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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1963/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) 私が申し上げるまでもなく、需要供給の関係が、どうもバランスが合いません。これを押えることはなかなか困難であります。鋭意公団、公社等で造成をいたしますとか、ないしはまた、政府自身におきましてもそういう方向に指導する、または大都市周辺に大規模の団地を作るとかいうようなことはいたしておりますけれども、なかなか所期の計画を達成することが困難でございます。問題は、大都市周辺の道路を整備いたしまして、期待される、利用される…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) なるべくお話のようにいたしたいと考えまして、来年度から建設に着手いたしますものにつきましては、一応舗装するものは、さしあたりの使用の二車線なり四車線なりいたしまして、しかし道路の用地としては、さらに広く買っておくということで、主要道路についてはそういう計画で実は進めようと思っておるわけでございます。 実は、そうは申しましても、名四国道のお話が今出ましたから申し上げますが、名四国道でも、なかなか日本の経済はこまこ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) 道路の幅が狭いから広いからということは、私は関係ないと思います。といいますことは、今第二阪神国道は幅員五十メートルで完成いたしました。五十メートルにいたしましたが、ここにスピードアップしようという要望がだいぶ強うございますが、公安委員会等は、これ以上早めることはますます危険で、とうていスピードを早めることはできない、相当の設備はいたしておりますけれども、まだなかなか、沿道の住民の諸君の側から申しますと、危険が多…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) これは、御承知のように、道路の幅員に影響するのでは私はないと思います。問題は、高い所を同じ平面で走りますにしても、横から子供が飛び出す。交通道徳が徹底しておりませんから、危険で、四十五キロ、五十キロでも危険がある。したがって、スピード・アップした道路のために、今目的地と目的地をつなぐハイウエー、高速道路を作るということに努力いたしておるのでございます。この方面は、スピード・アップしたものを走らすというつもりでご…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 御説承っておりまして、私も非常にごもっともに思います。思いますが、また一面考えますと、共同溝を実施していこうということは、初めての試みでございます。したがって私としましては、経過的にある程度どんないいことでもやってみて、みんながなるほどいいと言ったときには、少々無理ができますけれども、初めてのときに最初からあまり大きくいくのはどうかという気がいたしまして、この程度でまずスタートしようということでいたしたのでござ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 法案審議の経過におきまして、全委員の諸君から強い御要望のありますことを十分胸に体しまして、明年度予算編成にあたりましては、最善の努力を尽くしますことをここに申し上げます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 午後の委員会で宅地対策の基本についてのお尋ねがあるそうでございますけれども、御承知のとおり、今ここに提案いたしておりまする土地区画整理法の一部を改正して、お話のような政府は施策をしようと考えます。その基本は、申し上げるまでもなく、道路の改修ももちろんでございますが、これを整備することによりまして宅地の造成をすみやかにしようということにあるわけであります。で、一連のものを全部総括して実行することによりまして、今、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 両大臣協議をして行なうことになっておりますから、どちらが優先するとか、どちらに主体性があるということはないと心得ております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、今のお話でございますが、私も同様に考えます。そうすべきものと思います。と言いますのは、いずれ近日提案いたします新住宅市街地開発法、この法律をまとめます際にも、農林大臣とよく協議をいたしまして、「農林大臣に協議」という言葉で法律をまとめております。私は農地を非常に重要視して、そうして主要食糧の増産が国家で第一義的に要請されておったときにはそうはいかない。しかし、今日一番大事なのは宅地である、宅地の造成である…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) まあなくてもいいじゃないか、今までなかったのですから……。しかし、やることによってさらに積極的に協力願えるというところをねらっております。あらゆるものを動員して目的の達成に寄与していただくという意味でいたしたのであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) だんだん御質問でございますが、御承知のとおり、わが国の住宅問題は、戦争によりまして非常に破損されたもの、急激に海外から引き揚げられた方等、にわかに宅地や住宅を必要とする方が非常に多くなりましたために、これらの諸君の住宅問題を解決することを最近までの目途として実施せられてきたことと考えます。したがって、これらの問題が今なお未解決のままであるものもございますけれども、この段階になりますと、今お話しのように、積極的に…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、お話ですが、今も私の処置したように処置することが行政上正しいのであって、原価主義で年限が相当経過して、その間に物価の変遷がありまするものを、別のほうから申しますと、東京その他京浜の中小の工場を移転するという目的、非常に大きな目的、その目的に主眼を置いてやる場合には、そこに多少の価格が——原価主義であって安く与える場合もあり得てもよろしい、しかし、それが中小でなくて、平塚の場合のように、五万坪、六万坪、しか…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 別に高くは売ろうとした事実はないのであります。別に高く売った事実はない。時価で売ったのです。だから、その周囲の田畑をもし公団があらためてそのときに買うとすると、その値段でというので売るのですから、無理に時価をつり上げるというようなことになるとは思わぬのであります。三年前に安かったときに買って、それが三年間いろいろな都合で処分がおくれた、その間に周囲の地価が上がった、上がったから上がった値段で売るというだけであっ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 三年前に買うときも、何も安く値切って買ったわけじゃない。地主も喜んで売ったのです。今度これが、三年たたないうちに、一年くらいで造成されて、一年くらいで処分して交換されておったら、こういう事実はなかったと私は思うのです。常に地価が上がるといっても、地価がそんなに一年間で動くわけはないのですから。ところが、造成もおくれたのでしょうし、売り渡しもおくれている。三年の間に地価がそれだけ変動したというのですから、別にまわ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 問題は、今までの法律は、そんなに造成して売るまでに三年もかかるとか、そんなに土地の値段が異常な変動が起こるような事態が来るとかいうことを想像しないで、売る場合にはどうするかといえば、時価で買ったものに、一定の道路分の償却をとるとか、金利を払うとかして計算して、そこで原価主義で売りますということが一番合理的だと思うのです。ところが、そういうふうに合理的であるように法律を書いておいたところが、たまたま三年の間に地価…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 私は選挙区なんということを考えて今までものを判断したことはございませんから、この点御了承いただきたいと思うのですが、ただ問題は、大日本ビールということが頭にぴんときたのです。ビール会社に五万坪、六万坪という国家の造成した工場敷地をやる必要はないじゃないか、しかもそれを半分値で売る必要はないじゃないかというのが頭にぴんときて、正直のところやったのです。これが初めから東京の疎開工場の敷地であるということであれば、私…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) ごもっともな御意見と拝聴いたします。実は私はあまり考えておりませんでした。しかし、大いに考慮する必要があるので、さっそくひとつ各有力な建設業界の代表者とも懇談いたしまして、政府だけでなしに、民間と相協力して、これらを充足するに足る施設を作ることに私も深い興味と関心を持ってこれに当たるということを申し上げます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 共同請負制度というものは、たいへんけっこうな制度であって、建設省としてもそれを奨励して参りたいと考えます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) よく検討いたしまして御返事申し上げます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/26

43参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 今係に聞きましたらば、建設省としては技術的応援であって、宮内庁が直接施工の任に当たるそうでございますから、そういう点については、意見は申すことはありますけれども、よく検討した上で処理しようと思います。