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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1963/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 具体的にこういう事例がある、ああいう事例があるということは後刻申し上げたいと思いますが、先ほども申し上げましたとおりに、現行河川法のままで、これを改正せぬほうがよろしいという意見は、一部の知事さんにそういう御意見がありますけれども、世論の支持は、絶対河川法は改正すべきものでない、現行でよろしいという意見はないと私は考えます。また、知事さんの中でも、大多数の知事さんは、河川法を改正してほしいという要求が多いと考えます。した…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 お答え申し上げます。これは久保田さんがそういうことをお聞きにならないというのを私はふしぎに思うくらいで、たとえば東京における水の問題、名古屋周辺における水の問題、大阪を中心にする水の問題、北九州における水の問題、いずれも水の問題は、いまのままでこれが行き詰まっておりますことは現実の事実でございます。具体的にたとえて申しますならば、吉野川の水の問題、これらがなかなか解決しないというようなことは、いずれも現行制度のもとにおき…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 たまたま矢木沢ダムの上流からやったらできたじゃないかとおっしゃるが、あれができるまでに一体何年かかっておりますか。できるまでに十何年かかっておりますよ。十何年というと一昔ですよ。一つのダムをつくるのに、取りまとめるまでに十何年もかかっておったのでは、世界情勢に対応して日本の工業力を強化するという利水の上から私は間に合わないと思う。いまお話になりましたように、洪水の水、雪解けの水、それは先ほど申し上げたように、上部になるべ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/11

43衆議院 本会議 第32号

○河野一郎君 ただいまは、私が満二十五年間本院に在職いたしましたことに対し、院議をもって御丁重な表彰の御決議をいただきましたこと、まことに感謝にたえません。ここに厚くお礼を申し上げます。(拍手) 顧みますると、私が初めて本院に議席を得ましたのは昭和七年二月でありますが、その三カ月後には五・一五事件が起こり、政党内閣はようやく終焉を告げて、官僚軍閥による政権が台頭しようとする、内外の情勢はまさに重大な段階にさしかかった年でありました。 以…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(河野一郎君) お答えします。 東京湾の場合におきましては、大正六年十月の高潮が過去におきまして一番大きな、また水かさの高いものであったようでございます。したがいまして、建設省といたしましては、一応この大正六年十月の高潮を対象としてこれまで高潮対策をやって参りました。この対策は昨年をもって一応、これまで東京湾として参った高潮につきましては一応完成をいたしております。ところが、今お話しのように、この程度ではまだ不十分であるかもし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知かもしれませんが、将来の風潮対策といたしましては、従来と変えまして、今、東京湾に幅百メートルの道路を作ります。この道路は同時に防潮堤を兼ねたもので作ります。で、これをもってまず潮を押えまして、それからしばらく川の中に入ったところに堤防で入って参りまして、水門でこれを押えていくということを設計の根拠にしてやっておりますので、それが完成いたしますれば、まあ伊勢湾台風は絶対に心配ない。 ただ、問題は、地盤沈下が…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(河野一郎君) 羽田に参ります道路とは全然関係がありません。今、羽田に行きます道路は、これは道路を立体にしてやっております。一部はもう全部使えます。そうではございませんで、東京湾の、羽田のほうに参りません、月島から葛飾のほうに至る前面に埋め立てをして、そうしてそこに百メートルの道路を作ろう、こういうふうにして、それを防潮堤の第一線にしようということを企画して、せっかく東京都との間に今進行中であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(河野一郎君) 結論を申し上げたのでございまして、今申し上げるとおりに、その堤防と道路とを併用して参るということにしておるわけでございます。現実に申しますと、埋め立てをして、そこに防潮堤を作り、その防潮堤の上には百メートルの道路を作ろう、こういうことにいたしておるわけでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほどお答え申し上げましたとおりに、今までの水防計画は一応完成いたしました。それは今お話しのようなことでできております。でき上がったわけであります。そこで、今度はもう少し、非常に大きなやつが来たときに備えて、根本的にいこうじゃないかということで、私が建設大臣にたってから企画いたしました。そこで緊急三カ年計画を立てたわけであります。そのときに、今の東京湾に埋め立てをして、そうして防潮堤を作ると同時に、そこに百メー…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほどは運輸省関係の予算をおっしゃったのでございます。建設省関係の予算は別に三十億あります。御存じでしょうが、これは港湾につきましては運輸省でやります。それから河川のほうにつきましては建設省でやります。したがって、そこに両方の予算というものを加算することになっております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(河野一郎君) 私のほうは、防潮堤をかねて、そこに東京都は埋め立てを行ないます。その埋め立てを、防潮堤をかねて道路をその上を走らせるということにして、そうして一環して千葉-東京の間をつなぐ計画、こういう道路計画を持っておるわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、建設省といたしましては、従来、過去の記録によりまして、一番高い場合を想定して、これに対する対策を立ててやって参りました。それが昨年で完成をいたしました。しかし、これは伊勢湾台風の例を見ますと、伊勢湾台風よりも一メートル低い目標になっております。しかし、これは一部の学者の意見によりますと、伊勢湾と東京湾とは事情が違うから、伊勢湾のような高潮は東京湾にはないだろうという意見もござい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(河野一郎君) 現に実施に入りました緊急三カ年計画が完成いたしますれば、伊勢湾台風程度のものならば東京においては絶対心配はないというものを目標にして案を立てているわけでございますから、心配はないと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/11

