河野栄
会議録に記録された「河野栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治税務局長
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会78 件・78%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○河野政府参考人 お答えをいたします。 下水道に要する経費につきましては、雨水については公費負担、汚水については私費負担、使用料負担という考え方を基本にいたしておりますけれども、先ほどと同様に平成十五年度の決算で申し上げますと、下水道の管理運営費のうち汚水処理経費が二兆一千四百億円ほどでございます。このうち使用料で賄われておりますのが約一兆三千億円ほどでございまして、全体の汚水処理経費のうち六割程度が使用料で賄われるのにとどまっていると…
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(河野栄君) お答えをいたします。 総務省におきましては、地方公共団体の災害復旧事業あるいは災害対策事業に支障が生じませんように、一つは地方債、それから地方交付税を通じまして財源措置をさせていただいているところでございます。 お話にございました災害復旧事業でございますけれども、国の補助を受けて行います災害復旧事業につきまして、その地方負担に対しましては災害復旧事業債という形で措置をさせていただきまして、その元利償還について手…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○河野政府参考人 お答えをいたします。 水道事業の附帯事業といたしまして、水路の落差などを利用いたしまして小規模水力発電施設を設置する場合につきましては、水道事業債、地方債の対象としているところでございます。こうした小規模の水力発電につきましては、未利用エネルギー源の有効活用を図るものでございますし、それからクリーンなエネルギー源でございますので、総務省といたしましては、こうした事業に取り組む地方団体に対しましては、適切な地方債制度の運…
第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○河野政府参考人 お答えをいたします。 規制改革・民間開放推進会議におきましては、官業の民間開放の議論に取り組んでおりまして、この中で、来年度から実施する予定の市場化テストのモデル事業につきまして、現在まだ途中でございますけれども、民間からの御提案をお願いしているところでございます。 現在までのところでございますけれども、民間からの提案といたしましては、社会保険庁関係の業務あるいはハローワーク関係の業務につきまして、多数の御提案をいただ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(河野栄君) お答えいたします。 規制改革・民間開放推進会議におきましては、官業の民間開放ということを重点検討課題と位置付けいたしまして、民間でできることは官は行わないということを基本的な考え方といたしまして、官業の民間開放の抜本的な推進に向けまして現在議論を進めさせていただいているところでございます。 こうした中で、社会保険関連業務につきましては、御案内のとおり、未納率の上昇でございますとか窓口サービスの低下など様々な問題…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(河野栄君) お答えをいたします。 御指摘ございましたように、規制改革・民間開放推進会議の中間取りまとめにおきましては、混合診療の全面解禁を提言しつつ、御指摘ございましたような、早急に講ずべき措置としての一定の提言もさしていただいているところでございます。 この中で、提言に対しまして、混合診療の解禁は安全性あるいは有効性が確保できないおそれがあるという御見解もございますけれども、これに対しましては、規制改革・民間開放推進会議…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(河野栄君) 先ほども御答弁さしていただきましたけれども、混合診療の解禁といいます場合には、保険外診療と保険診療を併用することでございまして、保険外診療であった部分が保険診療に転用されるということではございません。そもそもそこに、保険外診療について安全性が担保されてなくていいのかという問題が背景にあるわけでございまして、それにつきましては、先ほどの繰り返しになりますけれども、自由診療につきましても、医療法、医師法あるいは薬事…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(河野栄君) お話がございましたように、現行制度の下では、混合診療は特定療養費制度という形で限定的に認められておるところでございます。 しかしながら、特定療養費制度におきましては、これは基本的な現行制度の枠組みは、医療技術及び医療機関ごとに個別の承認を必要とすると、こういう仕組みになっているわけでございまして、手続にも一定の時間は掛かるわけでございますし、そういう意味で患者のニーズにも的確に対応できないという面があろうかと思…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(河野栄君) 繰り返しになりますけれども、現行制度では個別の医療技術及び医療機関ごとの承認が必要と、こういうことで初めてそういった導入ができるわけでございますから、やはりそこには一定の時間も掛かりますし、包括的に認める方がこういった現場の創意工夫を促すことにも資するという趣旨でございます。