河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 承知いたしました。
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○河野国務大臣 そういうことは絶対にさせないようにいたします。
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○河野国務大臣 実は先般私が大臣になりましてからも、公団、公社に対する建設省の監督の関係が不十分である、とかく建設省関係の公団、公社は勝手に事業を計画し、勝手にやっておる悪いくせがあるということを強く意識いたしまして、公団、公社の総裁全部おこしいただきまして、厳重に申し渡しをいたしました。自後、建設省の当該局長は、直接に大臣にかわって公団、公社を監督するから、公団、公社もその意味で、また事業をするときにはあらかじめ建設省に相談した上でな…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○河野国務大臣 実は当面宅地の問題は緊急事でありましたので、宅地について新しい試みとしてこれに着手することにいたしました。われわれにおきましても、次期機会におきましては、ぜひ住宅についても同様のことをやりたいと思っております。
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○河野国務大臣 私は、かねて申し上げておりますように、ソ連、共産圏におきましては、国の計画経済のもとにやっておりますから、すべての住宅も国営ということでいっておりますけれども、われわれ自由国家群、わが国のような自由経済でやって参ります国におきましては、所得をふやして、そのふやした所得の中から、衣食住は自分の意思もしくは自分の構想で、本人の好みによって衣食住を満足するということが人間本来の欲望を満たすゆえんであろう、・こう考えて、重点は、…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○河野国務大臣 河川法の改正につきまして、だんだん御助力いただいておりますことを、大いに多とするものでございます。お話しの閣議におきましては、両三回私から説明をし、発言をいたしまして、すでに総理大臣以下各閣僚熱心に協力しております。各省間の打ち合わせはおおむね終わりまして——通産、厚生は大体終わりました。農林省に一部事務的に打合わせが残っておりますが、これもほとんど終わっております。問題は自治省でございます。自治省につきましても、自治大…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○河野国務大臣 中島さん御承知の通り、わが党はといいますか、わが内閣におきましては、電気ガス税が適当でないという意味から、順次、機会あるごとに、これを軽減いたしておるわけでありまして、ごくわずかになっております。だんだん、ことしも電気ガス税の一部を下げておるという道を踏んでおりまして、あなたの今の御発言と全く同じことをやっておるわけであります。いずれ近い将来、電気ガス税につきましては、これはほとんど廃止と同じ方向にいくだろうと思います。…
第43回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、私のほうも計画はやっておるのですが、地元の調整が十分、御意見がやかましいので、工事が進まないことははなはだ遺憾に存じますが、努力はいたしております。
第43回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、東京都の地盤沈下は、たとえば月島の辺で関東震災以来二メートルぐらい下がっております。したがいまして、一年にかさ上げをするだけで約六億くらいかかります一という状態でございますので、よほど抜本的にこれを解決する必要があるという所存からいたしまして、三カ年計画の一部を着手することにいたしておりますけれども、その埋め立てと道路とを併用いたしまして、東京湾干拓というものをやりまして、これからあるところまで…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) お話のように最近非常に輸送量が増加いたして参りました。したがいまして、明年度かから新たに五カ年計画を再編成して、そうして大幅に建設を急いで参りたい。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) 資金につきましては、御承知のとおりだいぶふやしておりますが、これは一面に通路公債というようなお話もありますけれども、私はそういうことを考えておりませんで、なるべく財務当局からお世話願いまして、ことしあたりのように外資を導入するとか、財政投融資の大幅の繰り入れとかいうようなことをやって参りたい。どうしてもいけなければ、道路公債発行というようなことになるだろうと思いますが、そこらのところは大蔵大臣のほうから正確な御…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、インターチェンジは非常に広い土地を必要としますので、なるべくそういう人家がチ密しているとこは適当でございません。なるべく県有地であるとか、その他、地価の安いところがあれば、多少のズレはありましても私はそのほうがいいと思います。
第43回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(河野一郎君) だんだんお話を承っておりまして、御承知のとおり、東京都民が毎年三十万以上人口の増加があり、一方においては、水のことでございますから、なかなかこれは処置の困難な事情がございますために、便宜今のような工合に相なっている、これは私は正しい、りっぱであるとは思えない。なるべく早く田中委員御指摘のように、両者の間に円満な妥結を得て、合理的に水を使用されることが適当であると考えます。
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) そういう考えで検討を進めておるわけでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま自治大臣からお答えがありましたとおり、何分非常に長い間改正をせずに参っておる法律でございます。したがって、改正案につきましては、相当飛躍したことになりませんと、今の時勢に合わない点があるわけであります。これはものの考え方でございますから、地方によってお考えになる考え方と、中央の考え方との間には多少開きがございます。しかし、これは十分話し合って、両者の間に理解、協力の得られる段階まで話し合って意見の一致を…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお述べになりました点は、各県共通の問題であると思います。ところが、御承知のとおり、今回の河川法の改正に反対の府県は比較的少数でございます。全国の府県が全部共同で、平等に反対していらっしゃるという事実はございません。賛成の県が相当に多いわけです。したがって、今お話しになりました点も十分考慮しなければならぬ点もございます。ございますけれども、それは県によって事情が違うということはないのです。いずれも一長一短…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) まず、今次の豪雪が、今まで予測しておりませんでした山間地でなしに、しいて申せば平野地方に大きな雪が降りました。したがって、この備えが、鉄道といわず、道路といわず、考慮していないところに大きな雪が降ったというところに問題があったわけでございます。でございますから、従来雪の降っておりまする所、雪の積もっておりまする所におきましては、比較的問題はなしに対策を講じておるのでございます。そこに第一問題がある。第二には、私…
第43回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) 道路等に建設公債を発行するかどうか、それに対する私の考えといたしましては、私は、現に財政投融資を相当公団等に使っております。外資についても、一部これを受けて道路の建設に充てております。したがって、大蔵当局が、われわれが所要とするところの財源について、これをまかなっていただけるかどうか、公債を発行する、しなければその財源が得られぬかどうかにかかっているのであって、私自身としては、現在必要なものは、しかるべく今申し…
第43回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野国務大臣 御趣旨ごもっともと考えますので、よく勉強いたしまして御趣旨に沿うように努力いたします。
第43回 衆議院 建設委員会 第9号
○河野国務大臣 実は私は、御趣旨のようなことも考えまして、たとえば東京で申しますれば神田一帯のようなところを一つ思い切って市街地の改造を行ない、都市計画の再編をしていきたいというふうなことも相当の熱意を持って勉強をしてみました。また、あるときは三田の商店街の代表者とも懇談をしてみました。ところがさて実行しようという熱意をこちらが持ちますると、ここらにおられる諸君がついてきません。だんだんあれこれ市街地についてやってみますと、おそらく大阪…