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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1963/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/18

43衆議院 建設委員会 第24号

○河野国務大臣 久保田さんの御質問の中に、大臣の意向でけっこうだからというような御発言がありましたが、私は非常に不満であります。私は絶対でございます。私は、お答えいたしましたらば、だれが何と言おうが、私の答えたとおりでございます。したがって、だから最後にはっきり答弁せいとおっしゃっていただけばはっきりと答弁いたします。先般申し上げたとおりであります。この沼田ダムにつきましては、目下調査はしていないことはございません。しかし経費等が非常に…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/14

43衆議院 建設委員会 第23号

○河野国務大臣 私も、お話のとおり委員の人選に非常に苦慮いたします。ところが、いまあなたのお述べになりましたようなことで人選をいたしまして、どういう人が残るでしょう。内輪話を申し上げますが、大体こういうものを選びます場合には、何々団体の長、何々機関の長ということになります。たとえば土地関係でだれか出せ、その同業組合の会長、経団連の何、こう選びますと、まず役人が八割入っております。これをはずしたら、なぜ一体そういう者をはずすんだ、その業界…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/14

43衆議院 建設委員会 第23号

○河野国務大臣 私もそのお話を先ほど承りました。承っておりましたが、どうもあとで誤解ができるといけませんからここへ出しゃばってまいって答弁したのでありまして、いまのお話は、先ほどあちらでつぶさに承っておりました。ただ私は、ひそかにおそれますことは、いまの御修正があった場合には云々ということは、政府のほうも方針をきめておりますからそのとおりでございますが、そういうようにコンクリートにいたしますと、御承知のとおり東京の場合におきましても、も…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/14

43衆議院 建設委員会 第23号

○河野国務大臣 だんだんお話を承っておりまして御疑問の点があるようでありますが、申し上げるまでもなく、われわれは一応そういう方針でやろうということをきめておりますが、しかし、委員の皆さんによい御意見がありますれば、その御意見を十分承りまして、いよいよ政令を決定いたしますときには、十分御意見を拝聴した上でその政令を最も地方の実情に合うように決定して運用したいということでございます。基本的なものは河川法できめますが、御承知のように川はみな事…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/14

43衆議院 建設委員会 第23号

○河野国務大臣 御承知のとおり、いまお述べになりましたような例もあるように聞いております。ところが、全然その反対に、基準がありませんために、全国各地で、最近の傾向といたしましては、補償がどんどん上がっていく。そして一方に非常に有利な——ダム等の場合にこれだけの補償をどこでやっておる、こういう名目でどういうふうに出ておるというふうなものをだんだん積み重ねますと、当然利用すべき水が利用できなくなる。その補償料のために、積み上げられて水の利用…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/14

43衆議院 建設委員会 第23号

○河野国務大臣 私からお答えいたします。 沼田ダムにつきましては、各方面にいろいろ御意見がありますので、建設省としては一応の調査はいたしております。調査はいたしておりますが、何ぶんいまお話しのとおりに、水没家屋が非常に多いとか、補償をしなければならぬものが非常に金額がかさむというようなことで、取捨いずれをとるべきかというような点につきまして結論は出ておりません。したがって、具体的にいつ着工するか、やるかやらぬかというようなことは全然決定…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/13

