河野義克
会議録に記録された「河野義克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1966/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○河野国立国会図書館長 図書が充実しているということが、図書館の運営の基本の問題でございますから、私ども、図書の質量ともに豊富ならんことを期して、毎年鋭意努力いたしておりますが、いま、それで不足を感じないかということにつきましては、毎年予算の折衝上いろいろ努力している形から言いましても、当然私どもはもっと大きいものを獲得いたしたいということで、努力をしておるところでございます。ただし、現実の場合は、さっき申し上げたような計数になっておる…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○河野国立国会図書館長 図書館の仕事をいたしてまいります上に、たとえば調査局におきまして、両院の議員各位からレファレンスの御要求を受け回答を申し上げておりますし、その他、 行政、司法あるいは一般国民の要望に応じまして、いろいろ調査研究に基づきまして、回答いたしておりますが、そういう際に、いまお話しのございましたように、世界各国の実情、現地の実情をよく知悉しておらなければならないということは、私ども常々考えておるところでございます。それで…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○河野国立国会図書館長 ただいまおっしゃいました御趣旨のほどは全然私も同感でございまして、御理解のあるお話をいただき、いよいよ努力を重ねなければならないと存ずるわけであります。現実の問題といたしまして、議員各位は逆に世界各国をよく実地に視察されて知っておられる。それから、いろいろな世界各国の実情について私どもにお問いがある。これに対して答えるべき者が、本の上では十分承知しておりますが、現実には、外国に行ってそのものを実地に自分の目で見て…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○河野国立国会図書館長 私、先ほど御答弁を漏らしておりまして恐縮いたしました。そういうような国立国会図書館の予算はいかにしてきまるのか、これは館長の権限でやるのか云々ということでございました。国立国会図書館の予算は、もちろん私どもで十分練りまして、しかるべき予算案をつくります。これを両院の議院運営委員会の中の図書館小委員会に御審議を願い、それから最終的には議院運営委員会に御審議を願い、その承認のもとに大蔵省に出す。それから、そういった予…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○河野国立国会図書館長 ただいま、いわゆる滞貨の問題についてお尋ねがございまして、国立国会図書館で現在受け入れを了していないもの、あるいは整理を了していないものが、合わせまして約二十五万冊ほどあることは事実でございます。受け入れ整理を了しておりませんければ、当然一般の方に閲覧し、利用していただくということができないわけでございまして、こういうことは一刻も早く解消すべき筋合いのものでございますので、本年度の予算要求といたしましても、最重点…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○河野国立国会図書館長 国立国会図書館は、予算上は、国立国会図書館という組織になっておりまして、国会の中の第三節国立国会図書館、こういうふうになっております。ただし、財政法やその他で申します各省各庁の長という意味で、衆議院議長が、国立国会図書館の場合の各省各庁になっておられますので、そういう規定で、各省各庁の長という場合は、国立国会図書館の場合に、衆議院議長がその任に当たっておられる、こういうことでございます。
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○河野国立国会図書館長 私どもの予算の請求、あるいは予算としての独立な立場は、先ほど申し上げたとおりでありますが、いわゆるいま御指摘の点が、国会の予算に認められておる二重予算の関係ということでありますれば、それは広義では、入るのであろうと思いますけれども、具体的に、的確にいまお答えするだけの用意はございません。
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○河野国立国会図書館長 この財政法の関係につきましては、衆議院議長という形で表現をされておりまして、その意味におきましては、われわれの国立国会図書館の場合においても、衆議院議長がこの場合国立国会図書館の問題も包括して、衆議院議長という形であらわされておる、つまり衆議院議長、参議院議長が国会の面を表現するわけでありまして、国立国会図書館は、その場合においては、衆議院議長を財政法上の各省各庁の長として、その下のものとして表現されておるわけで…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○河野国立国会図書館長 お答えをいたします。 国立国会図書館の業務の運営につきましては、私ども以下職員、及ばずながら一生懸命やっておるつもりでございますが、いまお話のございましたようないろいろの意見あるいは指摘を免れない点もあろうかと思います。 ただいま最後におっしゃいました、未整理の本が非常に多い、その状況はどうなっておるかということでございますが、国立国会図書館として受け入れを了しておらないもの、あるいは整理を了しておらないものが合…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○河野国立国会図書館長 昨年の当分科会におきまして、国立国会図書館の未整理、未受け入れの本があるということについてだんだんのお話がございましたことは、私も速記録を拝見いたしましてよく承知をいたしております。