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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1963/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/07

43参議院 本会議 第24号

○国務大臣(河野一郎君) 河川の工事について、河川審議会その他の議を経てなぜやらないかと、こういう御質問でございます。まことに相済みませんでした。 実は、先ほども申し上げましたとおりに、従来各河川ごとに十分調査もいたし、工事の必要な所の計画等についてもやっております。これを別に、新河川法になりまして、あらためて各河川ごとに新しい計画を持って、新しくどうするということの必要な所はむろん起こって参ります。起こって参りますが、従来の行政を引き…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/31

43衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(河野一郎君) 公営住宅をすみやかにというお話でございますが、地元から御要請がございませんので、このほうは考慮いたしておりません。 次に、住宅金融公庫の貸し付けを急げということでございますが、これは災害特別貸し付けをもって地元の御相談に応じておる次第でございます。なお、緊急を要するものにつきましては、本年度から決定いたしました住宅の改修融資という制度をつくっておりますので、この改修融資の制度によって緊急におこたえ申し上げたいと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/31

43衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたしますが、先ほどお答えを申し上げたとおりであります。別にほかに御質問なかったと思います。(拍手) 〔国務大臣篠田弘作君登壇〕

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/31

43衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(河野一郎君) 河川法案の趣旨を御説明申し上げます。 現行河川法は、明治二十九年に制定され、その後部分的改正は数回行なわれましたが、根本的な政正はなく今日に至っているのであります。しかるに、現行河川法制定後約七十年の歳月が経過し、当時の社会経済情勢並びに国情を背景として制定された現行河川法については、今日においては、種々の面において検討を加え、整備、改善をはからなければならない点が少なくないのであります。 まず第一に、現行憲法…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/31

43衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 法案の御説明が事前に十分でありませんでしたために、御質問をなさるときに多少誤解の点があるのではないかと思うのであります。率直に申し上げまして、現行の河川法を運用いたしておりまする補助金、助成、その他には一切手をつける意思はございません。一級といい、二級といい、いまの準用河川、主要河川等をどういうふうに仕訳が変わりましても、いま出しておりまするそれに必要な工事は、それが二級河川になりましても…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/31

43衆議院 建設委員会 第19号

○河野国務大臣 ただいまお述べになりました参考人の諸君の御意見、私も大体同感でございます。ただ、何を申しますにも、私権は相当強く保護されております。そういった関係から、なかなかできにくい——他の制約の上でできにくい点もありますので、私としましては、なるべくこれらとの調和をとりつつ可能な限りにおいてやっていきたいと考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/31

43衆議院 建設委員会 第19号

○河野国務大臣 御承知のように、国家財政に限度がございますから、限りあるものをどういうふうにこれを分けて使うかということ、緩急の度合いがどこにあるかということだと思います。これは社会党さんでも、どんどん建てろといったって、家ばかり建てるならいいわけでございますが、そうは参らぬと思います。家も建てなければならぬ、道路も直さなければならぬ、橋もかけなければならぬ、港湾もやらなければならぬ、その他の社会施策もやらなければならぬということになり…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/31

43衆議院 建設委員会 第19号

○河野国務大臣 ただいまお述べになりました点は、私も全く同感でございます。ただ、相なるべくはと申しますか、最初に設定しましたものを、優先順位はこういう順序でいきたいというのでございまして、いまお話のように、制約を受けて一般民間でそういうふうな意欲が非常に旺盛に出てきた場合にはそういうことに努力いたします。全く同感です。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/31

43衆議院 建設委員会 第19号

○河野国務大臣 実はいまお述べになりました点は、計画局におきまして、今後住宅公団その他で開発する場合に、基本の方針は一体どうするか。ただむやみに、従来ここに土地があるじゃないか、あそこになにがあるじゃないかというようなことでもって追っかけて回るのは適当でない。それより、積極的に一つの基準を示して、開発計画を立てたらどうだろうかというような意味合いでやりましたものでございまして、必ずしもそれでなければいかぬということではありません。一つの…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/31

43衆議院 建設委員会 第19号

○河野国務大臣 新聞でごらんいただきましたのは理想でございます。目標でございます。この法律を提案いたします以上は、現実にこういう方針でやっていく、こういうことでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/31

