河野義克
会議録に記録された「河野義克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国立国会図書館長(河野義克君) 予算単価は、非常勤について千百円、賃金について五百五十円であります。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国立国会図書館長(河野義克君) 計画といたしましては、昭和四十四年に第一分冊を出すかっこうになっております。 予算がきまりました際に、来年度はどういう事業をするかということで、実は新聞記者諸君がだいぶ参りまして、これは四十三年の文化の日にでも第一分冊が出ると非常にけっこうだねという話で、それで私も、ああそういけばけっこうだねえと、こう言いましたら、いろいろな新聞記事になっておったというのが実相でございます。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国立国会図書館長(河野義克君) 先ほど新聞記事を引用なさったと思って、その実相を申し上げたのが先ほどの答弁でございます。第一分冊を出すという私どもの予定は四十四年でございます。ただ、何事によらず、相当な事業をいたします際には、一定の目途を立て、またそれによって全員が精励をしていくということは当然あるべきことでございまするから、また、目的の時期以前にできることは、これはけっこうなことで、これを排撃すべきことは一つもないと存じます。ただし…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国立国会図書館長(河野義克君) 予算が十分なものでないということは、御指摘のとおりかと思います。ただ、この仕事が非常な文化的な意義のある仕事であるということを確信しておりますから、何としてもこれをりっぱにやり遂げたいと存じておりますので、予算の手当て等につきましても、さらに意を新たにして、今後もやってまいりたいと思います。木村委員御自身もおっしゃったように、十分御支援、御指導をいただきたいと存じます。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 国立国会図書館の職員も国会職員でございますから、国会職員に関する給与規程の適用があり、したがって俸給表もそれが適用されておるわけでございます。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) そのとおりでございます。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 国会職員の給与規程につきましては、衆議院、参議院の事務当局及び私どものほうで十分協議をいたしまして、一つの成案を得まして、それによりまして両院の議院運営委員会あるいはは理事会、図書館小委員会等に付議をいたしまして、御承認を得ますればこれが実施されると、こういう運びになるわけであります。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 議警職になっておりますのは、議長警察権の作用をなす警察の権能を持った職員について行なわれておるものでございまして、国立国会図書館におります監視等は、警察の権能はございませんし、当然議警職の俸給表の適用を受けることはございません。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 国立国会図書館の職員はもとより国会職員でございまして、当館の職員も含めまして、国会職員一般の勤務の特殊性、あるいは勤務を遂行する上のいろいろな心労の多いことは、だんだんのお話のあったとおりでありまして、私自身も十分承知をしておるところでございます。したがいまして、先ほど、監視と、現在の議員会館等に衛視が似たような仕事をしている関係の御指摘がございましたが、まああれにつきましては、現在のような議員会館がで…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 未整理、それから現在受け入れもしてないもの、合わせまして約二十五万冊ございます。そのうら、未受け入れのものが約十四万数千冊になっておったかと存じます。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 国立国会図書館に整理、受け入れがされてない図書がありまして、一般の利用、閲覧をしていただくわけにまいらぬということはまことに私どもとして申しわけないことと存じまして、昨年特別委員会を館内につくりまして、これが処理の計画を綿密に練りまして、本年度の予算におきましては、非常勤職員十一名、賃金形態の職員十二名の予算を得まして、これをもって整理の第一年度として発足し、作業の実施状況を見てまたいろいろ勘案しなけれ…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 現在、あるべき図書がない、あるいは見つからないというようなことは間々あることでありまして、心を痛めておる次第でございます。そういう際に、それの原因につきましては、三名の常時点検の班というものがございまして、そういう出納をしようとしても出てこない本の行くえを探求をいたしております。それで、それが紛失がはっきりいたしました場合においては、これをさらに同じ本を入手することにつとめますとともに、その紛失した原因…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 紛失した、あるかないかわからぬというようなことでその数がどれだけかということを数の上からとらえることは困難でございますが、それがわかることは、閲覧を申し込まれましてこれを出納をするという際に現実にその図書を出し得ないものがどのくらいあるかということで一応判断をしておるわけであります。これは、この数年来、八・八%ないし九・六%の線を上下いたして、いわば横ばいの状態になっております。もちろん、出納ができなか…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) この問題と本格的に取り組みますには、私は三人というのは十分な数ではないと思っております。その他、そういった現に出納ができなかった場合にそのあとを追及するという以外にも、あらかじめいろいろな書庫の乱れを直す方策を講ずべき必要があろうと思います。ただ、その方法いかんによりましては相当長期にわたって休館をしなければならないというような観点も出てまいりまして、必ずしも国立国会図書館として実際的ではない方法にもな…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 雑誌は船で参っておるはずでございます。新聞につきましては、エアメールで参っておるものもございます。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) お話の趣旨は、よく理解できることでございます。私どももつとめて早く外国の重要な雑誌は入手をしたいと存じております。むろん、経費その他の関係で簡単にまいりませんが、私いま的確には存じませんが、あるいは雑誌でもごく少数はエアメールで来ているかもしれないという話でございますが、これからの努力といたしましてはそういうことを増大してまいりたいと思っております。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国立国会図書館長(河野義克君) 現在、洋雑誌で当館に入っておりますのは、約一万二千タイトル、種になっております。それで、非常に客観的に見て重要性がはっきりしておって、ほかのものはともかく、これだけはぜひというようなことがいろいろな観点からはっきりできるような場合には、そういうものの早期の入手ということについてさらに努力をしてみたいと思います。一般的に申しますと、さっき申し上げたようなタイトル数になりますので、それについてエアメールをと…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○河野国立国会図書館長 昭和三十九年度国立国会図書館関係歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。 まず、歳入につきましては、歳入予算額一千三百六万八千円に対し、収納済み歳入額は一千四十万八千二百八十八円であり、差し引き二百六十五万九千七百十二円の減少となっております。 次に、歳出について申し上げます。当初の歳出予算額は九億二千二百五十三万五千円でありまして、これに給与を改善するための予算補正追加額二千七百二十五万一千円を加え、既定経費の…
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○河野国立国会図書館長 予算で申し上げますが、昭和四十一年度予算におきましては、科学技術の関係の図書購入費が一億三十九万円、それからその他一般の図書購入費が約四千数百万円でございまして、合計いたしまして一億四千八、九百万円になっておったと存じます。
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○河野国立国会図書館長 図書購入費の歳出予算に対する比率は、約一四%ぐらいかと存じます。