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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1958/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
事務総長1958/09/29

30参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(河野義克君) さきに建設委員長の上林忠次君が辞任をいたされまして、建設委員長が欠員になっておりましたが、今回上林君が所属せられておった会派から後任として早川愼一君を推選されてございます。

事務総長1958/09/29

30参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(河野義克君) 今期国会は臨時会でございますので、冒頭に会期を決定いたさなければなりませんが、議長は、本院規則に従いまして、今朝常任委員長懇談会を招集せられまして、各委員長から会期に関しての御意見を伺ったのでございますが、委員長全部の方のうちお二人ほど欠席され、またお一人は、現在の段階では何日がしかるべきか御返事ができないという方がございましたが、あとの方はすべて、四十日間と伝えられておるが、それでけっこうであろう、そういう御…

事務総長1958/09/29

30参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(河野義克君) 第三十回国会開会式式辞案 天皇陛下の御臨席を仰ぎ、ここに第三十回国会の開会式を挙げるにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。 現下わが国は内外幾多の重要なる問題に当面しておりますが、とりわけ、財政、経済、教育、厚生等に関し、また、外交及び貿易につき、緊急に諸般の対策を講ずる心要があると存じます。 われわれはこの際、慎重かつ周到に諸施策を推進し、国家繁栄の基盤を固めるとともに、世界平和の確立に寄…

事務総長1958/08/11

29参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○事務総長(河野義克君) ただいまの点は、横田の基地にジェファーソン・ハイツの代替物ができ上る。その後ジェファーソン・ハイツを撤去する。これは調達庁長官のお話もございましたように、ジェファーソン・ハイツの敷地のうち、五十数坪を除きまして、残余一万三千余坪か国有地でございますので、国有地の土地の国有財産を撤去するということでございますから、大蔵省が主管して撤去することになります。その後は、議長公邸をあそこべ建てる問題でございますが、それに…

事務総長1958/07/08

29参議院 議院運営委員会 第14号

○事務総長(河野義克君) 議員山本經勝君が、今朝、急逝されました。まことに哀悼の至りにたえません。 つきましては、参議院といたしましては、弔詞を贈呈し、哀悼の辞を本会議で述べていただくわけでありますが、弔詞につきましては、例文によって取り計らうようにし、本会議におかけするということにいたしたいと思います。また、哀悼演説につきましては、先例によりまして、山本君が所属せられておった社会労働委員会の委員長にお願いするというふうにいたしたいと存…

事務総長1958/07/08

29参議院 議院運営委員会 第14号

○事務総長(河野義克君) お手元にお配りいたしました印刷物の通り、本件は、今朝逝去されました福岡県選出議員山本經勝君の御遺族に対しまして、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律第十二条の規定によりまして、歳費一カ年分相当の百八万円を弔慰金として差し上げることになりますが、これを予備金から支出いたしたいと存じますので、国会予備金に関する法律第二条によって、本委員会の御承認をお願いする次第でございます。

事務総長1958/07/08

29参議院 議院運営委員会 第14号

○事務総長(河野義克君) 地方行政委員長小林武治君、法務委員長青山正一君、外務委員長寺本広作君、農林水産委員長重政庸徳君、逓信委員長宮田重文君、予算委員長泉山三六君、決算委員長高野一夫君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。 後任といたしましては、当該会派から、地方行政委員長として田中啓一君、法務委員長として野本品吉君、外務委員長として青柳秀夫君、農林水産委員長として関根久藏君、逓信委員長として三木與吉郎君、…

事務総長1958/07/08

29参議院 議院運営委員会 第14号

○事務総長(河野義克君) 去る七月四日付をもちまして、内閣総理大臣から、本院議長にあてまして、地方制度調査会委員が任期が満了しておりますので、同調査会委員の推薦方の依頼が参っております。 これに対しまして、議長といたしましては、各会派からお申し出にかかる大沢雄一君、小林武治君、塩見俊二君、小幡治和君、加瀬完君、松澤兼人君及び豊田雅孝君を推薦いたしたいということでございますので、御了承願います。

事務総長1958/07/08

29参議院 議院運営委員会 第14号

○事務総長(河野義克君) ただいま議題となりました国会職員に対する特別手当の支給につきまして御説明申し上げます。 国会職員の給与等に関する規程の第十三条に、「国会開会中勤労著しい者には、議長は、議院運営委員会に諮り、特別の手当を支給することができる。」という規程がありまして、この規程に従い、毎年一回、本委員会の御承認を願って、この特別手当を支給いたしておるのでございますが、今年も例年通り支給いたしたいと思いますので、本件の御承認をお願い…

事務総長1958/07/04

29参議院 議院運営委員会 第12号

○事務総長(河野義克君) 今朝十時二十分ごろ、衆議院の事務次長が私のところへ参りまして、議長の使いとして、衆議院としては、今期国会の会期を七月五日から七月八日まで四日間延長したいということで、参議院議長に協議を申し入れに伺いましたということでございます。私は議長に報告をいたして、議長といたしましては、すでに衆議院の協議があったのでありますから、規則に基いて、一時に常任委員長の懇談会を開きまして、各常任委員長から会期に関する御意見を伺った…

