河野金昇
会議録に記録された「河野金昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 571 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1948/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会31 件・31%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 予算委員会 第13号
○河野委員 予算委員だけでなしに、全部がこの緊急性を認めておるのでありまするが、私たち、ここ数日の間、毎日待つておるのでありますが、公報によつても十時なり、十一時なりに委員会が招集されておりながら、今日までほとんど開かれておらないのであります。こういう緊急性のある問題であるにもかかわらず、どうしてこういう事態が起きておるのか、聞くところによると、何だか政府原案が認められず、しかも政府としては、給與法案に対しては修正案ができておるにもかか…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野委員 私は厚生大臣に若干質問をしたいと思います。 去る第三國会に衆議院も参議院も満場一致で引揚げ促進の決議案が可決になつておるのでありますけれども、あの決議案の趣旨は、厚生大臣御承知の通り、冬季の間も引揚げを続行してもらいたいという強い希望が盛られていたと思いますが、われわれももちろん議員として、それぞれ関係方面に手は盡したのでありますけれども、あの決議案に基いて、政府は何か関係方面に手を打つてくださつたのでございましようか。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野委員 政府の努力を多といたしまするが、昨年もちようど十二月の十二日に引揚げを中止して來ておるのであります。今年も先月でありましたか、引揚げの費用を日本が負担しろ、こういうようなことを言つて來ておるのでありますが、こういうようなことは、やはり引揚げを中止させるのにからましての一つの口実でなかろうかと思うのですが、引揚げ費用の問題について、やはり問係方面と何か御折衝くださつたようなことがございましようか。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野委員 ちよつと厚生大臣は私の質問をお考え違いになつているのじやないかと思うのですが、私もその通り、船に乘つてからの費用の問題を実は聞いているのではないのでありまして、それを政府が引揚げて來るものとして、船に乘つてからの引揚げの費用全部を計上してくださつておることは了承しておりまするが、おそらく先般ソ連が言つて來たのはその費用のことではなしに、向うの費用までも分担しろというような意味じやないかと思うのですが、そういうことに対しては何…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野委員 これも実は先議会からこの持ち越しの問題でございまするが、未復員者救護法の一部改正を前議会に厚生大臣は上程したいというお氣持のあつたことを承つておつたのでありまするが、不幸にして前國会には、これが上程になりませんでした。本國会も解散とか何とかいうことを言われておつて、余すところ日がないようでありまするけれども、この未復員者救護法の一部改正と申しまするか、こういうものを今議会はお出しになりますか、それとも結局出す準備がまだ整つて…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野委員 こまかいことですから、いろいろ大臣にお聞きしてもあるいはわからないかもわかりませんが、もしわからなかつたら、あとでお聞かせ願つてもいいと思います。今の未復員者給與法案でありまするが、もし改正案が出るとすれば、それは給與ベースとおそらく関係があると思うのであります。これは林さんの御責任ではありませんけれども、前内閣時代にも、官公吏の給與ベースなんかと関連がある。現在支給されておるものは、おそらく二千九百円ベースのときのものだつ…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野委員 それではお調べくださるついでに、今のは未復員者の問題でありますが、ソ連等には兵隊でなかつた者、一般邦人も相当連れて行かれておることだと思うのでありますが、こういう軍人でない、一般邦人の未帰還者に対しても、同樣の手当と申しますか、給與をやるべきであると思いますから、もし立案される場合には、このことも考慮に入れておいていただきたいと思います。そうして戰爭が終つてから今日まで、ソ連なり中共地区なりに捕虜となり、作業に從事しておる途…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野委員 もう一つ希望を申し上げたいと存じます。今年全部帰れるものとして、政府もいろいろ予算的措置などもとつておられたのでありまするが、幸い冬季の間引揚げが継続されたといたしましても、今年の五月からの実績を見ると、どうしてもまだ來年一年はかかるのであります。そうするとその帰りを待つておる家族の中には、非常に困つておる者が出て來ておるのであります。