河野義克
会議録に記録された「河野義克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1960/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号
○事務総長(河野義克君) あるいは御質問の趣旨を把握しかねているかもしれませんが、この法案の言っておるところは、ことごとく議長警察権の及ばない範囲であると存じております。
第34回 参議院 内閣委員会 第7号
○事務総長(河野義克君) 国立国会図書館の予算につきましては、主として責任を負うのは、国立国会図書館長、図書館長は現在おられませんから、副館長でありますが、図書館の責任者がなされまして、これを両院の議院運営委員会、衆議院には図書館小委員会というのもございますが、両院の議院運営委員会、あるいは衆議院の図書館小委員会あるいはその長が、側面からいわば援助すると申しますか、支持をするといいますか、そういうことをいたしますが、主としてするのは、図…
第34回 参議院 内閣委員会 第7号
○事務総長(河野義克君) 図書館長は両院の議長が任命をいたしますが、議長は両院の議決に基づいて任命をいたします。いずれにいたしましても、参議院であれ、衆議院であれ、図書館長の任命については、ハウス自体としても、議長としても非常な権能と責任を持っているわけであります。従いまして、現実にこの問題を心配いたしておりますのは、議長及び議長の諮問を受けてもろもろのことを議長に答申していく立場にある議院運営委員会でありますが、議院運営委員会の理事会…
第34回 参議院 内閣委員会 第7号
○事務総長(河野義克君) 国会図書館長は、御指摘の通り国務大臣と同等の待遇をするということが法律でも規定されておりますし、最も重要な職責をになう方でございます。従って、国会図書館長を両院が選任する上において、いやしくも今おっしゃいましたある個人を救済するとか、そういう意味で選任すべからざることは、当然のことと思います。私といたしましても、議長なり、議院運営委員会なりの仕事を補佐していく上において、今申し上げたような気持を持っておることを…
第34回 参議院 内閣委員会 第7号
○事務総長(河野義克君) 何と申しますか、一つの官庁としてそれぞれ独立している立場もございますが、ひとしく国会の中の機構でございますし、国会議員、参議院議員を含めて、そのサービスに非常な力をいたしていただかなければならない図書館のことでございますから、図書館の運営あるいは予算の獲得等について、私といたしましても側面からできることはいたしたいと存じております。
第34回 参議院 内閣委員会 第7号
○事務総長(河野義克君) 超勤云々ではございませんが、常勤職員の定員化の問題は、御指摘の通り、ただに図書館の問題ではなくて、私ども参議院職員としての非常に大事な問題でございますので、私自身の問題としても、当然懸命に解決をしたいと考えておるわけでございます。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○事務総長(河野義克君) 議長の答弁を補足して御説明申し上げます。 法案の付託につきまして、議長が付託の権能を持っていることは鈴木さんのおっしゃる通りであります。従いまして、議長は議長の責任において法案を付託するのでありますが、従来から、ある法案がニつあるいは二つ以上の常任委員会の所管にまたがっている場合におきましては、そのいずれの委員会の所管を重しと考えるか、これにつきましては、議長は、議院運営委員会もしくは議院運営委員会の理事会に諮…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○事務総長(河野義克君) 私が、参議院の議長警察権の及ぶ範囲が参議院においてはさまっていないと申したやに思われるが云々ということでございますが、さように申した事実はございません。先般の議院運営委員会の審議の際に、衆議院においては、議院運営委員会という公的な機関において、議長警察権の範囲はかくかくということを定めたが、参議院の議院運営委員会においてそういうことを定めたことありゃという御質問がございまして、それに答えまして、公的機関というこ…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○事務総長(河野義克君) お答えいたします。 参議院においては、集団陳情取締要領あるいは議員面会規則、そういうふうに正規に定めたものはございません。参議院におきましては、昭和二十四年の庶務小委員会の決定によりまして、議員の面会は原則として議員面会所において行なう、やむを得ないときは控室内において行なうことがあるということをきめまして、それによって行なっております。なお、集団の陳情等につきましては、河井議長のとき以来、三十人を限って面会所…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○事務総長(河野義克君) 衆議院に面会規則があり、また、集団陳情取締要領が定めてございますが、こういう事柄は、面会なり、あるいは集団陳情の扱い方の細部の具体的な問題でございますので、そういうものだけで万般の問題が解決し得るやいなやということは慎重に考察しなければならないと思います。ただ今度の法案の代りという意味ではなくて、衆議院にこういう面会規則なり取締要領があるが、参議院でもこういうものを定めた方がよいではないかという御意見であるとい…