そういうこともございまして、また、私の考えもございまして、一日も早くこれを一般の利用に供し得るようにということで、鋭意つとめた次第でございます。先ほど申し上げましたように、五カ年の計画によりましてこの未受け入れ、未整理の本を一般の本同…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○河野国立国会図書館長 受け入れをいたし、整理をいたしますという仕事の大宗は人手の問題でございまして、本年といたしましては、私ども要求といたしましては二十九名の非常勤職員を要求したのでございますけれども、そこまで要求を貫徹することができませんで、いろいろ折衝の結果、非常勤職員を十一名、それからアルバイトの形で十二名ということになった次第でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○河野国立国会図書館長 ただいまの滞貨整理の問題について十分の自信を持ってやっておるか、あるいは、アルバイト等臨時の人が大事な仕事をする上において不安はないのかという御趣旨の御質問であったと存じますが、私ども基本的な考え方といたしまして、国立国会図書館が開設早々からいろいろな理由で未受け入れ、未整理の本がたまってまいりましたけれども、これはやはりある計画をもってすればある年度で処理し得るものでございますので、それを恒久的な形における常任…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○河野国立国会図書館長 ただいま御指摘のございましたように、閲覧者が本を請求いたしまして出納をしようとする場合に、出納ができない、いわゆる出納不能のものが相当あることは事実でございます。そのパーセンテージが、この数年来八・幾%から九・幾%の間を上下しておりまして、いわば横ばいの状態になっております。大きな図書館におきましてはこの程度の出納不能率を生ずることは、やむを得ないと通常いわれておりますが、責任者である私といたしましては、それで安…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○河野国立国会図書館長 先ほど申し上げましたように、相当の出納不能という状況がございますので、書庫はよく点検をいたしまして排架が乱れないようにつとめることは、当然の責務であろうと存じております。それで、現在、閲覧部の図書課のほうに常時点検班というものをつくりまして、そのものが三名いつも点検をいたしておるのでありますが、実際には、本来の趣旨からは少し離れまして、出納が不能であったものが、どういう理由で不能であったか、その出納不能原因を追及…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○河野国立国会図書館長 お答え申し上げます。 ただいまおっしゃいました国会職員の相互の間における待遇の格差がないようにということは、私の最も強く念願といたしておるところでございまして、四十一年度の予算の折衝にあたりましても、最大の重点を置いた一つの点でございます。 それで超過勤務手当につきましては、これは勤務の実態がそれぞれ違いますから一がいに言えませんが、計数で申し上げますと、国立国会図書館の職員は一人月当たり十九時間、年間二百二十八…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○河野国立国会図書館長 ただいま住宅のことについて申し落としましてはなはだ失礼いたしました。 住宅につきましては、財政法上の各省各庁の長というものが、国立国会図書館におきましては衆議院議長であられます関係もありまして、大蔵省から衆議院に対して一括して交付があり、衆議院の職員と私どもの職員との案分比例によって、衆議院からさらに私どものほうに交付をされるというかっこうで、それは公正になされておると存じております。ただ、従来からいろいろの事情…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○河野国立国会図書館長 ただいまの点につきまして、私どもは国立国会図書館の職員につきましても、両院と格差のないしかるべき予算が計上されることを切に望んでおるものでございまして、要求といたしましては、国会手当にしろ、賄雑費にしろ、対象人員におきましても、支給の絶対額におきましても、全然同一の要求をいたしたのでございます。ただ、数次の折衝の結果、現在お手元に提出しているような予算になりましたことは遺憾に存じますが、それは国会手当にいたしまし…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○河野国立国会図書館長 御承知のとおり、昭和二十三年に制定されました国立国会図書館法によりまして、国立国会図書館という名称が定まっておるのであります。国立国会図書館という名称にいたります経緯がどういうことであるか、私の推測いたしますところによりますと、新しい憲法の施行に伴って国会が国権の最高機関となった。それで国会活動の重要性が非常にふえた。その国会活動の実体をなす議員各位の活動が十全にいくように、これを十分補佐するように、広大な調査機…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○河野国立国会図書館長 衆議院及び参議院の当局からお話があったこととほぼ同様に考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○河野国立国会図書館長 私自身は、従来とも国会職連と申しますか、連合体の執行の任に当たっている諸君としばしば会って、いろいろ意見を聞き、私の考えも述べておりますし、現実の問題としては、私としてはそれで事が済んでおるかと存じます。三者が単一の組合を組織して云々という、現実にはない姿をいま仮定して考えて、その場合どうだということを申し上げるだけの用意がございませんが、現に、衆議院の事務総長も意見を言われているような実情でありますし、必ずしも…