河野金昇
会議録に記録された「河野金昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 571 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1954/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会31 件・31%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第7号
○河野(金)委員長代理 それでは、国有財産の問題、黄変米の問題、並びに麻袋の問題の質問は一応打切ります。なおこれの取扱いに関しましては、理事会において決定いたしたいと存じます。先ほど吉田委員からいろいろ御要求のありました、今後大蔵大臣が責任を持つて出て来る問題、あるいは造船等に対する資料の問題等は、さようとりはからうことにいたします。 本日はこれで散会いたします。 午後四時散会
第19回 衆議院 決算委員会 第4号
○河野(金)委員 ここでそんな法律論を私たちがやつたつてむだだと思う。われわれは弁護士の寄り合いでも何でもない。大体東京都が公園といつて借りておつて、そうしてあと建てさせてしまつて、四年過ぎたらとりこわして、もとの公園にするという約束で貸しておきながら、それがにつちもさつちもならなくなつてしまつて、今度はそのまま大蔵省へ返して、そうしてそれで大蔵省は今度はまたその用途を変更さしている。これは払い下げる意思でやつている以外の何ものでもない…
第19回 衆議院 決算委員会 第4号
○河野(金)委員 まるで言葉だけは懇切丁寧のようだけれども、実に責任回避の答弁である。大体東京都が公園に使うと言つたから大蔵省はただで貸しておつた。その東京都が一部分の地代をとり、それが援助費か、何という名目か知らぬけれども、数百万円とつて四年間貸しておる。そういうことを大蔵省は知つておつたのですか、知らなかつたのですか。知つておつてそれをただで貸しておつたとすれば、これは共犯じやないか。大蔵省も同じことじやないか。この問題をもう少しは…
第19回 衆議院 決算委員会 第4号
○河野(金)委員 ここへ東京都の建設局長かだれか責任ある人が来ておりますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第4号
○河野(金)委員 東京都は大蔵省から公園に使用するために借りておつた。それをただで使用さしてもらつておるやつを、東京都は相当のものをとつてあのエンパイヤモーターへ貸した。そして永久建築じや困るという、それは契約のときは四年を過ぎたら返すという約束でやつておるけれども、ああいう鉄筋のものが建ちつつあるのを東京都は傍観しておつた。建ててしまつたら向うの方はなかなか動かない。動かなくなつたから、今度は大蔵省の方へあなたの方が返したのじやないか…
第19回 衆議院 決算委員会 第4号
○河野(金)委員 おかしな説明だと思うんだ。ただで借りて、あとあれをまた公園にするか何にするかということは、これは東京都が使わなければ大蔵省の方、国の方で考えることであつて、あなたの方は公園として借りておつたのを、とにかく頼まれてかどうか知らぬけれども、エンパイヤモーターに四年間貸しておつたのだから、あとの使用方法のことはあなたの方は考える必要がない。公園としてやつて行きたいならそれでもいいけれども、あとの使用方法は国の方で考えることで…
第19回 衆議院 決算委員会 第4号
○河野(金)委員 こんな議論を聞いておるとばからしくなるのです。大体こういうのに国の財産を管理さしておいたら、実際国民がかわいそうでしようがない。だからこれと同じ考えで大臣がおるということなら、これまたたいへんなことだから、大臣を呼んで――国の財産は、これは現われて来ておるのは一つだが、国有財産はまだたくさんあるから、こういう考え方で国の財産を取扱われたらたいへんなことになる。こういうつまらない議論を聞いていてもしようがない。大臣が来ら…
第19回 衆議院 決算委員会 第4号
○河野(金)委員 あんまりニユーエンパイヤ・ビルに対して親切すぎるのだ、そのあいているところをとられたら向うが困るだろうから、あとで一緒にやつてやろうというのは、あまりに親切すぎる。悪いことをやつて、不法に占拠したりなんかしている者に対して、占拠しておつたら、向うが不便を感じるくらいにして、向うから自発的に出て行くくらいのことをやつてもいい、とは言わぬけれども、それをやるのが普通はあたりまえなのに、あなたは、悪いことをやつてるのに対して…
第18回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○河野(金)委員 この問題はそれでいいのですが、進撃権を学生諸君が行使するのは、選挙があればやるのであつて、われわれはいつ選挙があつてもいい態勢をつくつておかなければならぬと思います。選挙法改正の案はここ数年来やつておりながら、実は一つも実つておりません。いつでも次の選挙選挙と言いながら、解散が突然行われて成立をしておりません。私は非常に遺憾なことだと思う。末梢的なことばかりに説議を闘わしておつて、本質的なことが少しも解決しておらないと…
第18回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○河野(金)委員 解放前の国会できまつておる問題と今の学生選挙権の問題、それだけを通常国会の初頭に解決して、それからあと引続いて選挙区制の問題とか定員の問題とかいうものをやつた方かいいと思う。そういうものまであわせてやると、結局通常国会の会期中にも成立を見ないかもしれない。だから、まず第一に、この前に衆議院を通過したものに加えて、今問題になつている学生選挙権の問題、そういうものをひとまず片づけて、引続いて、時間があれば、選挙区制の問題や…
