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日本民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
571
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1953/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会31 件・31%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

571 20 を表示
改進党1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○河野(金)委員 政府の考えはおおむね善意のある考えをしておられますが、あなたも銀行においでになつたからおわかりのように、中小企業あるいは農林関係なんかに出す国の資金なんかにいたしましても、たいてい国家が市中銀行を通じて今までは出しておつたのでありますから、実際政府の方では中小商工業者に出したつもりでおりながら、実はそれが大きい方へ行つてしまつて、実際に必要とする中小企業の方面に行つておらなかつたという事実がほとんどであるわけであります…

改進党1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○河野(金)委員 金融問題をお伺いしましたから、金利の問題でもう一つ大蔵大臣にお伺いしたいのでありますが、結局輸出の振興とか何かにいたしましても、結局コストを下げなければならぬ。そのコストの相当の部分に金利というものがあると思いますが、一体この金利は、現状において引下げることができるとお思いになるかどうかという問題であります。戦前十年間の資金の利回りは、大体日歩七厘くらいについておつたと思います。今日ではこれが九厘ぐらいについております…

改進党1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○河野(金)委員 経済の自立ということが強く言われたのは、ちようど朝鮮事変の直前と今度であろうと思うのでおります。結局自立経済計画を立てなければならなかつたものが、朝鮮事変でもうかつたがために、忘れられておつた。そうして朝鮮の休戦という喜ぶべき現実に直面して、あわつてまた自立経済ということを言わざるを得ないような状態になつて来たと思うのでありますが、一体これは通産大臣にといいますか、経審長官の岡野さんに聞くべき問題であろうと思うのであり…

改進党1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○河野(金)委員 掘り下げた質問をしたいのでありますが、時間に制約されておりますから、次に移ります。 保利新農林大臣にお伺いするのでありますが、きのう平野力三氏との間に、米価の二重価格制の問題、肥料の問題等について、つつ込んだ応答があつたのであります。私はこまかいことは聞こうとは思いませんが、われわれ改進党は今度の国会において一番重要に取上げておる問題は、米価の二重価格制の問題であるのであります。しかしこの二重価格制の問題と、この間うち…

改進党1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○河野(金)委員 小坂労働大臣に一つお伺いしたいのであります。吉田総理が行政機構の改革、行政整理ということ言われても、なかなかこれが実現しないのは、整理をしても、それの持つて行き場所がないということにも一つ原因があると思うのであります。現在働く意思のある人間は、大体日本では三百六十万人くらいであろうと思いますが、これに半失業者を入れると、約一千万人くらいが失業の状態にあると思うのであります。アメリカは、第一次世界戦争の直後に、やはりおび…

改進党1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○河野(金)委員 もう少し何か気のきいた御答弁がいただけるかと思つたが、結局ありふれた答弁で消極的なものにすぎないのであります。すなわち賃金の国民経済の中における割合とかなんとか、そういう問題ではないと思います。やはり労働者の権利を認めるか認めないかということであると思います。賃金とか給料というものはどれだけもらつても、多いとはだれも感じない、常に足りない足りないと感ずるのであります。だから基本的人権を認めるかどうか、労働者の権利を認め…

改進党1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○河野(金)委員 やはり信義を守らなければなりませんから、これでやめます。結局小坂氏の今の答弁を聞いておると、資本家の立場に立つて労働問題を考えおられる以外に何も新しいものは見出すわけに行きません。大臣が資本家の立場に立つて労働問題を考えれば、やはり労働者も労働者の立場に立つて問題を解決しようとするのであります。だからそこではあくまでも対立があるだけであつて、私は解決はしないと思うのであります。もう一段高い立場に立つて、資本家を押え、あ…

改進党1953/05/29

16衆議院 予算委員会 第4号

○河野(金)委員 六月分の暫定予算に対しましては、四、五月分の暫定予算のときと同じく政策的の経費は少いのであります。しかしながらこの審議の過程において、今話が出ておりました凍霜害対策費として、わが党は五億八千万円の要求をしたのであります。これが認められない場合は、本予算をわれわれは否決するつもりでおりました。今日政治的にその問題は解決したわけであります。従いまして本格的な予算審議は、本予算が上程されましたときに譲りまして、この際は特にわ…

改進党1953/03/06

15衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○河野(金)委員 議事進行について発言を求めます。この間この委員会を開きまして、要綱は一応決定したのであります。これはそれに基いて条文の整理をしただけでありますから、一つ一つこれを審議することをやめて、この間一応決定したけれども、また何か異議が出たり何かしておる問題がもしあるとしたならば、その分だけやつたらどうですか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

