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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1960/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
事務総長1960/04/20

34参議院 決算委員会 第5号

○事務総長(河野義克君) 私は原則として、決算委員会でありますから、決算として作成されたものについて議するのが当然でありますが、ただいまのお尋ねは決算自体としての審議というよりは、国政調査事件として、決算としてまだ作成されない部分についてあらかじめ調査することができるかどうかということであったと思います。もし、そうであるとするならば、決算委員会で現に調査事件として決定されております、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査案件、この…

事務総長1960/04/20

34参議院 決算委員会 第5号

○事務総長(河野義克君) 同様に考えます。

事務総長1960/04/20

34参議院 決算委員会 第5号

○事務総長(河野義克君) 決算についての国会の意思が——国会の意思と申しますか、両議院の意思が単一である必要があるのではないかというような点についての私の考え方でございますが、両議院の意思が必ず同一でなければならないようにする、つまり両院交渉の議案として両院の意思を必須的に単一ならしめるということにつきましては、ただいま法制局長も言われましたように、過去に生起した事態に対する批判である限りにおいては、一院の批判だけでもやり得る。他院も同…

事務総長1960/04/13

34参議院 議院運営委員会 第26号

○事務総長(河野義克君) 議員櫻井三郎君には、去る四月八日午後、目黒区の自宅において脳溢血のため逝去せられました。まことに哀悼の至りにたえません。本院といたしましては、弔詞を贈呈するとともに、本会議において哀悼の辞を述べていただくわけでございますが、哀悼の辞につきましては、先例によりまして、同君が生前所属せられておりました建設委員会の委員長から述べていただくことになっております。 また、同君の御遺族に対しましては、法律の定めるところによ…

事務総長1960/04/06

34参議院 議院運営委員会 第25号

○事務総長(河野義克君) 衆議院議員・元衆議院議長林讓治君は、昨朝、食道ガンのため、慶応病院において逝去されました。まことに哀悼の至りにたえません。理事会におきましては、林讓治君が元衆議院議長として憲政のため力をいたされました御功績にかんがみ、先例にならいまして、院議をもって弔詞を贈呈することに決定をみた次第でございます。 弔詞の案文を朗読いたします。 弔 詞(案) 参議院はさきに衆議院議長として憲政の発揚につとめられまた国務大臣として…

事務総長1960/04/06

34参議院 議院運営委員会 第25号

○事務総長(河野義克君) 吉武恵市君から三池炭鉱争議に関する緊急質問、久保等君から三池炭鉱争議における暴力団介入に関する緊急質問、田畑金光口から三井三池労働争議並びに人権問題に関する緊急質問、小平芳平君から一井三池労働争議に関する緊急質問、山岡一郎君から三池炭鉱争議に関する緊急質問、須藤五郎君から三池炭鉱争議に関する緊急質問、及び鈴木壽君から暴力団の毎日新聞社襲撃事件に関する緊急質問がそれぞれ提出されております。

事務総長1960/03/31

34参議院 議院運営委員会 第24号

○事務総長(河野義克君) 便宜私から御説明申し上げます。 裁判官訴追委員会事務局及び裁判官弾劾裁判所事務局の職員の数につきましては、現在裁判官弾劾法に規定されているのでありますが、今回の改正は、他の国会職員の例にならい、現行法の建前上、両事務局職員についてのみいまだ存続しております参事、参事補の身分上の区別を撤廃するとともに、その定員を規程により定めようとするものでありまして、その定員は、訴追委員長または裁判長が、両議院の議院運営委員会…

事務総長1960/03/31

34参議院 議院運営委員会 第24号

○事務総長(河野義克君) 本日、本院において可決されました裁判官弾劾法の一部を改正する法律の施行に伴い、裁判官訴追委員会及び裁判官弾劾裁判所両事務局職員の定員につき、それぞれ規程を定める必要があるのでありますが、本日、訴追委員会委員長及び弾劾裁判所裁判長から、お手元に差し上げてあります規程案につき、本委員会の御承認を得たい旨のお申し出がございました。規程案の内容は、両事務局職員の定員を、従前通りそれぞれ十二人とするものであります。 衆議…

事務総長1960/03/30

34参議院 議院運営委員会 第23号

○事務総長(河野義克君) 国会職員に対しましては、国会職員の給与等に関一する規程第十二条によりまして、議長一が議院運営委員会に諮って賄雑費を支一給することができることになっております。例年、年度末前後に一回これを支給いたしておるのでありますが、本年も、例年の例にならいまして、三百万円の範囲内で支給いたしたいと存じます。なお、支給にあたりましては、事前に衆議院と協議をいたしまして、同一歩調をもって行なうものであることを申し添えます。 何と…

