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日本民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
571
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1951/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会31 件・31%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

571 20 を表示
国民民主党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○河野(金)委員 承りますと、宮原さんの方は全員出席だつたと恩いますが、今森さんのお話を承ると、当然公益事業委員会は公平なものであるから、日発側からも社長を応分にとつていただけるであろうという期待を持つていたとおつしやるのであります。それが途中で雪が降つたり何かしたという事故によつて、何か連絡が不十分であつたということでありますが、私はこの人事から、わが国にとつて非常に不幸な事態が起ることをおそれるのであります。従つてあなたたち公益委員…

国民民主党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○河野(金)委員 そうすると公益專業委員会の予定では、本日仮指令案をつくることになつているわけであります。先ほどの同僚議員に対する答弁から総合いたしますと、委員長はきよう病気で家に帰つた、副委員長ももう帰つておるということで、あなたがお帰しになつたそうでありますが、そうすると今のあなたの御答弁では、今まで徹夜をしたり何かをして来たから、たといあの連中が病気だとてやれないことはないというように、私ども先ほど同僚委員に対する答弁を承つたので…

国民民主党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○河野(金)委員 私も午前中予算委員会に行つておつたわけでありますが、小坂総裁は、具体的に各地区の人事問題について言つてはおられませんでしたが、最初私がお尋ねいたしました会長制、社長制の問題に関連して御答弁になつていたようであります。同時に具体的には、関東配電の社長の問題が出ておつたようであります。これに対しましては、電産の藤田君からは、これは追放にも該当すべき人物であつて、電産従業員は絶対にこれを支持しない。もしこういうことが行われる…

国民民主党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○河野(金)委員 官房長官が来ておられるようですから、お伺いいたしますが、公益事業員をきめる場合には、普通ならば国会各党に事前に相談があるのでありますが、今度は初めてであつたがために、おそらく総理大臣の手元でおきめになつたと思いますが、総理大臣のおきめになることは、陰の岡崎さんがおきめになるものと見て一向さしつかえないのであります。それほどまた権限をお持ちになつている岡崎さんであると、私は信頼をしているのでありますが、五人の公益事業委員…

国民民主党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○河野(金)委員 岡崎さんとしてはそう言わざるを得ないだろうと思います。それから河上さんにお願いをしても同じことであろうと思いますが、今度の人事を見ますと、委員会としては公平にきめたとおつしやるでありましようけれども、われわれ国会側ある、いは国民の一人として考えると、これは松永人事である、東邦電力人事であるといわなければならぬと思います。これは河上さんに御答弁を伺いたくないのでありますが、一体日発側としてこの松永人事、東邦電力人事に、ど…

国民民主党1951/02/23

10衆議院 通商産業委員会 第10号

○河野(金)委員 同僚委員が待つておりますから、質問を打切りますが、公益事業委員の方々にお願いをしたいのは、われわれ今までおやりになつたことをどうのこうの責めるわけではないが、何とかこの事態を円満に解法して、この再編途上にある電気の問題を解決したいと思う。これは経営者側だけではいかぬ、従業員側も全部が納得しないにしても、大体これならストライキを起すところまで行かないでもしんぼうできるという人事でなければならぬと思います。先ほど河上さんの…

国民民主党1951/01/30

10衆議院 通商産業委員会 第3号

○河野(金)委員 公益事業委員会は非常な権限を持つたものであるそうでありますが、そうすると、ここで松本委員長あるいはまたこの委員を選定するのに参画された通産大臣両方にお願いしたいのでありますが、五人の委員でありますが、五人の委員の中で兼職をしておられる方があるようであります。たとえば河上さんのごときは輸出銀行の総裁も引受けておられる。それからこの委員会の委員も引受けておられるようでありますが、おそらくいかに無欲な方とはいいながら、無報酬…

国民民主党1951/01/30

10衆議院 通商産業委員会 第3号

○河野(金)委員 この公共事業会の第十四條の二項を見ると、報酬のある他の職務に従事することは嚴に禁止をされておるようであります。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 通商産業委員会 第4号

○河野(金)委員 関連して……。首藤さんに簡単にお答え願えばいいのですが、政務調査会の参与あるいは政党の参与というものは、これは政党の役員だと思いますが、そうお考えになりますか。そうだとかそうでないとかだけで、あまりりくつは言わぬでもよろしい。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 通商産業委員会 第4号

