 現下の情勢にかんがみ、わが國の基礎産業の資材を確保する意味におきまして、修正案を含む原案に賛成をするものであります。しかし先ほど共産党の川上君が言いましたように、吉田内閣の性格は、相当われわれも監視しなければならないものがあるのであります。この法安によつてくず鉄を所有している者の一方的な犠牲において、特殊な者に利益を與えるというようなことがあつては断じてならないいと思います。本法案には賛成いたしまするが、これの運営に対…
第5回 衆議院 商工委員会 第18号
○河野(金)委員 私は新政治協議会を代表いたしまして、修正の部分に賛成し、修正の部分を除く他の原案に対しては反対をいたします。 賛成の理由は他の同僚諸君がお述べになりましたから、くどくど言う必要はございません。原案に反対する理由も、すでに社会党なり共産党からそれぞれ述べておられるのでありますけれども、私は本案の審議の過程その他から考えてみまして、前の議会における臨時石炭國家管理法案の審議の過程を思い出さずにはおれないのであります。今の與…
第5回 衆議院 商工委員会 第17号
○河野(金)委員 これは主として大臣にお尋ねし、事務的なことで大臣におわかりにならなければ、繊維局長その他からお答え願つてもけつこうと思いますが、この繊維製品檢査所というものは、絹織物の輸出入を主として檢査されるのか。それとも毛とか綿とか、一切の輸出入の檢査をされるかどうかという問題が一点と、それからいろいろ繊維製品に対しての統制をはずすとか、はずさないとかいう問題がありまするが、絹織物に対する統制ははずされるのかはずされないのか。はず…
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○河野(金)委員 委員長の信任と不信任と両動議が出ておるのでありますが、これは前國会の予算委員会において、例の上林委員長がちようどきようの午前中の神田委員長代理と同じような行動をとらえた場合に、不信任の動議が出て、それが可決になつておるのであります。しかしながらその委員会が不信任案を可決することは自由でありまするけれども、その委員長を信任するかしないかということは、もちろん本会議において議決すべき問題でありまするが、動議が出ておる以上、…
第5回 衆議院 商工委員会 第12号
○河野(金)委員 私は新発足いたしました新政府協議会を代表して、少し意見を述べて、賛成をするものであります。 この審議の過程において、商工大臣からは予算的措置並びに資材の確保についてのはつきりした答弁を聞くことができなかつたのは、非常に遺憾であります。それと同時に、説明員の方の答弁も実にあいまいたるものであつて、はたしてこの法案を知つておられるかどうか疑うような、非常にたよりのない答弁が多かつたのであります。これは非常に遺憾に思いますけ…
第5回 衆議院 厚生委員会 第12号
○河野(金)委員 私ちよつと遅れて來たので、あるいは前に話が出たかもしれませんが、厚生省設置法案が議題になつておりますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第12号
○河野(金)委員 それでは、それはあとでお伺いしますが、國立公園法の一部改正に関連してお尋ねいたします。一体この國立公園というものは、厚生省の管轄なのか、それとも運輸省や何かの関係はどういうようになつておりましようか、そういう問題からお聞きしたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第12号
○河野(金)委員 戰爭を放棄した日本が、これから立つて行くには、やはり國立公園というものは、外貨の獲得やら、いろいろな意味においても非常に必要なことだと思います。昨年米國の内務省から國立公園を調査に來た人の報告を、私はあるところから手に入れたのでありまするが、今度の厚生省の機構改革などを見て、非常に不満に思つておられるやに承るのであります。あるいは厚生省へもすでにそのメモランダムが行つておるかしれませんけれども、むしろ今日の段階において…
第5回 衆議院 厚生委員会 第12号
○河野(金)委員 この観光事業の問題は、いつも厚生省と運輸省との間に、何かなわ張り爭いのようなことがあつて、かえつて目的をはずれる場合が多い。從つて昨年ですか、そういう運輸省とか厚生省にこだわらない、内閣直属の機関を設けるという話がありましたのですが、あれは一体できたのですか、それとも話だけで終つたのでしようか、もし厚生省の方でわかつておつたらお聞かせ願いたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第12号
○河野(金)委員 その内閣に置かれた観光事業審議会でございますか、それは総理廳の中に事務局でもあるのでしようか、ただときどき関係各省の委員の方がお寄りになつて、そういう審議をなさつて、政府に答申なされるだけでございましようか。常設的に何かありましようか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第9号
○河野(金)委員 今の請願の大体の眼目は、未帰還者課税特例の問題のように承つたのでありますが、実はその問題は昨年海外同胞引揚特別委員会でも問題になりまして、すでに議員提出の法律案としてはできておるのであります。昨年來一年以上関係方面と折衝しておるけれどもらちが明かない現状にありますから、今の請願の趣旨には賛成でありまするが、実情はそういうことになつておるということをお含みの上で、御処理願いたいと思います。
第4回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○河野委員 私は國民協同党を代表いたしまして、このタバコ値上げに反対するものであります。先ほど來政府当局の堀江君に対するところの答弁を聞いておりましても、これは年度末に至らないその過程において、赤字が出るであろうという予想のもとに立てられているのでありまして、私たちはこの際値上げをする時期ではないと思います。特に民主自由党の諸君は、前の片山、芦田内閣時代においては運賃の値上げでもタバコの値上げでも、とにかく値上げというものにはいつでも反…