河野金昇
会議録に記録された「河野金昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 571 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1953/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会31 件・31%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○河野(金)委員 たとえば推薦——本人はやる意思がないが、本人の意思いかんにかかわらず、みんなで推薦届出をしたような場合はどうなりますか。
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○河野(金)委員 突然ここで言つてもしようがない。
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○河野(金)委員 それはいいのだ。
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○河野(金)委員 いいのだよ。 〔「次ぎ」と呼ぶ者あり〕
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○河野(金)委員 まず島上君のやつを採決しましよう。
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○河野(金)委員 小委員会においても、この問題が一番議論になつたところであると思います。おそらくこれを本委員会に移して議論すれば、弁護士の方も両方におられるし、法務委員会の再現のようなことになつて、はてしがつかないことだろうと思います。またわれわれとして、そういう法器を長々と聞いていることも非常に心苦しいのであります。従つてこの際は、小委員会で各党ともきまつたことだけをひとつ御採決願つて、他の問題は後日に譲つたらどうかと思うのであります…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○河野(金)委員 事実上の総括主宰者も連座……。
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○河野(金)委員 それと同じことなんですが、国民金融公庫というのは、主として小さい者が貸せる対象になつておるのでありますが、静岡等ではすでに問題を起しております。問題を起しておらないところでも、わずか五十万、六十万の金を借りるのに、そこの人が、今度申込んだ所に行つて、幾らよこせということをやつている事実が私の耳に入つておるのさえ二つほどあるのであります。書類を出すときに一緒に行つてやつたのでありますが、どうなつたと聞いたら、案はあとから…
第15回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○河野(金)委員 私ただいまの御意見の前の半分には賛成で、あとの半分は反対なんですが、確かに選挙法はややこし過ぎます。この前お互いに選挙法をつくるときでも、たとえば選挙事務所では湯茶しか出してはいかぬということは、実際には行われないということは、法律をつくるお互いが知りながら、菓子ぐらいはよいことにしようじやないかと言つたら、それではたいへんなことになるというので、結局、必ずその選挙法は行わないということを前提にしてつくつたような選挙法…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○河野(金)委員 今になりますと大臣は知らないし、水かけ論になるわけなんですが、大体ポツ勅で電気事業の再編成をやつて公益事業委員会をつくつた。吉田内閣としてはこれに言うことを聞かせるつもりだつたけれども、その公益事業委員会が松本蒸治さんやら松永安左エ門さんなんかがいて、なかなか吉田総理大臣の言うことを聞かない。だから公益事業委員会を七月一ぱいでつぶすつもりで、それで実際はこの関東と東北ともめているやつが公益事業委員会へ出て来ている。けれ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○河野(金)委員 小笠原さんは心配せなくても、あなたを責めているわけでも何でもないわけです。ただ只見川なんかは、水利権を当時持つておつた東京電力が、将来当然開発する予定のもとに、送電線なんかまで途中までいろいろ用意をしておつた。おそらくこれは何十億、今の金に見積ればあるいは百億というような金をかけていると思う。それを今度東北に水利権を譲つて、東北にやらせるから、これが結局むだになつてしまう。国としてこういう公益事業のような一つのものに設…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○河野(金)委員 関連して……。先ほど寄附によつて裁判所をつくつたり何かしたことがあつたということでありますが、私の知つている範囲でも大分あるのでありますが、二十五年度に国の予算のみでお建てになつた裁判所は幾つあつて、それがどことどこ、それから寄附によつて――全部寄附じやないでしようけれども、大部分を寄附によつてお建てになつたのも相当あろうと思うのでありますが、そういうのを一度、二十五年度分をひとつ資料として出していただきたいと思います…
第14回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○河野(金)委員 私は愛知県なんですが、愛知県というのはばかに仏教の盛んな所で、説教というのがしよつちゆうある。そこである候補者に好意を持つた坊主は、必ず説教の話の中に、何何さんはいい人だから頼むと言つてやるし、また候補者もそういう者と連絡をとつておいて、その時間にちよつと行つて、説教の途中でも出てやるのです。それが非常に効果を発揮しておるわけなんです。最近は坊主も金次第でありまして、金を使うやつの言うことをよく聞くわけなんです。こうい…
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○河野(金)委員 長期間にわたつて改進党、自由党、社会党が中心となりまして、まとまつたところだけをまとめ上げたのがこの改正案であります。従つて反対をする理由は毛頭ありませんから、原案並びに鍛冶君の修正案に、改進党を代表して賛成をいたします。(拍手)
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○河野(金)委員 今の三浦さんのような解釈をするならば、こんな法律をつくる必要がなくなつてしまう。未成年者は選挙運動に携わることはできぬ、選挙運動とは、もちろんある程度先ほど言うメガホンなりマイクでやることも選挙運動なんだから、こういうことも禁止する、未成年者を禁止するということでないと、ただ使用者だけ罰してかつてにやるというのは……。
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○河野(金)委員 今の話を聞いてみるとその通りだと思うのです。それで三号までで非常に縛つて来ているのですから、私もむしろこれは、小委員でやりながら今ここへ来て改めることはどうかと思うが、いいことならこれは改めた方がいいと思うから、私はこれはやつぱりとつた方がいい。三号で縛つておけば大丈夫だろうと思う。
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○河野(金)委員 おそらく立花君の言うのは、共産党なら共産党がやるのはこれは一回だ、けれども、共産党の立花何とかという男がよその選挙区に行つてやることは、共産党とかなんとか何も出さないで、立花何とかというのが個人もよそに行つてやるのはどうだということだと思うのですが、それもやはり選挙中は選挙運動とみなすという解釈でなければならぬと私は思う。
第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○河野(金)委員 議事進行について……。今私たちは、これは参考として聞いておるだけであつて、委員長はかわりましたけれども、前の委員会としては申合せがあるはずであります。だから牧野さんの御説明になつたことに対して質問があるなら別だけれども、ここで小選挙区がどうのこうのと論議すべき段階ではないと思います。もし論議するなら、委員会の申合せも委員長もかわつたということであるから、あるいは方針がかわつているなら、これはもう一ぺん相談して、その上で…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○河野(金)委員 電気事業の再編成のねらいというものは、独禁法とか集排法にひつかかるというだけでなしに、責任態勢を確立して、豊富低廉な電力を供給するというのが、その自的であつたはずだと思います。しかるに新しい九つの会社ができましたが、依然として、これは九つの独占事業であるのであります。この九つの独占の電気会社ができるまで、日発と配電会社の両方から人事の問題でどろ試合を演じて、ようやく発足しただけであります。発足するや、どういう合理化が行…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○河野(金)委員 かつて電産が給料値上げの問題からストライキをやつて電気を消そうとしたり、一部には消したようなこともあつたのであります。そのとき国民は非常な憤りを感じておつたのでありますが、この春ごろ、ちようど電気事業がポ政令によつて再編成され、また人事の問題でいろいろもめておつたころは、どこの電力会社もほとんど停電とか何かということをやらずに、九つにわければお互いに競争するからロスも決してふえやしないということをおつしやつて、非常にサ…