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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
国立国会図書館長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○河野国立国会図書館長 国立国会図書館におきましては、ただいまおっしゃいましたとおりの考え方をもちまして、情実因縁を排して優秀な人材をとる、本を愛し、図書館の仕事に情熱を持つ人をとるということでやっております。そういう意味合いにおきまして、すべて公開の競争試験を課しまして、その成績本位で採否を定めております。九月の初めの候に官報にこの旨を掲載いたしまして、筆記試験、それからこれを通った人に面接試験、身体検査等をやりまして、十月、あるいは…

国立国会図書館長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○河野国立国会図書館長 私も長らく参議院事務局におりましたし、ただいま御指摘のような点があることはよく承知をいたしております。それで議員の各位が、こういうことはどこへ持っていったらいいだろうかというふうに、いろいろ当惑されるようなこともあろうと思います。私どもといたしましては、衆議院の総選挙のあと、参議院の通常選挙のあと、新しい議員の方には、国立国会図書館としてはこういうふうな議員に対するサービスをいたしておりますという書類を必ず差し上…

国立国会図書館長1966/01/25

51衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和四十一年度予定経費要求につきまして御説明申し上げます。 まず、昭和四十一年度予定経費要求の総額は、十七億一千一百七十六万九千円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、六億五千六百十二万四千円の増加となっております。 次に、要求額のおもなものについての概略を、予算要求額事項別表によって御説明申し上げます。 まず第一に、国立国会図書館の維持管理に必要な経費でありますが、その総額は、八…

国立国会図書館長1966/01/25

51衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○河野国立国会図書館長 図書館の職員の待遇が、絶対的な意味におきましても、あるいは衆参両院の職員との相対的な関係におきましても、不十分な点がございますことを、私ども就任以来常に考えておりまして、今回の予算の折衝につきましても、このことを重点の一つ、あるいは最も大きな重点の一つとして極力折衝いたしたわけであります。ただいま仰せられたように、金丸小委員長の特段の御高配がありまして、満足ではございませんが、一応の増額計上ができたことを喜ぶもの…

国立国会図書館長1965/04/27

48衆議院 議院運営委員会 第38号

○河野国立国会図書館長 貴重な委員会の席上におきましてごあいさつをさせていただきまして、まことにありがとうございます。 私は、去る二十三日国立国会図書館長に任命をせられました。今回の任命につきましては、ここにおいでの議長さん、副議長さん、並びに議院運営委員会の委員長、理事の皆さん、委員の皆さんの絶大なる御高配を賜わりました次第でございまして、まことに感激にたえません。厚く御礼を申し上げます。 私は図書館の業務には全然経験がございません。…

館長1965/04/27

48参議院 議院運営委員会 第20号

○国立国会図書館長(河野義克君) 私は、国立国会図書館長任命につきまして、さきに両議院の御承認を得ておりましたが、去る二十一日、両院の議長から正式に辞令をちょうだいいたしました。事のここに至ります過程におきまして、議長、副議長並びに本委員会の委員長、委員の方々から、格段の御高配を賜わりましたことを、厚く感謝を申し上げます。 私は、御承知のとおり、はなはだ至らぬ者でございまして、国立国会図書館長の重任を全うし得るやいなや、衷心危惧の感に襲…

事務総長1965/04/14

48参議院 議院運営委員会 第17号

○前事務総長(河野義克君) 委員会の貴重な会議の時間に、発言の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 先ほどは、本会議におきまして、事務総長の辞任を御許可いただきまして、感謝にたえません。私は、事務総長就任以来七年半になるのでありますが、生来はなはだ至らぬ者でございまして、在任中、議長、副議長、議院運営委員会の委員長並びに委員の各位、さらに全議員の各位に、御迷惑をおかけしたことが非常に多かったことと存じまして、はなは…

事務総長1965/04/13

48参議院 議院運営委員会 第16号

○事務総長(河野義克君) 本十三日、内閣総理大臣から本院議長あて、 明十四日、貴院会議において、機内通商産業 大臣が、日鉄伊王島炭鉱爆発について発言いた したいので、国会法第七十条によって通告いた します。という文書を接受いたしました。

事務総長1965/04/08

48参議院 議院運営委員会 第14号

○事務総長(河野義克君) 本八日、内閣総理大臣から本院議長あて、次の文書がまいりました。すなわち、 明九日貴院会議において、赤城農林大臣が、 沿岸漁業等振興法に基づく昭和三十九年度年 次報告、及び、昭和四十年度沿岸漁業等の施策 について発言いたしたいので、国会法第七十条 によって通告いたします。 以上であります。

事務総長1965/03/31

48参議院 議院運営委員会 第13号

○事務総長(河野義克君) ただいま議題となりました両案につきまして、便宜、私から御説明申し上げます。 「国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案」は、会派に交付する立法事務費の算定基準額を、現行の議員一人につき月額三万円から、四万円に改めようとするものであります。 次に、「国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案」でございますが、現在、二人の秘書の滞在雑費については、一人は日額五百五十…