43参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま議題となりました河川法案の提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現行河川法は、明治二十九年に制定され、その後部分的改正は数回行なわれましたが、根本的な改正はなく今日に至っているのであります。 しかるに、現行河川法制定後約七十年の歳月が経過し、当時の社会、経済情勢並びに国情を背景として制定された現行河川法については、今日においては、種々の面において検討を加え、整備、改善をはからなければならない点が…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 お述べのように、いろいろ問題点もあると考えます。しかし、問題が都市計画でございまして、たとえば東京の場合をとりましても、計画と実行との間に相当の年月がある。さらにまた、実行するにつきましても、なかなか地元がついてこない。それを民主的に運用できますれば一番けっこうだと思いますが、こういうめんどうなことになりますと、そうばかりいきにくい点もあるというようなこと等々もございまして、終戦以来復興事業と都市計画等を兼ねてやってまい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 御趣旨の点十分検討いたしまして、なるべく早い機会に直すべき点は直すということにいたしたいと思います。また、本法案につきましては、運用にあたりまして十分注意をしてやりたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 御承知のように、昭和三十年の予算を、鳩山内閣当時のことを考えてみますと、戦災後住宅問題が非常に逼迫いたしておるときでございました。当時に比べまして、今日住宅問題が緩和したとは申しませんけれども、一応曲がりなりにも緊急中の緊急なものは処理されておるんじゃなかろうかと思うのであります。のみならず、私、建設大臣になりましてから特に感じますことは、たとえば資本金百億以上の大会社もしくは五十億以上の会社というような方が、これらの宅…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 だんだんお話でございますが、第一に御了解を願わなければならぬと思いますことは、われわれの考えは、国有で住宅問題を片づけようという意思はございません。第二に、計画経済でございませんから、計画的にものを運んでまいり、国内で経済を処理しようという考えではございませんのであくまでも国際競争力に勝つというところに前提を置いております。そういう観点からいたしまして、住宅問題につきましては、ややわれわれの考えの中にも、すべてが自由経済…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 いろいろ特異な例をあげてお話しでございますが、いまこういう事業を建設省なり事業主体になります地方のそれぞれの団体がやります場合に、地方の皆さんの御協力もしくは地元の皆さんの御要望なしに、一体こういうことをやるところがあるでしょうか。地元民諸君の御要望があり、地元民諸君の御協力があって初めてやるのである。ただ一方的に、政府がここに持っていってこういう団地をつくろう、こういう市街地をつくろう、こういうことをやるようなことで、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 この規定にもあらかじめ協議すると規定いたしておりますが、実はいまお述べになりましたことを承っておりますと、そういう点を十二分に考慮した法律を書けば、そんななまぬるいものでどうするのだという御意見が出てくると思います。たとえば、農地法をはずせば農地法にひっかかってしまうものは進まぬのではないか、そんなもので目的が達成されるかといって非常な御非難のほうが多かろうと思います。したがって、できるだけ調整をつけまして実はこの法案を…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 各県の知事さんの中で一部河川法に非常に反対の向きがございました。その経緯について説明をせよということでございますから、詳細に申し上げたいと思います。 第一は、最初に、現行河川法を改正するとすれば、まずわれわれ当局として理想的に考えるならば、この程度に改正したほうが妥当であろうというものを、地方当局その他それぞれの所管の大臣さん、責任者等の立場も考慮に置かずに、河川行政の衝に当たっております河川局のこれまで長年研究を続けて…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 私も実はそう考えておりますが、何分全国にいろいろな実情の存しますこと、過去の経過のあることでございますから、いちずにこれを理想どおりに変革することは困難である。これは私の立場から申しますと、また全然別の立場でおられる皆さんの御苦心、御苦労も考えますれば、この辺でまとめていくことが一番適当であろうというふうに考えておる次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 実は先般本会議でその点についてお尋ねのありました際に、詳細なお答えを差し控えたのでございますが、この機会にひとつお聞き取りいただきたいと思います。 私は、今回の改正の重点を利水に置いておるという意識は毛頭ございません。御承知のとおり、これまでの河川行政が、利水もさることながら、治水において非常に不完備なものであった。おそらく災害が起こって、そこに堤防の改修がある、危険なところが指定されて直轄区域になるというようなことで、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 先ほど申し上げましたとおりに、治水に万全を期したい。国土の保全という意味から申しまして、道路につきましても、従来の道路は、困難なところを避けて地形のいいところを通るようになっております。しかし、今日の道路はそうはまいりません。なるべく短距離で目的を達する道路を敷設してまいらなければなりません。したがって、そこには国土の安定、固定ということが必要でございます。そうして、河川と道路との関係、もしくは山くずれ等、治山治水の関係…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 例にあげますことはあまりどぎつくて、かえっておしかりを受けるかもしれませんが、地方行政は間々理想と現実が違う場合があると私は思うのであります。極端に申し上げますと、いまなるべく国有林はやめて地方林に移せ、民有林に移せ、部落有林に移せという声が非常に多いのでございます。これらの管理等につきましても、理想から申しますならば、当然一つのりっぱな理論であり現実であると私は思います。ところが、これを地方に移し、もしくはこの国有林の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 御質問の中で、従来の観念に立たれて、従来の中小河川というものをそのまま二級もしくは地方長官の管理する河川というふうにお考えになっている面があるのではないかと思いますが、われわれが想定いたしますのに、できるならば全国で最終的には、百程度の河川まで、一級河川として直轄していきたいということになりますと、いまお話しになりましたような河川は、おおむねその中に包含されてくると思うのでございます。ただ、財政投資等からいたしまして、地…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/12

43衆議院 建設委員会 第22号

○河野国務大臣 お答えいたします。御承知のとおり、現に現行法によって政治をわれわれはお預かりいたしておるわけであります。これでいけないということはないわけでございます。しかし、将来に向かってよりよい政治、理想の政治に向かってわれわれは進みたいということである以上は、なるべくそういう意欲的なものを持っていくことが、私は政治の目標でなければならぬと思うのであります。現に、先ほど来申し上げますとおりに、基本法を置いて、いろいろなものをこれにつ…