事務総長1960/03/30

34参議院 議院運営委員会 第23号

○事務総長(河野義克君) お手元にお配りしてあります参議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。今回、参議院事務局職員の定員を新規に三十四人増員いたしまして、現行の千十九人を千五十三人に改正することにいたしましたものでございます。 以上の改正につきましては、附則により昭和三十五年四月一日から施行いたすことになっておりますが、予算の関係上、昭和三十五年六月三十日までの間は千三十四人、七月一日から九月三十日まで…

事務総長1960/03/28

34参議院 議院運営委員会 第22号

○事務総長(河野義克君) 地方制度調査会委員でありました杉山昌作君が、去る二月二十六日に大蔵委員長に選任されまして、国会法第三十一条第二項の規定により、同調査会委員の職は解かれたものとなりました。これに伴う後任として、杉山昌作君の所属会派から、同派所属の大竹平八郎君を推薦して参りました。議長といたしましては、推薦のありました同君を内閣に推薦いたしたいと存じております。右御了承をお願いいたします。

事務総長1960/03/28

34参議院 議院運営委員会 第22号

○事務総長(河野義克君) 去る二十五品、重政庸徳君外三十三名から、中国出方総合開発促進に関する決議案が発議せられましたが、本案につきましては、発議者から委員会審査を省略せられたいとの要求が出ておりますので、この点をお諮り願いたいと思います。

事務総長1960/03/17

34参議院 議院運営委員会 第20号

○事務総長(河野義克君) ただいまの資料でございますが、実は、国会議員か、ゆえなくして、あるいはゆえある場合もありますが、登院しているか、していないかということは、国会職員か勤務しているかどうかということとは全然違いまして、本会議のない日、あるいはその方の所属している委員会かない日に、国会に来られないというような場合、直ちに不登院ということにはきめにくいというような、いろいろな事情もございまして、この二年間における各議員の登院、不登院と…

事務総長1960/03/11

34参議院 議院運営委員会 第18号

○事務総長(河野義克君) 議員石黒忠篤君には、昨十日午前一時半、東京慈恵会医科大学付属病院において、心筋硬塞のため逝去せられました。まことに哀悼の至りにたえません。つきましては、本院といたしまして弔詞を贈呈するとともに、本会議において哀悼の辞を述べていただくのでありますが、弔詞につきましては、お手元の資料の通り、例文によって取りはからうこととし、本日の本会議におかけいたしたいと存じます。哀悼演説につきましては、理事会で御相談の結果、先例…

事務総長1960/03/11

34参議院 議院運営委員会 第18号

○事務総長(河野義克君) 山田節男君から、カラーテレビ放送標準方式に関する緊急質問が提出されております。所要時間は十五分でございます。

事務総長1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○事務総長(河野義克君) 午前中、阿部委員からただいまのような御質疑があったそうでございますが、私はこの席に出ておりませんで失礼をいたしました。 それで、ただいまいろいろ応答のありましたように、提案者が本会議で述べられた内容と、委員会で三月四日に釈明をせられた内容が違うかどうかということは、私がかれこれ申し上げるべき筋合いではございませんが、阿部さんの御質疑に即しまして、本会議における提案者の発言と三月四日の釈明が、かりに違っておったな…

事務総長1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○事務総長(河野義克君) この法案が現に審議されている過程でございますので、私からいろいろ申し上げることが妥当かどうか存じませんが、御質問でありますので、法案が成立したときのことを考えて申し上げますれば、この法律が議長にどういうことを期待しているかについていろいろ御発言がございましたが、それはさておきまして現実問題といたしましては、議長は院外におきましては特段の情報機関を持ちません。従いまして、外部における議長の信頼すべき情報機関、通常…

事務総長1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○事務総長(河野義克君) 議長警察権の及ぶ範囲はかくかくであるということを法規として定めたものはございません。

事務総長1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○事務総長(河野義克君) 参議院の場合におきまして、議長警察権の及ぶ範囲は、内部、いわゆる院内に限られると考えております。具体的に申しますれば、大体構内といっておる範囲で衆議院の議長警察権の及ぶ範囲を除いたものでございます。なお、衆議院と参議院の議長警察権がどういう区分けになっておるかということが必要でありますれば、さらに申し上げます。それから議員会館につきましてどう確認しておるかという問題でありますが、まあ確認という言葉に当たるかどう…

事務総長1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○事務総長(河野義克君) 確認云々ということでさっきお断わりを申し上げましたが、実は初期の国会におきまして、議長警察権は議員会館に及ぶやいなやということが議院運営委員会で論議されたことがございます。けれども、結論を得ませんでした。しかし、議長警察権の執行の責任者である議長としては、その範囲を確定しないでいいというわけには参りませんので、議長として種々考究をいたしまして、議員会館は議長警察権の及ぶ範囲外であると定めております。