改進党1953/03/06

15衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○河野(金)委員 この特別委員会ができましてから、小委員会並びに本委員会を通じて慎重審議をして参つたのであります。各党とも一昨々日きまりましたところのこの改正要綱に対しては、立場が違い、あるいは同じ党の中においてもいろいろ議論もありましたけれども、現段階においては、不満ではあるけれども、この程度よりしようがないのではなかろうかというような結論のもとに、要綱案が生れたのであります。私たち改進党は、すでに一昨日両院議員総会を開きまして、先回…

改進党1953/03/06

15衆議院 通商産業委員会 第30号

○河野(金)委員 今問題となつておるアルコール工場の払下げ問題で、まずその所管官庁である通産当局の説明を承り、それから業者の方の説明を承りたいと思いますが、資料としてここに配布されてあります軽工場局から出された「国営アルコール工場売払に関する経過」これはあまり大したものではないと思います。ほとんど重要なことが何も書いてございません。そこで御説明を願うときに、これをこのままお読みにならないで、私の申し上げることを加味して御説明が願いたい。…

改進党1953/03/06

15衆議院 通商産業委員会 第30号

○河野(金)委員 それに入る前に、前の方の北見、帯広の方の売払い代金はどうなつているかという説明がなかつたのですが、その点御説明願いたい。

改進党1953/03/06

15衆議院 通商産業委員会 第30号

○河野(金)委員 全部納付しているのですか。

改進党1953/03/06

15衆議院 通商産業委員会 第30号

○河野(金)委員 二十六年六月九日に全部入つているということですが、そんなに一ぺんに売払い代金を払えるような工場が、給料なんかの遅配をしなければならぬということで、政府のあつせんで融資までしてやらなければならぬというのは、ちよつとりくつが合わぬように思うのですが、どうですか。

改進党1953/03/06

15衆議院 通商産業委員会 第30号

○河野(金)委員 問題をあとに残してけつこうですが、はつきりと示しておいていただきたいと思うのは、結局入札は日本飲料と合同酒精でやつて、日本飲料が、八千百五十万円で、高かつたからこれに落札させた。その日本飲料は二十六年の六月九日に八千百五十万円全部政府に払つておる。そんなりつぱな会社にどうして融資してやる。売払い代金が納められぬで困つている。政府からは催促する、払われぬ。仕事は始まらない。遅配だからあつせんしてやるというのなら話はわかる…

改進党1953/03/06

15衆議院 通商産業委員会 第30号

○河野(金)委員 帯広や北見の工場は現在も日本飲料でやつておりますか、それともほかの会社へ売つてしまうかどうかして、ほかの名前になつておるのですか、どうなんですか。

改進党1953/03/06

15衆議院 通商産業委員会 第30号

○河野(金)委員 せつかくこの貸借対照表を刷つて来ていただいておりますから、これの説明をお聞きして、そしてまた質問をしたと思いますが、その前に今田中君が話したことと関連してでありますが、今衆議院を通過して参議院にかかつておる二十八年度の予算案を見ると、専売会計は歳出、歳入とも、それぞれ六、七億ずつ減つておるわけでありますが、これは田中君が質問したことをちやんと予算の中に織り込んでおられるのではないか。今年二つなり三つなりの払下げを予定し…

改進党1953/03/06

15衆議院 通商産業委員会 第30号

○河野(金)委員 質問をあとにしまして、貸借対照表の説明を承りましよう。

改進党1953/03/06

15衆議院 通商産業委員会 第30号

○河野(金)委員 政府当局に対する質問は後日に譲りたいと思います。きようは説明を聞くだけにとどめておきたいと思いますが、せつかく参考人の方にもお忙しい中を来ていただいてありますので、今まで論議したアルコールの問題に対して、業者側として今の現状、今後に対して何か御意見があつたら、この際承るようにとりはからつてもらいたい。

改進党1953/03/06

15衆議院 通商産業委員会 第30号

○河野(金)委員 それではいろいろ午後の委員会の関係等もありますから、先ほど同僚委員からの資料の提出をしていただいて、それがそろつた上で明日なり、あとで理事会できめていただいてけつこうでありますが、この問題、電源の問題について、資料提出をお願いしてあるはずでありますから、そういう資料をそろえた上で、質疑を続行することにして、きようはこの程度で散会せられんことを望みます。