第18回 衆議院 本会議 第3号
○河野金昇君 私は、改進党を代表いたしまして、ただいま議題になつておる第二次補正予算に対して、政府原案並びに社会党両派の組みかえ動議に反対し、川崎君外七名提出の組みかえ動議に賛成の意見を申し述べるものであります。(拍手) 日本経済は、終戦後八年、今日に至るもなお不安と動揺の域を脱せず、国民生活は安定いたしておりません。その最大の原因は、長年にわたる戦争経済の遂行によりまして累積資本の七三%を喪失した上に、敗戦によつて植民地と経済勢力圏を…
第16回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○河野(金)委員 私は、大橋君の動議に反対して、中野君の動議に賛成するものであります。篠田君のあの行動は、何人といえどもこれは認めておるところであり、本人自身も悪かつたと認めておるのであります。情状酌量する余地があるとすれば、彼がのぼせ性の男であつて、そうして一方的な報告を聞いてあの予算委員会へ飛び込んで行つて、みずから平地に波瀾を起したものでありまするが、これはあの人らしい行動である、そういう意味においては、まあ同情とは言えないけれど…
第16回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○河野(金)委員 私はあえて討論するつもりでなかつたのでありますが、鍛冶君がああいうことを言いますから、あえて一言言わなければならないのであります。 きのうの理事会の申合せによりますと、ああいう言論はおそらくないものだと私は思つておつたのであります。これは、自由党の党内事情はいろいろありましようけれども、それをまとめる意味において、じや、こういうことにしてくれという話合いができておつたにもかかわらず、ああいうことをされるのであります。わ…
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○河野(金)委員 篠田君は一つの自分でかつてにきめた前提の上に立つて物を言つておると思います。尾崎君が軟禁されたとかなんとか言つておりますが、ほんとうに軟禁されていたとするならば、自由党の予算委員だつて十二、三名おる、それが見のがしておるはずはない。あのときのことは、あなたが興奮なされるほどの雰囲気ではなかつた。前日尾崎君が途中で質疑を一応休憩にしたので、けしからぬ、理事会の約束と違うじやないかと言つたら、それではちよつと待つておつてく…
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○河野(金)委員 私は遠慮なく、そういうことが懲罰に値いするならばお出しになればいいのであつて……。 〔鍛冶委員「そういうことがいかぬのです。もう少し冷静にやれ」「道義的の問題だ」「それはおかしいじやないか」と呼び、その他発言する者多し〕
第16回 衆議院 本会議 第24号
○河野金昇君 私は、改進党を代表して昭和二十八年度予算案に対し、三党共同の修正を含む委員長の報告に賛成し、社会党両派の組みかえ動議に反対するものであります。(拍手)そもそも今回の政府の予算原案は、衆議院の解散によつて不成立に終つた予算の焼直しであります。その予算案は、解散前の国会において、すでに焦点を失つた総花的、事務的予算であるという批評を受けておつたのであります。総選挙後、朝鮮休戦の見通しが濃厚になる等の重大なる世界情勢の変化があつ…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○河野(金)委員 理事会を開いて、もう少し方法を考えたらどうですか。こんなことを聞いてみてもつまらぬ。実際やつたことなんです。われわれも一致しておることでありますから、むしろこの間衆議院は通つて廃案になつたものを、もう一ぺんここで審議し直して、あの不備なところを直すとか、この前問題になつていたところは、連座制のところとか何かだから、おそらく今度ずつとやつて行つても、最後はそこに行くだろうと思うから、新たな出発じやなしに、この間のものをも…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野(金)委員 他の同僚から質問が出たと思いますが、まだはつきりしないようでありますから、重ねてお伺いしたいのですが、義務教育費の半額国庫負担の問題であります。政府は今国会に提出されて、すでに参議院の方では審議されておるということでありますが、何だか日がたつにつれて、いろいろこの内容がかわつて来るようであります。たとえば最初は富裕以として六大府県とか七大府県とか育つておつたのが、だんだん切り落して来て、今では四つくらいになつたようであ…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野(金)委員 今参議院で審議されておりまして、参議院の空気のことはよくわかりませんが、一体衆議院の各党の空気というものを大臣はお知りになつておりますか。
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○河野(金)委員 私は、地方行政を担当しておる大臣としては、通したいとおつしやるのはもちろんだと思うが、文部大臣としてはそれじや少しおかしいじやないかと思う。義務教育費半額国庫負担法という法律をつくつているその教育の機会均等の建前からいえば、あなたとしては公平に全府県にやりたいのだ、けれども財政上の関係なんかから地方行政の方面からむずかしいのだから困つておるというあなたに悩みがあるならいいけれども、少しも悩みも何もお持ちにならないで、出…