事務総長1965/03/29

48参議院 議院運営委員会 第12号

○事務総長(河野義克君) 今回、職員の増員等の関係で、定員規程を改正いたしたいと思います。現在の定員が千百百十六人とありますのを、千二百十人に改めるものであります。これは参議院議員会館の本格的な建築が完成することに関連する増員でございます。 なお、この規程は四月一日から施行いたしますが、予算の関係上、定員の実際の増は六月一日からになるわけでございます。

事務総長1965/03/29

48参議院 議院運営委員会 第12号

○事務総長(河野義克君) 国会職員に対しましては、国会職員の給与等に関する規程第十三条の規定によりまして、議長が議院運営委員会にはかって、賄雑費を支給することができることになっております。例年、年度末前後に一回これを支給いたしておるのでありますが、今年も予算額三百五十一万八千円の範囲内において、例年の例にならいまして支給いたしたいと存じます。 また、国会図書館、裁判官弾劾裁判所、裁判官訴追委員会の職員に対しても、賄雑費を支給いたしたいと…

事務総長1965/03/27

48参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(河野義克君) 昭和四十年度国会所管参議院関係の歳出予算要求額は三十九億四千四百四十九万円でありまして、これを前年度予算額四十五億五千九十三万九千円に比較いたしますと、六億六百四十四万九千円の減少となっております。 次に、この要求のおもな事項について御説明申し上げます。 まず第一に、国会の運営に必要な経費として三十五億一千七百四十七万一千円を計上いたしております。これは議員に関する諸経費及び事務局、法制局の所掌事務を処理するた…

事務総長1965/03/27

48参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(河野義克君) いま衆議院、参議院その他各機関、国会関係の職員全般についてのお尋ねであったと思いますが、便宜私から申し上げますが、国会職員の給与の改善については、かねがね両院の議院運営委員会あるいは庶務関係小委員会等で検討せられることが多く、また、今日見るがごとく両院の予算の審議の過程において、分科会簿でいろいろ御審議にあずかっておるわけであります。したがいまして、議院運営委員会の関係あるいは予算の分科会の関係等において、私ど…

事務総長1965/03/27

48参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(河野義克君) 私は現在の行(二)の俸給表が現実においてすでに非常な破綻を来たしておる。したがって、行(二)の俸給表については抜本的な改正が必要であろうということを考えております。それで、こういう意味のことは人事院当局に対しても要望をいたしたことがございますし、今回の予算の要求に関連しても、その最後の段階で大蔵省において相当主張したこともございます。 行(二)の撤廃が必要だと考えておるかということに対して、ややそういう違った角…

事務総長1965/03/27

48参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(河野義克君) 行(一)、行(二)の二つの俸給表が行なわれる理由として、公務員の勤務の様態が職種によっていろいろ異なる。その勤務様態の異なることに適応して異なる俸給表を使う必要があるということがいわれて現在の姿になっておるわけでありますが、当初これを運用したらばこういうことにもなろうかと思っておったことに比しますると、現実の問題として行(二)の俸給表の通用を受けた職員が勤務の様態の差異というようなことはあるにしましても、私ども…

事務総長1965/03/27

48参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(河野義克君) まあそういうことになりますると、国会職員の特別職たる意義あるいはそういうことがどういう効果として実際上あらわれるかという根本の問題にもなろうかと思いますが、ただ速記職等はしばらく別にいたしますれば、行政職(一)、行政職(二)という二つの俸給表があることは政府行政各部の一般職の職員と同じであります。ということは、やはり政府において自動車の運転をしている、その勤務様態と国会における様態とが本質的には異ならない。ある…

事務総長1965/03/27

48参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(河野義克君) 人事院にそのままそっくりかわるという機関は、国会の場合にないと存じます。それで、その関係がどういうふうになるかと申しますれば、人事院が主として一般職の国家公務員を対象として給与の勧告をすると、その場合において、一般職の国家公務員の勤務様態と同じ勤務様態を持つ国会職員については、一応専門的な研さんを遂げ、一応権威あるものと目される人事院の勧告と同じ取り扱いを国会内部にも行なっていく、それが行政職(一)、行政職(二…

事務総長1965/03/27

48参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(河野義克君) 国会職員の給与の問題につきましては、私どももとより常に十分な配慮を怠ってはならないわけでありますが、機関としては、議院運営委員会、これは沿革的には庶務小委員会で御検討願う場合、あるいは理事会で御検討願う場合、両院において多少慣行が違うようなこともありますが、要するに、議院運営委員会の内部機関で周密に御検討を願うというかっこうになっております。それで、具体的に国会職員給与規程というもので定められておりますが、そう…

事務総長1965/03/27

48参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(河野義克君) 現実の私どもの常々配慮しているところは、先ほど稲葉さんのおっしゃいましたように、一般職の国家公務員が、労働基本権がない代償として人事院という第三者機関の裁定によってその給与がまかなわれでいるに反し、国会職員においては、そういう第三者機関がないから云々という御意見があったように、人事院の勧告ということに間接に、不可分と申しますか、相当密接して事柄をきめてはおりまするものの、形としては稲葉さんのおっしゃったように、…