○河野(金)委員 自由党の参与制度というものが設けてありますが、その参与というのは役員でも何でもないのですか。

国民民主党1950/11/26

9衆議院 本会議 第5号

○河野金昇君 私は、国民民主党を代表いたしまして、総理大臣の施政演説に対して、総理初め関係各大臣に若干の質問を試みんとするものであります。 国会の開会が、衆参両院とも同僚議員の弔辞に始まり、総理大臣の施政演説またスエーデン国王の崩御に対する哀悼の辞に始まつておるのであり、あたかも吉田内閣の前途を弔うがごとくであります。(拍手)対日講和の締結も間近に迫りつつあり、一方対日援助打切りが一部に伝えられているがごとく一九五一年七月とするならば、…

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○河野(金)委員 議事進行について……。先ほど通産大臣は何か電力の問題で党との打合せがあつて、もうじきに来るということだが、いまだに姿を見せない。大蔵大臣の出席を要求しておいたが、大蔵大臣は閣議で行けないという。それでは閣議はどこで何時にやつておるのだといつて聞いたら、GHQへ行くらしいから、きようは出られない。それではあすはどうだと言つたら、あすも出られない。こういうのであります。これは明らかにきのうの田中君の質問に対して逃げておると…

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○河野(金)委員 先ほど来議事進行に名をかりて、大蔵大臣あるいは農林大臣の出席を要求しておつたのでありまするが、大蔵大臣は閣議があるといつてうそを言つてみたり、司令部へ行くらしいと言つて逃げてみたり、今どこか行方不明だそうであります。農林大臣は自由党の本部に今おるそうであります。こちらの方には出て来ないそうであります。これは委員長として、この通産委員会が侮辱されておると思います。なめられていると思います。これに対しては善処されんことを要…

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○河野(金)委員 実に私奇怪なことを聞くわけなのでありますが、とにかく外国の商人を相手にやる輸出であります。それに手違いがあるということは、これは国際問題であろうと思います。農林大臣の同意を得なければならぬことはもちろん御承知になつておりまするし、業者自体はすでにこれは金を受取つておるそうであります。そうして一部分の四千五百トンは押えられたけれども、農林当局の同意のないものをすでにどれだけか出しておることがはつきりここで数字の上において…

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○河野(金)委員 それははつきりして来ましたけれども、これからそうすると輸出とか何か問題のある際には、この国会にみなおかけになりますか。そうではないのです。これは結局われわれに陳謝するとか、何かの問題じやないと思います。結局この問題はあなたと農林大臣が話をして、政治的に解決しなければならぬ問題だと思います。今小平君が質問したように、肥料がまだ足らないにかかわらず、輸出するということは、農林大臣の立場から見て、これは納得の行かない問題で、…

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○河野(金)委員 今問題になつておりまする約一万トンくらいのもの、これは農林省の立場とか、通産省の立場、あるいは農林委員会、通産委員会という、そういう立場を離れて、国家的見地からこの問題はどうかひとつ大局的に片をつけていただきたい問題だと思います。ただ先ほどの首藤さんのお話は、あまりにも一方的な、業者に片寄つた話でありまするから、これはお慎しみを願わなければなりません。関東地方においては現在秋肥がすでに二万数千トン、三万トン近く不足をし…

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○河野(金)委員 これは通産大臣に承りたいのでありますが、新聞の輿論を見ても、あるいは街頭録音を見ても、競輪をこれ以上やれという議論はほとんどないのであります。それにもかかわらず新聞紙上には通産大臣なり首藤政務次官はこれをやつて行うということを言つておられるのであり、この国民輿論に反抗してなおやらなければならぬという理由を最初大臣、それから首藤君から承りたいのであります。ただお願いしておきたいけれども、首藤さんもひとつ兵庫県の自転車振興…

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○河野(金)委員 委員長にお願いしますが、答弁をなるべく簡潔にお願いします。

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○河野(金)委員 社会党が提案者となつて、国会議員全部が賛成した法案だから、これをやめるということもなかなかできぬとおつしやるのであります。実にいいことをおつしやるのであります。それじや片山内閣、芦田内閣当時につくりましたいろいろな法案や何かは、そのまま行つてもらいたかつたが、そういうものは遠慮なく御廃止になりながら、この問題だけをしいて残そうとするところに、何か妙な魂胆がありはしないかと思うのであります。 それで、結局、あなたは議員提…

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○河野(金)委員 直接中止の命令はお出しになれないにしても、当然これは監督権があるのであります。監督権のある日発の総裁や副総裁は遠慮なく首をお切りになるあなたであります。ところが、競輪は金がもうかるかどうか知らぬけれども、そういうところにこじつけないで、この天下の輿論というものを無視しないで、少くとも次の臨時国会まで—これはあなたが命令はできないにしても、少くともその振興会でございますか、あのお化けのような寄合いの幹部がみなごまかしをや…