事務総長1958/07/04

29参議院 議院運営委員会 第12号

○事務総長(河野義克君) 国会の会期の延長は、両院一致の議決できまるのが建前でありまするから、現在の状況においては、法的に言えば、会期の延長はまだ確定していないということになると思います。それで、参議院が本日中に会期の延長をして、衆議院と同一日数の会期の延長をしますれば、そのように国会の会期は延長せられますし、異なる日数の延長を議決いたしますれば、衆議院の議決通りに国会法の規定によってなります。それから本日中に参議院が国会の会期の延長の…

事務総長1958/06/30

29参議院 議院運営委員会 第9号

○事務総長(河野義克君) 一昨二十八日、内閣総理大臣から本院議長あて、社会保障制度審議会委員の相馬助治君及び憲法調査会委員吉野信次君より辞任の申し出があったので、後任者の推薦を依頼する旨の文書が参りました。 議長といたしましては、社会保障制度審議会委員につきましては山下義信君、憲法調査会委員につきましては廣瀬久忠君を、それぞれ当該会派の推薦に基き、内閣総理大臣あて推薦いたしたいと考えられておりますので、御了承願います。

事務総長1958/06/27

29参議院 議院運営委員会 第8号

○事務総長(河野義克君) さきに、内閣総理大臣から本院議長あてに、社会保障制度審議会委員である有馬英二君、高橋衛君、梶原茂嘉君が当委員としての任期が六月五日満了したので、後任者の推薦を願いたい旨の文書が参りました。 それで、議長としては、前任者の所属しておる会派から推薦があった草葉隆圓君、有馬英二君及び中山福藏君を社会保障制度審議会委員として内閣に推薦したいと考えておられますので、御了承を願います。

事務総長1958/06/24

29参議院 議院運営委員会 第6号

○事務総長(河野義克君) それでは申し合せを朗読いたします。 申合せ 本院議員は、近く中元を迎えるにあたり、各会派共同一致して左記の申合せを行い、厳にその励行を期するものである。 記 一、虚礼にわたる暑中見舞(新聞、雑誌上の暑中見舞の広告等を含む)はこれを廃止すること。 二、議員なるがための寄附及び冠婚葬祭に対する虚礼は一切これを行わないこと。

事務総長1958/06/16

29参議院 議院運営委員会 第4号

○事務総長(河野義克君) 参議院規則の一部を改正する規則案につきまして、今、委員長が言われましたように、理事会において慎重に御検討になりました結果、一つの成文を得まして、ここにお諮りを申し上げておるのでありますが、その内容につきまして私から御説明を申し上げます。 本案は、前国会において成立いたしました国会法の改正に伴って、必要な改正を行い、かつ、この際、過去の経験に徴し、実情に沿わない点、慣行に合わない点を是正し、さらに、条文の明確化等…

事務総長1958/06/16

29参議院 議院運営委員会 第4号

○事務総長(河野義克君) 第二十九回国会開会式式辞(案) 天皇陛下の御臨席を仰ぎ、第二十 九回国会の開会式を挙げるにあた り、衆議院及び参議院を代表して式 辞を申し述べます。 去る五月二十二日衆議院議員の総 選挙が行われ、六月十日をもつて特 別国会が召集されたのであります が、われわれは現下わが国のおかれ たる情勢に対処し、すみやかに諸般 の態勢を整え、内治外交の施策を強 力に推進し、もつて国運をいつそう 繁栄ならしむるとともに、世界平…

事務総長1958/06/11

29参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(河野義克君) ただいまの小林委員の御発言の趣旨については、非常にごもっともな点が多々あると傾聴しておりました。ただ、国会法の解釈としてどうであるべきであるということは、一般的に論ずる場合には、もとより私どもも申し上げたいこともあるわけでありますが、ただいまの場合は、すでに現実に衆議院がある運営を行いまして、それに関連してのいろいろのお話でございますので、他院の運営に、この公けの委員会において、私の立場としてかれこれ申し上げる…

事務総長1958/06/11

29参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(河野義克君) ちょっとお尋ねを聞き漏らしておったかもしれませんが、私が把握した限りで御返事申し上げます。 規則の二十二条には、「議長が衆議院議長と協議した後、」云々という表現がございます。それから衆議院規則には、これと対応しまして、「議長が参議院議長と協議した後、」云々という規定がございます。一般的に申し上げれば、「議長」とここにあるわけでありますから、その議長は、単に議長その人だけでなく、議長の職務を行う人すべてにわたるわ…

事務総長1958/06/11

29参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(河野義克君) 今御発言でございますが、国会法上仮議長と申しますのは、必ず議員がなされるものです。それで事務総長が国会法七条によって議長の職務を行うことがありますが、それは仮議長とは異なる考えでございます。それで、議長も副議長もともにおられて、ともに事故がある場合に、これは普通の場合、会期の途中を考えますと、そういう場合に議員の中から仮議長を選んで、それで仮議長が議事を主宰せられることがあるわけであります。それですから、仮議長…

事務総長1958/06/10

29参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(河野義克君) 先刻、内閣委員長藤田進君、大蔵委員長河野謙三君、文教委員長湯山勇君、社会労働委員長阿具根登君、商工委員長近藤信一君、運輸委員長天田勝正君、建設委員長竹下豐次君、懲罰委員長海野三朗君から、それぞれ常任委員長を辞任したい旨の申し出がございました。 なお、後任といたしましては、関係会派から、内閣委員長永岡光治君、大蔵委員長前田久吉君、文教委員長竹中勝男君、社会労働委員長久保等君、商工委員長田畑金光君、運輸委員長大和与…