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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1963/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 誤解があるといけませんから明確にいたします。大臣の答えなければならない問題は大臣が答えますけれども、いまお尋ねになりましたような話の中で、小さな川の砂利の問題、支流の砂利の問題まで一々建設省がやらなければならぬことはない。また河川が非常に重要な河川である、常に水害が起こるというような場合には、小さな河川でも大臣が直接やる場合もございます。これらはいずれもケース・バイ・ケースでございます。しかし、おおむね私は無理に小さなも…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 あらためて明確にお答え申し上げます。 一級河川におきまして建設大臣の管理いたします部分につきましては、全部大臣が水利権につきましては管理いたします。そのうちに、委任区間につきましては、たとえばいま水利権の問題でございますが、水利権につきましては、ごく小規模のものにつきましては地方にこれを委任いたします。ただし、主要な、重要な水利権につきましては、これは建設大臣において管理いたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、こまかなもので世論もしくは河川審議会等において地方に委譲してしかるべきものであるというようなものについて、これを建設大臣が管理するはずはないのでございます。これは従来の経緯にかんがみまして、建設大臣が広域に管理したほうがよろしいというものについて管理する、こういうことでございまして、決して理由なくただ建設大臣の権限を拡大しようというような意図は毛頭ございません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 治水の面におきましては御理解いただけたようでございますが、利水の面についてだいぶ御議論があるようでございます。そこで水利権の問題になりますが、たとえば現に行なっておりまする各種の多目的ダム、全国にありまする多目的ダム、この所在地は一体おおむねどういうところにあるかということをお考えいただければ、いまのような御発言はないのじゃないかと思うのであります。多目的ダムをいま全国で建設中でございますが、これらのダムの建設は、いずれ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 そこで、先ほど来申し上げておりますように、いまお話しになっておりますような、だれが考えてもわからないようなことを、政治の上で行なわれるわけがないのであります。だれが考えてもわからないようなものは、わかるように直すのが政治でございます。私は、どういう法律をつくりましても、そういうものをつくろう、そういう行政をやろうとは考えておりません。ただし、いまも申し上げますように、多目的ダムをつくって——これは本流でなしにいずれも支流…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 ダムの水を流せというようなことを命令する、罰則を設ける、こういうことは緊急中の緊急の問題でございます。したがって、あらかじめそういうふうなことを命令をするというようなことは、かえって弊害が起こるのじゃなかろうか。命令する以上は、それに対しての補償が必要でございます。いたずらに国費を使わなければならぬ。しかもその機宜の処置を建設大臣がとれるだろうかと申しますと、台風の方向というようなものを予知することはできません。現在の科…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 行政系統的には、ただいま河川局長からお答えしたとおりでございますが、実際は、御承知のとおり、いまのことでございますから無電を使ってもやっておりますし、または各種の電波を用いてやっておりますことも御承知のとおりであります。さらに、地方建設局もしくはそれぞれの出先の機関も、建設省としては河川ごとに相当のものを持っております。これらと相協力して指導して今日やっておることも御承知のとおりでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 いまもお答え申し上げましたように、現に管理権が知事にあるとか建設大臣にあるとかいうことと水防とは関係がないとは言えない、水防の責任は国民全体、沿岸の諸君全体、われわれ国民として国土を守るという意味において水防法が制定されております。したがって、第一線の当面の責任は水防管理者もしくは市町村長、それを後援し指導するのに知事、さらに建設大臣ということに水防法で規定しております。この法律はこの法律で今後もそういうことでやっていく…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 あとから速記録をお読みいただくとわかると思いますが、私は改正する必要がないとお答えしたのじゃありません。必要があれば改正いたしますとお答え申したのであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 どうも誤解があるようですが、水防法という法律が現に実施されて、それに基づいて、来月の十七日には全国水防大会が利根川で行なわれます。それには私も出席いたします。そして水防の訓練もやります。そういうことはやるのでございますが、しかし当面の責任は地元の人に負ってもらうことにいたしております。この法律が成立して、そして水防法に支障があるということであれば、これは今後において検討して改正いたします。こうお答え申し上げておるのでござ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 この点も、最初に申し述べましたとおりに、行政のたてまえからいたしまして、受益者と申しますか、一部は地元で負担するということが、われわれのやっております政治のたてまえ、財政のたてまえが、道路といい、すべてこういうことになっておりますので、その原則にのっとって一部を地元で負担していただくということにいたしたわけでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 二府県にまたがる河川が重要で、一府県の川が重要でないということにはなりません。したがって、そういう規定は設けません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 法律で二府県にわたると書くことは適当でないということは、先ほど申し上げましたとおり。たとえば北海道におけるごときは全部一道でございます。石狩川のごときは当然一級河川になるだろうと私は思います。私はここでどの河川がどうと言うわけには参らぬ。(太田委員「石狩川だけですか」と呼ぶ)それはほかにも、河川審議会の議を経ましてきめることでございますから、これをあらかじめ私がどれがどうということを申し上げることは適当でない。申し上げる…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 私も長いこと農林大臣をいたしましたが、農業用水の重要であることは、また、わが国が農業を経営いたしますのに、水がいかに重要であるかということは、十分承知をいたしております。そういう意味におきまして、既存の農業用水については、これは優先的に尊重いたします。ということは、法律にも明らかにいたすところであります。今後土地の開発、造成等に必要な多目的ダム、これは農林ダムということよりも、むしろ現在各地に建設されておりますように、ダ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 第一に、この法案の作成過程にあたって、農林方面の配慮が足らなかったじゃないかということでありますが、これは十二分に農林事務当局と打ち合わせをいたしまして、農林大臣ともしばしば懇談いたしまして、最終結論を得たのでございます。したがって、私は十分に配慮してあると考えますけれども、しかし、御審議の過程におきまして、修正案がもし両院を通過するというようなことでありますれば、私はもちろん院の御決議を尊重して、われわれとしてもその院…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 御主張のとおりに私も考えております。当初は、水利権を整理確定するために、ある期限の間に届け出してもらおうではないかというようなことのために、そういうことを考えた者もあるようでございますけれども、結論としては国会へ提案したようにいたしておるわけでございまして、これを尊重することはもちろん最初に私がお答えしたとおりでございます。ただ、台帳を今度つくることでございますから、相なるべくはそれによって明瞭にした方がいいんじゃないか…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 たまたま多目的ダムという用語を用いましたが、後半に述べましたように、土地の造成、新たな農業構造の改善等に必要な意味において水を利用するという場合に、これに水が十分に利用されることに協力をいたすということは当然のことでございまして、それに必要な施設を農林大臣において計画される場合には、優先的にこれに同意をし、実行されるということに協力申し上げるということを、明確にいたしておきます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 制度の調査会は、いずれも既成の事実の上に立って、これをどう調整、分配するか、あんばいするかということを御調査願っておるものと私は考えます。したがって、これら既成の事実が生まれることのいなやによって、調査会の結論が左右されるとは考えられないのであります。 第二点は、この調査会の答申をどう扱うかということは、総理大臣から、もしくはその調査会を設置されました人からお答えをすることが適当でございまして、私からこれをとやかくお答え…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 まことに失礼ですが、前段お答え申し上げたとおりで、それ以上答えることは適当でないと考えます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたとおりに、どういう場合に放流すべしという命令を出すかという意味になりますと、これもまたそのケース、ケースによって非常に違いがある。しかも、いまのように集中豪雨もしくはそれによって流水の集中度というようなものについての予見度が非常に困難でございます。したがって、これは勧告をするという程度で目的が達せられるのじゃないか、むしろそれによって、いまの行政力を十分に発揮することによって目的が達せられるも…