議院運営委員会 第14号
- 発言数
- 31 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1958/07/08
会議録
○委員長(安井謙君) 議院運営委員会を開きます。 議員山本經勝君が、本日、逝去されました。 事務総長から報告を求めます。
○事務総長(河野義克君) 議員山本經勝君が、今朝、急逝されました。まことに哀悼の至りにたえません。 つきましては、参議院といたしましては、弔詞を贈呈し、哀悼の辞を本会議で述べていただくわけでありますが、弔詞につきましては、例文によって取り計らうようにし、本会議におかけするということにいたしたいと思います。また、哀悼演説につきましては、先例によりまして、山本君が所属せられておった社会労働委員会の委員長にお願いするというふうにいたしたいと存じております。
○委員長(安井謙君) 弔詞及び哀悼演説に関しまして、ただいまの報告の通り承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安井謙君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(安井謙君) 次に、予備金支出承認に関する件を議題といたします。 事務総長から報告を求めます。
○事務総長(河野義克君) お手元にお配りいたしました印刷物の通り、本件は、今朝逝去されました福岡県選出議員山本經勝君の御遺族に対しまして、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律第十二条の規定によりまして、歳費一カ年分相当の百八万円を弔慰金として差し上げることになりますが、これを予備金から支出いたしたいと存じますので、国会予備金に関する法律第二条によって、本委員会の御承認をお願いする次第でございます。
○委員長(安井謙君) ただいま弔慰金につきまして、御報告の通りでありまするが、承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安井謙君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(安井謙君) 次に、運輸審議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 本件は、昨日、説明を聴取いたしましたが、本日、川俣清音君の任命を都合により取りやめる旨の内閣から申し出がありました。従って他の二名、すなわち青盛忠雄君及び青柳一郎君の任命について御審議を願います。 別に御発言もなければ、青盛忠雄君及び青柳一郎君の運輸審議会委員任命につき同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安井謙君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(安井謙君) 次に、委員長の辞任及び補欠に関する件を議題といたします。 事務総長から報告を求めます。
○事務総長(河野義克君) 地方行政委員長小林武治君、法務委員長青山正一君、外務委員長寺本広作君、農林水産委員長重政庸徳君、逓信委員長宮田重文君、予算委員長泉山三六君、決算委員長高野一夫君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。 後任といたしましては、当該会派から、地方行政委員長として田中啓一君、法務委員長として野本品吉君、外務委員長として青柳秀夫君、農林水産委員長として関根久藏君、逓信委員長として三木與吉郎君、予算委員長として井野碩哉君、決算委員長として小西英雄君が推薦せられております。
○委員長(安井謙君) ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安井謙君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(安井謙君) 次に、地方制度調査会委員の推薦に関する件を議題に供します。 事務総長から報告を求めます。
○事務総長(河野義克君) 去る七月四日付をもちまして、内閣総理大臣から、本院議長にあてまして、地方制度調査会委員が任期が満了しておりますので、同調査会委員の推薦方の依頼が参っております。 これに対しまして、議長といたしましては、各会派からお申し出にかかる大沢雄一君、小林武治君、塩見俊二君、小幡治和君、加瀬完君、松澤兼人君及び豊田雅孝君を推薦いたしたいということでございますので、御了承願います。
○委員長(安井謙君) ただいまの報告の通り決することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安井謙君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(安井謙君) 次に、継続審査要求に関する件を議題といたします。 本委員会といたしまして、従来の例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について継続審査要求書を議長に提出することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安井謙君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(安井謙君) 次に、各委員会提出の継続審査要求及び継続調査要求の取扱いに関する件を議題といたします。 委員部長から説明を求めます。
○参事(渡辺猛君) ただいま御決定になりました当委員会の継続審査の要求を含めまして、お手元の資料の通り、各委員会から継続審査及び継続調査の承認要求が提出されております。
○委員長(安井謙君) ただいま説明の通りでありますが、継続審査及び調査要求を承認することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安井謙君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 なお、ただいま承認いたしました継続要求以外に要求書が提出されました場合は、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安井謙君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(安井謙君) 次に、職員に対する特別手当の支給に関する件を議題にいたします。 事務総長から説明を求めます。
○事務総長(河野義克君) ただいま議題となりました国会職員に対する特別手当の支給につきまして御説明申し上げます。 国会職員の給与等に関する規程の第十三条に、「国会開会中勤労著しい者には、議長は、議院運営委員会に諮り、特別の手当を支給することができる。」という規程がありまして、この規程に従い、毎年一回、本委員会の御承認を願って、この特別手当を支給いたしておるのでございますが、今年も例年通り支給いたしたいと思いますので、本件の御承認をお願いする次第であります。なお、本件につきましては、さきに庶務関係小委員会において御承認をいただいておりますことを申し添えます。 なお、予算措置につきましては、大蔵省と協議の上、決定いたしたいと思います。
○委員長(安井謙君) ただいま説明の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安井謙君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(安井謙君) 閉会中における本委員会の所管事項の取り扱いに関する件を議題といたします。 本件は、先例によりまして、特に重要なものを除き、その処理を委員長または庶務関係小委員長に御一任願うことといたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安井謙君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ほかに御発言もなければ、本委員会は暫時休憩いたしまして、本会議が終了いたしました際は、そのまま散会といたしたいと思います。 暫時休憩いたします。 午後一時五十二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