河野義克
会議録に記録された「河野義克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1965/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) 特に昨年の場合に、おっしゃるような傾きがあったことは否定できないことであろうと思います。のみならず、私どもは職員組合の大筋の考え方、あるいは制度的なこうあるべしとする意見、こういうことは、常に十分これを聞き、また、私どもの考え方の中に取り入れるべきものは摂取したいと思っております。ただ具体的な俸給表の中における金額とか、そういうものにつきましては、事情が許せばそうもするのがいいかもわかりませんけれども、現実の問…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) はなはだ不幸にしていままで承知をいたしておりません。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) さっき私が承知しておらないと申し上げましたのは、国会職員、主として参議院をさしておられるのではないかと思いますが、その中で九七%に及ぶ職員が人事行政に非常な不満を持っていると、そういう数字等については私は知らないと申し上げたので、相当の人がいろんな不満なり希望を持っているかもしらぬということは、私ども常に配意をしているところであります。それで、私といたしましては、全般的に私が責任をもって行なっておった人事行政に…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) いま衆議院の部長からお答えになりましたように、一昨年来国会の議院警察職の諸君の給与を改善しようじゃないかという議が両院にありまして、それについて両院の事務局において熱心に検討したわけであります。そのうちに衆議院の事務局から一つの案の提示がございまして、私どもはこれを参議院の議院運営委員会の理事会の議にも付しましたし、また、私ども事務局としては十分これを検討いたしました。それで、その際の私どもの基本的な考え方は、…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) 国会が国民の親しみを受けなければならない、また、国会内部が非常にかた苦しいあるいは形式的な考え方が支配的であってはならないというようなお考え方は、私も全くそのとおりに存じます。 現在、そういうことになってないという御批判に対しては、できるだけ機会を尽くしてそういうことの改善をはからなければならないと思いますが、議員各位の御協力を得てそういうことにつとめたいと存じます。 中央玄関のことについて特にお話がございまし…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) 先ほど私の考え方は申し上げたわけでありますが、まああれで徹底しているかというと必ずしもそうでないので、たとえばいま両院の議運の申し合わせで、衆議院の選挙の後の初めて衆議院議員が登院せられる際、また、参議院の通常選挙の際の召集日の第一日、これは別段外部の方々が来るわけではありませんが、特に国会中央玄関から出入を願うということにいたしております。そういうことで、中央玄関をどういうふうに使用すべきかということにつきま…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) 一応二つぐらいの態様があると思うのでありますが、参議院が毎年衆議院とともに正規に参加する対外的な会議に、列国議会同盟の会議がございます。その列国議会同盟の夏季の大会並びに春季の会議につきましては、特に春季の会議につきましては、そのことを所管しております渉外部の職員に行ってもらうことが多いのであります。また、夏季の大会は大きな大会でありますので、渉外部の諸君は会議専門という形で行っておりまして、議員の団に随行して…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) ただいまの御発言は、行政職(二)の俸給表の問題、あるいはその途中では議院警察の俸給表の問題いろいろありたと存じます。それで、議院警察の俸給表につきましては、先ほど稲葉さんの御質疑に対して申し上げましたような経緯をたどり、また、先般の人事院勧告に基づいて議院警察の俸給表を改正し、また、人事院勧告にない部分においても、国会限りにおいてさらに有利な改正をした点がございますが、先ほど申し上げましたように、初任給の問題に…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) 衆議院の事務総長が述べておられるところは、国会職員の行政職(二)の俸給表は撤廃されるべきものであるということであろうと思います。現実に国会職員の俸給表について行政職(二)の俸給表を撤廃して、現在のままの姿で行政職(一)の俸給表に統一することについての衆議院からの提案は受けておりませんので、そういう国家の一般職、特別職を含めて行政職(二)の現在の俸給表は撤廃して、もっと実情に合致したしかるべき俸給表を制定すべきも…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) 先ほど来の御発言の趣旨は私のよく理解するところであるのみならず、私が平生考えておるところと同趣旨のものがきわめて多いのであります。先ほど鈴木さんもおっしゃいましたように、国会職員が職務を実際に遂行していく過程においては、一般職の公務員と異って、言うに言われぬいろいろな心労があることはお察しのとおりでございます。したがいまして、私どもは国会職員に仕事に精励をしてもらう関係においても、その予算的な配慮というようなこ…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) そのとおりでございます。
