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48回国会参議院1965/03/31

議院運営委員会 第13号

発言数
9
登壇者
3
会派数
1
開催日
1965/03/31

会議録

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。  衆議院から提出されました「国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案」及び「国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案」を一括して議題といたします。  まず、両案の内容について事務総長の説明を求めます。

河野義克事務総長

○事務総長(河野義克君) ただいま議題となりました両案につきまして、便宜、私から御説明申し上げます。  「国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案」は、会派に交付する立法事務費の算定基準額を、現行の議員一人につき月額三万円から、四万円に改めようとするものであります。  次に、「国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案」でございますが、現在、二人の秘書の滞在雑費については、一人は日額五百五十円、他の一人は日額四百五十円と、差がありますが、これを一律に日額六百円とし、同じく閉会中雑費についても、月額八千二百五十円、月額六千七百五十円と、差がありますが、これも一律に月額九千円に、それぞれ改めようとするものであります。  なお、両案とも、昭和四十年四月一日から施行することになっており、すでに昭和四十年度予算に計上されております。  以上御説明申し上げます。

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 両案に対し御質疑はございませんか。——別に御発言もなければ、これより討論に入ります。——別に御発言もなければ、これより採決をいたします。  両案全部を問題に供します。両案に賛成の方の挙手を願います。   〔賛成者挙手〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 全会一致と認めます。よって両案は、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本院規則第百十二条により、議長に提出すべき報告書の作成につきましては、慣例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本会議の都合により、暫時休憩いたします。    午前九時五十五分休憩      —————・—————    午後五時五十一分開会

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を再開いたします。  科学技術会議議員の任命同意に関する件を議題といたします。  政府委員の説明を求めます。

纐纈彌三自由民主党科学技術政務次官

○政府委員(纐纈彌三君) 科学技術会議議員の任命につき、両議院の同意を求めるの件について、御説明申し上げます。  科学技術会議議員内海清温、茅誠司の両君は本月二十六日任期満了となりましたが、茅誠司君を再任し、内海清温君の後任として兼重寛九郎君を、また梶井剛君がすでに辞意を表明しておりますので、その後任として篠原登君を任命いたしたく、科学技術会議設置法第百条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出した次第であります。  三君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも科学技術に関してすぐれた識見を有する者でありまするので、科学技術会議議員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御同意くださいまするようお願い申し上げます。

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、科学技術会議議員に兼重寛九郎君、茅誠司君及び篠原登君を任命するにつき同意を与えることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。   午後五時五十三分休憩   〔休憩後開会に至らなかった〕      —————・—————

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