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(河野栄君) お答えをいたします。 規制改革・民間開放推進会議そのものが民間の委員の方の知見を生かしつつ規制改革に取り組むということで、民主導で取り組んでおります。事務局につきましても、そういった民間の方々の経験なり知識も活用したいということで御出向いただいているところでございまして、今御指摘ございましたように、現在の室員のほぼ半分は民間からの出向者でございますけれども、これは事務局員も内閣府の職員として現在は真摯に業務に取…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(河野栄君) お話しいただきましたけれども、先ほど申し上げましたように、民間からの出向者、ほぼ半数はおりますけれども、内閣府の職員として辞令を受けて真摯に取り組んでおります。 それから、規制改革・民間開放推進会議の、これは答申等を作成して提言をしてまいるわけでございますけれども、この答申の作成につきましては、先ほども申し上げましたように、優れた識見を持つ方として任命された委員による合議制の審議によりあくまで行われるわけでござ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(河野栄君) お答えをいたします。 お話ございましたように、現在の制度におきましては原則として保険診療と保険外診療の併用は認められておりませんで、一連の診療行為の中で一部でも保険外診療を行いますと、本来保険診療である部分についても保険が適用されないこととなりまして、診療すべてについて患者が費用を負担しなければならないと、こういうことで、様々な弊害が指摘されているところでございます。 このため、規制改革・民間開放推進会議におき…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(河野栄君) 先ほど申し上げましたように、混合診療は現在特定療養費制度という形で限定的に認められておりますけれども、この制度の下では医療技術及び医療機関ごとに個別の承認が必要とされておるわけでございまして、患者のニーズに十分こたえられないとかいろいろな問題点がございますので、現在の規制改革・民間開放推進会議の前身の総合規制改革会議の時代から、混合診療を包括的に認める制度の導入を図るように提言をしてまいったところでございます。…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(河野栄君) 現在の制度といたしまして、特定療養費という形でいわゆる混合診療が限定的に認められておるということは認識をいたしております。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(河野栄君) ここに掲載してございます具体例につきましては、学識者の意見も参考にしながら、混合診療の解禁を提言するに当たってできるだけ分かりやすい例をお示ししようということでお示しをさせていただいているものでございます。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(河野栄君) お答えをいたします。 先ほどもお話ございましたけれども、規制緩和の時代から数えまして十年この方、規制改革をやってまいっておるわけでございますが、当初、お話ございましたように、いわゆる経済的規制の緩和なり撤廃を中心に規制改革を進められてきておりましたけれども、前身の総合規制改革会議の時代から、改革の中心はいわゆる社会的規制の分野に移ってきたところでございます。 その中で、医療は福祉や教育と並びましてサービスの提供…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(河野栄君) 先ほどもお答え申し上げましたように、医療等の分野ではサービスの提供主体に制限があるというふうに申し上げておりまして、医療法人が民間ではないというふうには申し上げておりません。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(河野栄君) 先ほどの繰り返しになりますけれども、当初、規制改革につきましては、いわゆる産業活動に対する規制、経済的規制の緩和、撤廃を中心に取り上げられてまいっておったわけでありますけれども、そういった分野の改革進んでまいりまして、残された課題といたしまして、前身の総合規制改革会議の時代から改革の中心はいわゆる社会的規制の分野に移ってまいったわけでございます。 その中で、先ほど申し上げましたけれども、医療の分野、あるいは福祉…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(河野栄君) 午前中もお答えさせていただいたところでございますけれども、前身の総合規制改革会議以来、混合診療を包括的に認める制度の導入を図るよう提言してきているところでございまして、今年の三月に一定の改革はされておりますけれども、規制改革・民間開放推進会議におきましては、こうした措置は極めて不十分なものにとどまっておるという認識に立ちまして、八月の中間取りまとめにおきましては、その抜本的見直しが必要というふうに指摘をしている…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(河野栄君) 会議の認識といたしましては、特定療養費制度を前提にした手直し等の、あるいは拡充ではなくて、その抜本的な見直しをお願いしたいということで議論をしておるところでございます。