名前はどうであろうともかまいませんけれども、未復員家族の困つておる者に対して、何か國はあた…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野委員 この引揚げの問題は、いろいろ國際関係や何かがありまするから、私もあまりつつ込んだ質問をすることは差控えたいと思いまするが、もう一点だけ、たとえば満州なり、朝鮮なり、中國なり、そういう方面から引揚げて來た人々が、ちようどあの混乱時期に、大使館なり領事館なりが金がないために、邦人から、日本へ帰れば返すという約束で、相当金を集めてそれを使つているのでありますが、依然としてその問題が解決しておりません。引揚げて來た人々の中には、それ…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野委員 すでに終戰後四年になろうとしているのに、どうしたらよいかという考えもないということは、これは非常に遺憾な問題である。これは何も林厚生大臣を責めるわけではなく、前から引続いた問題ではありまするけれども、この問題と取組まなければならない地位にある厚生大臣が、ひとつ積極的にこの問題に対して善処していただくことを希望いたしまして、質問を打切ります。
第4回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号
○河野委員長 御推薦によりまして再び委員長を勤めさせていただきますが、ごらんの通りの若輩者でございます。皆樣方の御支援、御協力によつて大過なく務めを果させていただきたいと思います。 これから理事の互選を行いたいと思いますが、その方法はいかがいたしましようか。
第4回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号
○河野委員長 ただいまの受田君の動議に御異議ありませんか。
第4回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号
○河野委員長 御異議なきものと認めます。 それでは委員長において指名をいたします。 松本 一郎君 若松 虎雄君 川合 彰武君 庄司 彦男君 天野 久君 高橋 長治君 平工 喜市君 以上七名の方を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十三分散会
第3回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野委員 大藏大臣にお伺いしますが、賃金ベースの追加予算は、今会期中に出すべく努力しておるとおつしやることはそのまま私も了承いたします。しかしその場合に賃金ベースだけを切り離してお出しになるのか、それとも最初御説明になつていたように、災害復旧の予算なんかもそれに含めてお出しになるか、一つ一つ小切りにしてお出しになるのか、まとめてお出しになるのか、はつきり承つておきたいと思います。
第3回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野委員 そうすると何だか最初の説明はただ説明しただけであつて、内容はそれと大分違つておるように考えます。今大藏大臣が関係方面と折衝しておられるのは一体一本にした予算なのか、それとも賃金ベース、災害復旧とかその他の予算というように区別して一々折衝しておられるのか、その点をはつきりしていただきたいと思います。
第3回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野委員 前者であるということは、時々大藏大臣は答弁と質問とを間違えられたりして御発言のあることもありますから、前者とか後者という意味でなしに一本にまとめた予算で交渉しておるとか、別々に交渉しておるとか、言葉の上ではつきりしておいていただきたいと思います。
第3回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○河野委員長 ただいまから委員会を開きます。 銀行局長と援護廳総務課長さんがおいでになつております。この間から銀行局長さんの出席を求めておりましたが、求めた人が今日は関係方面に行つておりますから、その方の質問は保留しておきますが、今日日程の二番目に上つている帰還者に対する復金特別融資の件その他に関しまして、銀行局長さんに何かお尋ねの点がございましたら……。
第3回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○河野委員長 ほかに銀行局長に対する御質問はございませんか。 —————————————
第3回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号
○河野委員長 先般來シベリアから引揚げて來た方々が二回ほど國会をたずねられていろいろなことが問題にされましたが、その中で船の中におけるテロ行為、あるいは上陸地の舞鶴においてもそういうことがあつたかのごとき発言がありましたけれども、われわれは不幸にして今までそういう事実を聞いておりません。この際おさしつかえがなければ、関係方面からそういう事実があつたかどうか。あつたとすれば、どういう状況であり、またどういう御処置をおとりになつたかというよ…
第3回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号
○河野委員長 これより会議を開きます。 本日は参議院の方でも在外同胞の委員会を開会しておりまして、これが終らねば、政府委員の方がこちらへ來られないという状況でありますから、それまで帰還者に対する復興金融金庫特別融資に関する件、未帰還者及びその家族援護に関する件、帰還者課税特例に関する件について、懇談をいたしたいと存じますが、いかがでしようか。