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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1963/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほどから申し上げますように、私といたしましては、あれもやらなくちゃならぬ、これもやらなくちゃならぬ、やらなくちゃならぬものをたくさんかかえておるわけであります。要は、公共投資の額によってこれが制約されておる。はなはだ遺憾でございますが、それが現状でございます。お話のように、建設公債といいますか、公共投資に所要な公債を発行すべしという議論もわが党内にも相当強力にあるわけであります。しかし、私といたしまして申し上…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(河野一郎君) 御意見は十分拝聴いたしました。決してわれわれは計画経済、統制経済に踏み切るわけには参りませんけれども、今、田中さんのおっしゃったように、決して利潤の追求や個人経済の助長にのみ専念しておるというようなことは絶対ございません。先ほども申し上げましたように、国家の百年の計を何とか立てて、それに合うように持っていきたいということにせっかく努力をいたすと同時に、現状において、非常に国民諸君が労働もしくは産業の情熱を沸かし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま議題となりました不動産の鑑定評価に関する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明いたします。 最近における宅地価格の高騰は、根本的には宅地の需要と供給との不均衡によるものと考えられますが、さらには、合理的な地価の形成をはかるための制度が欠除しているため、地価がいわゆる呼び値等によって安易に、しかも不合理に決定される傾向が見受けられ、このことが宅地価格の高騰を一そう著しいものとしている現状にあり…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/29

43参議院 本会議 第22号

○国務大臣(河野一郎君) 住宅の問題についてお答えいたします。 実は、公営住宅につきましては、御要望、お話がございませんので、この点はまだ、するに至っておりませんが、個人住宅につきましては、御承知のとおり、金融公庫の特別貸付によって御相談を申し上げる。ただし、緊急に修繕を要するものにつきましては、今年度から住宅改修融資というものを新たにつけましたので、これによって修繕のほうの融資を申し上げるということにして、せっかく県当局と相談して進め…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/29

43参議院 本会議 第22号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。宅地並びに住宅の問題についていろいろお話ございましたが、私といたしましては、現在の宅地並びに住宅の現状に決して満足いたしておるものでもございませんし、最善を尽くしてこれらの対策を立てて参りたいと思っておりまするが、なかなか御承知のように思うにまかせず、今日の現状にありますことは、今後一段と努力をいたさなければならぬと考えておる次第でございます。これが内容について申し上げますれば、 まず宅地に…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/28

43参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま議題になりました新住宅市街地開発法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 すでに御承知のとおり、近時都市における住宅用地の需要はきわめて著しく、これに対処するため、政府といたしましては、日本住宅公団及び地方公共団体等による宅地造成事業の促進をはかり、宅地の大量供給に努めてきたわけでありますが、遺憾ながら現在の旺盛な宅地需要を満たすに至らず、需給関係はいよいよ悪化する現状にあります。…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/17

43衆議院 建設委員会 第15号

○河野国務大臣 ただいま議題になりました新住宅市街地開発法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 すでに御承知のとおり、近時都市における住宅川地の需要はきわめて著しく、これに対処するため、政府といたしましては、日本住宅公団及び地方公共団体等による宅地造成事業の促進をはかり、宅地の大量供給につとめてきたわけでありますが、遺憾ながら、現在の旺盛な宅地需要を満たすに至らず、需給関係はいよいよ悪化する現状にあります。 この…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/14

43衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(河野一郎君) お答えを申し上げます。 一般物価に対して低物価政策をとっておるときに、本法を提案するのはどういうわけか、この関係はどうかということに承りましたが、私は、一般物価につきましては、あくまでも現内閣のとっております方針に変わりはないのでございますが、何ぶん本法は成立いたしました当時の事情と、年代的に、また社会的にあまりにも変革がございますので、今日はこの改正法律案の成立することを期待いたしたい、またそれで差しつかえな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、東京は急激に過度に人口が集中して参りましたので、首都圏整備委員会が最初に発足いたしました当時とは、その後逐次情勢の変化によって、情勢に応じて変えていかなきゃならぬ時期にきつつあります。また同時に、経済界の発展、工場設置等いろいろな角度から研究いたしまして、御承知のように、だんだん最初と違って、周囲に都市を作りますとか、もしくは工場の分散をするとかいうような計画を遅滞なくやっておるわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) 今の水道の計画を立てました当初考えておった人口の増加と、まるで変わった人口がここに集中されてきたわけであります。御承知のように、一年に三十万人近くの人口の増加があるわけでございますから、したがって、これに対応する水源を求めて、また、従来の計画でそのまま補給をして参るという程度ではなかなか間に合わないというようなことであるので、水道につきまして一番問題があるようでございますが、今は周囲の川を従来のように貯水池でな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) 二、三カ所指定地域があると思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) だんだんやっておりますことについて非常にまどろっこしい、何しているのだという御意見を方々で伺うわけでございますが、しかし、さればといって、計画を立てずにほうっておくわけにも参りません。計画は計画として立てております。その計画、調査に基づいて、次にこれを実行にどういうふうに移していくか。その実行に移す段階におきまして私は十分でない点がある。予算措置等についても、もう少しやらなければならぬ点もあるだろうし、たとえば…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) せっかく建設省で仕事をするものにつきましては、各省の所管のものまでまとめて実際の建設事業をやり得るようにしているわけでございます。したがって、今首都圏整備委員会で企画され、そこに一つの方針が立ちますれば、それを建設省で予算に組み、もしくはさらにそれを東京都に流してやって参ると、一元的にするほうが適当ではなかろうか、こう考えます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、住宅十カ年計画、政府としては十カ年間に一千万戸ぐらい、民間政府ともどもでできるような施策をして参ろうといたしておるので、その前期五カ年の今三年目ぐらいでございます。大体予定のとおりに実はいっておるものと考えます。しかし私は、今お話のとおりに、宝くじを引くように、住宅公庫もしくは公団で作りますと、これについて殺到して参ります。そこで住宅を得られておられるのが多い。しかし、まあ衣食住は一応自分の責任…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) 従来やっております住宅公団の仕事に宅地造成の仕事をふやしていく。もちろん従来どおり住宅の建設はやらせます。作るものは従来のように高いものでなしに、安い家賃のものを数多く作らせるようにしたいということでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) 今申し上げましたように、住宅につきましては低所得者の諸君の住宅は国で全部責任を持ってやるようにしなければいけないということでいきたい。したがって、そういうものについては基本的な調査をいたしまして、次の五カ年計画を作る場合にはある程度考え直していかなければならぬのではないかと思いますけれども、一応は今の一千万案を踏襲してやって参ろうと思っておるわけでございます。必要があればその必要にこたえて改訂して参ることに少し…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) 今一応企画といたしましては、九億の、十億でしたか、公団と公庫とだけきめまして、その公債によって、仕事はもちろん御承知のとおりこれから場所を探し、そこにいろいろ事業して参るわけであります。あまり高いところは適当でございませんが、大都市の周辺で、そういう適当な場所を探して、それを分けて差し上げるということで、計画内容についてはまだ一応の案、九億、十億というような数字に基づいてやっていこうということできておるわけでご…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) ただいままで申し上げましたような意味合いにおいて、住宅問題を基本的にもう一ぺん再検討しようということで下僚に検討を命じました程度でございまして、その調査の結果がまだ成案を得るに至っておりません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、明治二十九年以来そのままになっております法律でありますから、現実は法律自体と非常に変わっております。それを飛躍して新しい事態に処する法律を作る。そういうことでございますから、その間にいろいろな問題がございますので、なかなか各省の意見調整が困難でございます。しかし、どなたもぜひここで河川法を制定する必要は認めておいでになります。水の利用について非常に重要なことは強く意識されております。ただ問題は治…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河野一郎君) お話のとおり、政府におきましても、鋭意不燃焼住宅に移行していく努力をしておりますが、何分、予算の関係もございますし、また、今お話しになりましたのは、地方の公共団体、公団、公社の場合は全部百パーセントされる——御承知のとおりに、今政府の計画は、政府自身が建てますのと、民間の方々が御自身でお建てになるのと、民間の方々が御自身でお建てになる分が六割以上あるわけであります。そういう関係からいたしまして、そのほうが比較的…