河野義克
会議録に記録された「河野義克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1961/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 議院運営委員会 第2号
○事務総長(河野義克君) 本件について、便宜私から御報告をいたします。 詳細はお手元の資料によって御承知を願うことといたし、そのおもなるものについて申し上げます。 まず、本院の予定経費でありますが、その要求総額は十八億五千七百二十万六千円であります。これを前年度予算と比較いたしますと、七千九十八万円の増加となっております。その内訳は、まず国会の運営に必要な経費十七億五千七百五十六万六千円でありますが、これは議員に要する経費及び事務局、法…
第38回 参議院 議院運営委員会 第2号
○事務総長(河野義克君) お手元にお配りいたしました印刷物の通り、今回御報告をいたします本院予備金の支出額は、昭和三十四年度分百八万円、昭和三十五年度分同じく百八万円、合わせて二百十六万円であります。これは全部なくなられました議員の遺族に支給いたしました弔慰金でございまして、そのつど本委員会の御承認をいただいて支出いたしたものであります。国会予備金に関する法律第三条に基づいて、次の常会の初めに議院運営委員長が院に報告して承諾を求めるとい…
第37回 参議院 議院運営委員会 第7号
○事務総長(河野義克君) 去る十月二十八日、地方制度調査会委員本院議員島清君が議員を辞職されましたので、同調査会委員に欠員を生じました。後任につきましては、同君の所属会派民主社会党から基政七君を推薦する旨の届け出がございました。議長といたしましては、推薦のありました同君を内閣に推薦いたしたいと存じておりますので、御了承願いたいと思います。
第37回 参議院 議院運営委員会 第7号
○事務総長(河野義克君) ただいま議題になりました参議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案は、行政機関職員定員法等の一部を改正する法律案に準じまして、本院事務局の定員外であります常勤労務者からの振りかえを十二人定員に増員いたそうとするものであります。何とぞ御承認をお願いいたします。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○事務総長(河野義克君) 御指摘の通り、定員法が国会を通る段取りになりますれば、それに見合わせまして事務局職員の定員規程も改正をしなければならぬと存じております。その内容にっきましては、大蔵省等と鋭意折衝しておりまして、ほとんど大詰めにきております。本日の午後開かれる本会議までには結論を出して、定員規程の改正を上程さしていただきたいと存じております。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○事務総長(河野義克君) 参議院、衆議院、国会図書館にそれぞれ奉職しておりましても、ひとしく国会職員でありますので、その待遇等は、原則として均等であるべきものだと思っております。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○事務総長(河野義克君) 本年度におきましては四十七名でございます。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○事務総長(河野義克君) 私が承知しておるところにおきましては、衆議院に十七名、国会図書館に八十六名おると存じております。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○事務総長(河野義克君) 現在の数は御指摘のようなことになろうかと思います。そのよって来たる理由についてお尋ねがあればさらに申し上げますが、今のお尋ねは、これを是正する意思がありやいなやということでございますが、これにつきましては、努めて本来あるべき姿に持っていきたいと存じております。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○事務総長(河野義克君) 衆議院第一院、参議院第二院、そのことはそうでございますが、国会図書館に関しましては、両院平等な立場にございますし、両院の議決によって、両院議長が国会図書館長を任命するわけでありますので、参議院は衆議院とひとしく、国会図書館の運営等については、多くの責任を持っておると存じます。それで、その場合におきましては、国会図書館の常勤職員以外の人が非常に多くの比率を持っておるではないかということは御指摘の通りでございますが…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○事務総長(河野義克君) ただいまの御指摘は、まことにごもっともでありまして、従来とも、これを是正するという格好で検討しておりますが、早晩それを解決いたしたいと存じております。
第37回 参議院 議院運営委員会 第6号