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) 人事院の行ないます国家公務員の上級職の試験に合格した者につきましては、大体、十一月に試験をいたしまして、それに合格した人に翌年の四月から来てもらっておるというのがございます。こういう上級職の試験に合格した者の処遇は、各省ともども平均それに対して行なっておる処遇と同じ処遇を行なっておるわけであります。それで、現在は、定員の関係もありますし、原則としては、それ以外には、男子の職員をとるという機会はほとんどまれでござ…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) 職員を登用するにあたって、実力主義でやれということは、全然同感でございまして、年来、私が方針としておるところも、一にそれにあります。したがいまして、お調べいただくとよくわかると思いますが、現在の部長にも、いわゆる有資格でない人、高等文官試験を通ってない人が二人もおりますし、課長諸君につきまして言うならば、圧倒的に多い数でそういう人がなっております。それで、先ほど申し上げましたように、現実に、現在、上級職試験を通…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) 国家公務員の上級職試験等を通った者を特段のことに扱わないで、それを通っても通らないでも参議院独自で相当周密な試験を行なって、その結果については、一般に行政職の上級職試験を通って各省に採用した向きと同程度に処遇したらどうだということは、一つの考え方であり、ごもっともなことだと思います。ただ、私どもといたしましては、せっかく国家が非常な金と膨大な機構をもって人事院という機構をつくり、そこで一応日本の現状において権威…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) 国会議事堂という同じ屋根の下におるわけですから、衆議院、参議院の人事管理の方針が同一であり、その運営が同様であることが望ましいことは、おっしゃるとおりであります。ただ、細目について、両院それだれ所見を異にして、たまたま違っているような点があろうと思いますが、いまの試験によって採用した人の給与の問題についてのそれぞれの考え方というものは、先ほど申し上げたとおりであります。衆議院がすでに行ない、かつ有力な鈴木委員が…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) 養成所は、毎年十五名を目途として入学を認めております。それで、一年、二年と、二学年の実習を経て卒業するわけであります。御承知のように、速記という技能が、特殊な技能であり、いろいろ素質的に耳とか手とか生理的な面もありましょうし、その他いろいろ素質的な面もありまして、若干途中で脱落するような人も出てまいりまして、大体卒業期までに一割、二割の人が志半ばにほかの仕事に向かうということになるようであります。それで、十数名…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) 現在、速記出身の職員で管理職になっておる人は、養成所長を入れて五人になっております。当時、記録部に各課ができました際に、事務系統の職員が課長になった例もありますが、最近数年においては、速記の先輩の人が管理職になるようにいたしております。また、速記表の速記監督で俸給の高くなった向きには、行政職(一)の職種に事実上転換をしまして、行政職(一)の課長同等の俸給を支給しておるというのが——何人ですか、八人ぐらいだったか…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) 男女の職員を同一に律すべきだということは、私どももそのとおり存じ、そのとおりに行なっておるつもりでございます。現に、同一の仕事をすることが非常に客観的にわかる速記等におきましては、女子職員も速記監督に男子職員と全然同じように昇進をいたしまして、現在速記監督になっている人が何名かいると存じます。その他の職種においても、課長補佐になっておる人もむろんおります。ただ、一般的に、課長補佐あるいは係長といえども、役付であ…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) 御趣旨は、私も同感でございます。そういうふうにいたしたいと存じます。勧奨退職の問題は、一方、勧奨退職を受ける職員の立場を考え、一方、常に高い能率を保持して、議員各位の国会活動に遺憾なからしめるようにつとめなければならん立場と、両方からいろいろ考えられるところで、その間にあって十分考えていかなければならんと私としては思っております。それで、事務局の能率を高いところに保持してまいります関係からいえば、やはりある程度…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(河野義克君) 的確なお答えができるかどうかあれでありますが……