43衆議院 建設委員会 第19号

○河野国務大臣 御承知のとおり、新たに宅地を造成するといっても、なかなか困難が多いのでございます。たくさんあるところに理想的に造成するというわけにはまいりません。したがって、一応そういう目標を定めてやろうということで、具体的には、案を持っておりません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/31

43衆議院 建設委員会 第19号

○河野国務大臣 たいへんけっこうなお話で、私も研究いたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/31

43衆議院 建設委員会 第19号

○河野国務大臣 何ぶんこれまでは、御承知のとおり、非常に住宅が逼迫しておりまして、また、宅地につきましても、国家として積極的に造成してもおりませんでした。したがって、そこまで制約することに及ばなかったと思います。今後はもう当然考慮すべき問題だと思うので、仰せのとおり十分検討いたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/31

43衆議院 建設委員会 第19号

○河野国務大臣 御意見でございますが、私どもも農地法そのものを再検討する時代がきておると思います。したがって、いまのお話のような点が全国各地にときに矛盾を生じておる場合があります。また、農業委員会等につきましても、少々行き過ぎがございまして、農業委員会に決定権はないのです。決定権は知事にあり、農林大臣にあるのであって、農業委員会を経由して意見を付して上申するだけであって、これが反対であるとか賛成であるとかいうことは、ほんとうは問題はない…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまの御意見しごくごもっともと考えますが、事務当局の話によりますと、郵政当局と緊密に連絡をとりまして、郵政当局において法案の準備中であります。私といたしましても、御趣旨の点十分考慮いたしまして、郵政大臣からぜひ次の国会に法案を整えて提案するように協力いたしたいと思います。万一御期待に沿うことができません場合には、別途建設大臣として考慮いたすことにいたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(河野一郎君) 実は私も建設大臣に就任いたし、引き続いて首都圏整備の委員長に就任いたしまして、いろいろやって参りますうちに、今お話のようなことを、私自身もしばしば感じておるわけでございます。そこで実は、先般首都圏整備の委員の諸君、その他建設関係の委員の諸君の中から熱心な諸君もしくはその他の学識経験者の諸君等にお集まりをいただきまして、一体今のように作文を書いておるようなことじゃ、どうしても自分としては得心がいかない、少なくとも…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(河野一郎君) 地方の知事さんのおっしゃるように、私の施策のために東京、大阪に人口が集まるのじゃないので、集まっておるこの人口を、この産業をある程度動けるようにまずしてやることが先決問題じゃなかろうかということで、実は必要な道路もしくは施策を発表いたしました。 ところが私考えますのに、現に、政府におきましても、主要産業都市の指定を急いで研究、検討中でございます。しかし、ここに一つ大きく考えなければならぬ点は、私は、国際的な貿易…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(河野一郎君) 実は私といたしましても、今後の道路にいたしましても、都市のあり方につきましても、将来の日本のあるべき姿、理想図というものを大体持たぬことは適当でなかろうと、ただ現状に即した道路、現状に即した追われた姿の建設、公共投資というだけでおっては、将来むだを繰り返すということになるだろう。たとえば現在主としてやっておりまするバイパスのごときは、その感を深くするものでございます。したがって、現に計画局において将来の日本のあ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(河野一郎君) 実は私もそういう感を深くいたしまして、御承知のとおり、建設省は道路を直す、幅を広げる、まっすぐにするということで、御承知のとおりバスの許可、認可といいますか、というような場合には、建設省の意見というものがあまり尊重されていなかった。建前じゃ意見を聞くとなっておったようでございますが、その意見も、三年くらい前に意見を聞いておって、三年もあとになって、前にこう言ったということで認可したり、許可したりしておるという実…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/05/30

43参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、お話のような点も理解できぬのではございませんけれども、日本の公共投資そのものは、終戦後の処理、跡始末といいますか、そうして、ある程度までこれを平常に復することに最近まで公共投資は食われておった。ようやくある程度まで回復してきつつあったところに、今の所得倍増の問題が起こってきた。ところが、一方、所得倍増の問題と数字を合わすようにやって参りますと、スタートにおいておくれております公共投資、設備投資——公共的設…