○事務総長(河野義克君) ただいま議題となりました国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案は、衆議院議院運営委員会の提出にかかるものでありますが、便宜私から御説明申し上げます。 改正の第一点は、今回一般職の職員の給与に関する法律の一部の改正により、職員の給料額を増額されるのに伴いまして、国会議員の秘書の給料月額二万四千四百円を三万円に改正するものであります。 その第二は、国会議員の秘書の公務災害補償につきましては、「労働…
第37回 参議院 議院運営委員会 第6号
○事務総長(河野義克君) 国会職員の給与等に関する規程の一部を改正する規程案につきまして、その内容を大略御説明いたします。 今期国会に、ただいま一般職及び特別職の給与に関する法律の改正案が提出されておりますが、国会職員につきましても、これらの改正に準じまして、所要の改正をいたそうとするものでございます。 その要点といたしますところは、第一に、国会職員の各給料表を改めたこと、第二に、初任給調整手当を、政府職員同様に、新たに規定を設けたこと…
第37回 参議院 議院運営委員会 第2号
○事務総長(河野義克君) すでに御承知の通り、本年は議会開設七十年に当たり、来たる十二月二十四日、その記念式典を挙行いたしますとともに、各種の記念行事が予定されているのでありますが、これらの記念行事の準備とその円滑なる運営をはかりますため、本院に、議院運営委員長、同理事及び事務総長をもって組織する記念式典委員会を設置することにいたしたいと存じます。 本件は、衆議院と歩調をそろえまして、各院別にこれを設け、必要に応じ衆議院と協議いたしまし…
第37回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(河野義克君) 今期国会は特別会でございますので、会期を議会側において決定いたさなければなりませんが、議長は規則に従いまして本日午前九時半に常任委員長懇談会を招集いたしまして、常任委員長各位のそれぞれの段階における立法計画について意見を聴取したのでありますが、各委員長とも十八日間でけっこうである、こういう御意見でございました。 なお、午後三時五十五分に、衆議院議長の職務代行である衆議院事務総長から本院議長に対しまして、今期国会…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○事務総長(河野義克君) 矢嶋委員の官房長官に対する御質疑は拝聴しておりました。私に対するその点の御趣旨も、給与関係の基本である一般職職員に対する給与の法案は内閣委員会に付託せらるるにかかわらず、裁判官の報酬等に関する法律案とか、検察官の俸給等に関する法律案とか、あるいは外務公務員関係において他の委員会に付託されるものがあるのはどういうわけか、こういう御趣旨であったと存じます。 御指摘の通り、議案が提出または発議されますと、国会法に基づ…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○事務総長(河野義克君) 国会法の「常任委員会は、左の通りとし、その部門に属する」云々という言葉を受けまして、衆議院規則の場合におきましては各省の所管に応じて各委員会の所管ができております。参議院規則の場合には事項別でいきまして、それぞれの実体的事項を、どういう委員会はどういう事項を所管するという事項を分けておることは、御指摘の通りでございます。そこで私どもは各省の所管に応じているのではなくて、事項に応じて先ほど申し上げた見解を持ってお…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○事務総長(河野義克君) 国会職員の職務の遂行が相当心労の多いものがあることは、お察しの通りでございます。それにつきまして御同情あるお言葉をいただきまして、感謝しておりますが、その俸給の点につきましては、国会職員全体として特別職でございまして、国会職員法に根拠を持っております国会職員の給与等に関する規程によりまして、それぞれの俸給表ができております。国会職員の職務の中で、他の行政官庁その他に類例を見ない最も顕著なものは、速記の仕事だろう…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○事務総長(河野義克君) 先ほども申し上げました通り、国会職員は、非常に職務の遂行上心労が多いということは、私はその通りに身をもって痛感しておるわけであります。それで、そのために常に国会職員の、何といいますか、士気を振作し、みんながうまないで仕事をやる、大事な国会の仕事に奉仕をしていく。そのためにどうしたらいいかということは、私は、国会に職を奉ずるに至ってから、常に考えてきております。それで、俸給表自体については、先ほど申し上げましたよ…
第36回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(河野義克君) 斎藤昇君外七名から、お手元にお配りしたような暴力排除に関する決議案が発議されておりますが、発議者一同から、本案に対して委員会の審査を省略されたいという要求が出ております。