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○事務総長(河野義克君) 昭和二十四年十月に衆議院におきまして、議長警察権の及ぶ範囲を議院運営委員会において定められたということは、私としては承知はいたしておりますが、その通知を参議院として受け取ったかどうか、現在その記憶はございません。 それから参議院において、公的機関において定めたかどうかというお尋ねでございますが、その意味が議院運営委員会において議長警察権の及ぶ範囲を定めたことがあるかということでございますれば、本院の議院運営委員…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○事務総長(河野義克君) 議長のとった措置につきまして、私から補足して御説明を申し上げます。 議長に対しては、あの当時、相当多人数のデモ隊が乱入したということを私から報告をいたしたわけでありますが、それに対しまして、直ちに内閣を通じまして警視庁に特別の警察官の派遣を要請いたしました。初めはあのデモ隊を構内から一掃するに必要な人数ということで警察官の派遣を要請したのでありますが、実際は警視庁の動員能力の関係もありまして、両院各二千五百名ず…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○事務総長(河野義克君) 最前の趣旨でもう一ぺん補足いたしますが、議長は、警察に対しまして、この乱入したデモ隊をすみやかに排除するようにということを命令されたわけであります。それで、向井さんのお気持には、すみやかに排除させるということを命令しておったにもかかわらず、現実には数時間にわたって構内にとどまっていた、これをいかんともできなかったということからして、そこに議長の意思が貫徹されなかった、実現されなかったということについてどういうふ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○事務総長(河野義克君) 昨年議院運営委員会の理事会に対しまして、それからまた議院運営委員会自体に対しても議長が言われたことでございますが、十一月二十七日のようなデモ隊が乱入するようなことはどうしても今後再び起こることがあってはならない、これを起こらないように適切な措置がとらるべきであると議長としては考えているということを声明もされましたし、議院運営委員会にもそれを訴えられましたし、また、理事会に対しても、私が議長にかわってそのことを申…
第34回 参議院 議院運営委員会 第8号
○事務総長(河野義克君) 阿部竹松君から、夕張炭鉱爆発事故に関する緊急質問が提出されております。所要時間は十五分、要求大臣は総理大臣、通商産業大臣及び労働大臣であります。
第34回 参議院 議院運営委員会 第4号
○事務総長(河野義克君) 一昨二日、内閣総理大臣から本院議長あてに、社会保障制度審議会委員参議院議員藤原道子君から委員辞任の申し出があったので、後任者の推薦を依頼する旨の文書が参りました。これは本委員会理事会における各種委員の各派割当調整に伴うものでありまして、後任として新たに割当を受けました民主社会党から、同会派所属の赤松常子君を推薦して参りました。議長といたしましては、民主社会党推薦の通り、赤松常子君を同委員に推薦いたしたいと存じて…
第34回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(河野義克君) 去る一月三十日、石黒忠篤君ほか十名計十一名から名称を参議院同志会と改称したいという旨のお届けがございました。 以上御報告申し上げます。
第34回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(河野義克君) ただいま御報告いたしました参議院同志会に対する立法事務費の交付につきましては、新しく会派が結成された場合に準じまして、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条により本委員会の認定をお願いいたしたいと存じます。
第34回 参議院 議院運営委員会 第2号
○事務総長(河野義克君) 去る二十五日、民主社会クラブの会長棚橋小虎君から、民主社会クラブを解散した旨の届け出があり、同時に、旧民主社会クラブ所属議員十六名をもって新たに民主社会党を結成した旨の届け出がございました。以上御報告いたします。 —————————————
第34回 参議院 議院運営委員会 第2号
○事務総長(河野義克君) 去る一月二十五日、民主社会党が結成され、立法事務費の交付を受けるための所定の届け出が提出されておりますので、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律策五条の規定によりまして、議院運営委員会の認定をお願いいたすわけでございます。