43参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(河野一郎君) 現在の状態における貯木場につきましては、改良と申しましょうか、措置をいたしまして、将来ふえるものにつきましては、今後その増加の情勢に応じてやろうという考えになって、貯木場に関する範囲におきましては、現在の貯木状態に対する対策は一応できております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/07

43衆議院 建設委員会 第21号

○河野国務大臣 お答えいたします。道路、河川の敷地の場合と宅地の場合には変えて考えなければいかぬじゃないかという御趣旨のようでありますが、これはその当事者から見ますれば、いずれも大事な土地でございます。それが住宅に使われようが、道路の敷地に使われようが、現に持っておる人から見れば同じでございます。また、われわれ買うほうからいたしましても、これは道路に使うのだから安くしろ、住宅に使うのだから高く買うというわけには、予算の編成上、また行政運…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/07

43衆議院 建設委員会 第21号

○河野国務大臣 お答えいたします。従来いろいろなケースがあるようでございます。それといいますのも、土地について一定の標準というものは従来発見しにくかった。そのために、ときによればごて得というような場合も起こっておりますし、また、お話のように、地元がそういう精神に徹して公共に協力すというような気持ちで安く売らしていただく、もしくは市町村で協力していただいているという例もないことはないのでございます。そこで、われわれが考えましたのは、土地価…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/07

43参議院 本会議 第24号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま議題となりました河川法案の趣旨を御説明申し上げます。 現行河川法は、明治二十九年に制定され、その後部分的改正は数回行なわれましたが、根本的な改正はなく今日に至っているのであります。しかるに、現行河川法制定後約七十年の歳月が経過し、当時の社会情勢、経済情勢並びに国情を背景として制定された現行河川法については、今日においては、種々の面において検討を加え、整備、改善をはからなければならない点が少なくないのであ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/07

43参議院 本会議 第24号

○国務大臣(河野一郎君) 第一問は、ただいま総理からお答えになりましたとおりに長年にわたって各方面の意見は十分出尽くしておりますものを今回調整いたして、この法案を取りまとめたということでございますので、藤田さん御指摘のとおりに、一夜づけで急にまとめて出したのじゃないかという御意見は、ちょっと私は当たらないと思うのでございまして、この長い年月の間、たびたびこの法案については皆さま方の意見も十分機会あるごとに議会等でも御発言になっております…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/07

43参議院 本会議 第24号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 一級河川、二級河川と、区別を政令に譲っておる、その他、政令が非常に多いという御指摘でございます。これは先ほど申し上げましたとおりに、政令につきましては、従来も相当にあるのでございますが、これらは、いずれも要綱によって委員会で十分御説明を申し上げたものでございます。ただ、一級河川と二級河川をなぜはっきりさせないか、こういう点でございますが、これは実は、一級河川と二級河川を区別いたしますその条件…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/07

43参議院 本会議 第24号

○国務大臣(河野一郎君) 一級河川を厳選して、少数にして万全を期したらどうだということを強く御要望のようでありますが、私は必ずしも御質問に賛成できないと思います。現に、御承知のとおり、全国の河川を決して今まで全部ほうってあったのではなく、いずれも長年にわたって、各府県、建設省においてこれを管理し、十分に治水の面についても努力をして今日まで参っております。その経緯にかんがみまして、この際、どういうふうに一級、二級の河川に分けてやったらよろ…