河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1963/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 こういうことを申し上げたらば、かえっておしかりを受けるかもしれませんが、河川法の改正を水の利用に非常に重点を置いて、利水の意味からこの河川法の改正を急いでおるというふうにお考えいただくと、私としては非常に遺憾なのでございます。と申しますのは、何と申しましても、従来災害が起こればこれを改良し、もしくは治水の面をそこに完ぺきを期するというような行政で今日まで来ております。災害復旧、それをさらに進んで改良復旧の程度まで来たとい…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 わかりました。お答えいたします。 最初に私が申し上げましたとおりに、現行河川法におきましては、たとえば重要河川におきましても、水防上危険なところを指定をして、そうしてこれを管理するということにいたしておりまして、なるべく金のかからぬ方法で、そうして効果をあげるというようなことに重点が置かれておりますことは、御承知のとおりであります。ところが、私いつも例に出すことでありますが、たとえて申し上げますと、私が具体的に視察いたし…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 なぜ考えなかったかとおっしゃるけれども、考えろという世論のほうが圧倒的多数であるという事実は御認定いただけると思います。考えろという人のほうが多数である、考えるなという人のほうが少数であるという場合には、私は民主的に多数に従った。河川法改正については、今日世論は圧倒的に支持しております。この多数の意見に従って私は河川法の改正を提案するのは正しいものの考え方だと考えております。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 地下水が非常に影響しておる、地下水のくみ上げについては順次制限を加えつつあるということは御承知のとおりであります。その影響のあるものは、それぞれはそれぞれの面によってこれを押えてまいるということは、当然しなければならぬことはやってまいっております。いま各種の審議会、調査会等で審議中であり調査中であるということでありますが、その点も私はその動向については十分考慮をいたしつつ、しかしその調査会で調べておるから、その結論が出る…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 御承知のとおり、河川法は基本法でございますから、まずこの法案について御審議を十分いただきまして、そしていまお述べになりました他の法律の中で改正の必要の点につきましては、すみやかにその法案を整えて御審議をいただくという所存でございます。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 事務的なことと考えまして、事務当局から答弁いたさせましたが、いま事務当局が答えましたように、他の関連法の中に一級河川という字がないから、これらについて変えるべき点は変えるということは、当然きめております。ただし、基本的な問題、今後砂防をどういうふうにやっていくかというようなことについては、いま構想を練っておるということでございます。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 御承知のように明治二十九年から今日まで河川、水、これらについて法律が改正されずにまいっておりますために、また、この改正が非常に複雑であったために、これが改正が困難であったために、付随する法律がいろいろあることは、先ほどからお述べになりましたとおりであります。いま利水については、たとえば水資源法というようなものによって水資源をどういうふうに利用するかというようなことがついております。そういうものによってこれをいろいろ制約し…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 最初に申し上げましたとおりに、少なくとも水系ごとに行政を一貫しようじゃないか、その中で地方に委任して可能のものは委任しようじゃないかということでございます。これによって治水と利水について一応の筋を通そうということでございます。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 これはいまさら私がここで申し上げるまでもなく、現在利水の面において、各地、各所においていろいろ不便があり、不満があり、議論があり、物議を起こしておるということは、一々枚挙にいとまがないのであります。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 矢木沢ダムについていろいろ実情があったものと考えます。それはお話のとおりであったかもしれません。しかし、少なくとも今後におきましては、先ほども申し上げましたように、水の利用度を増すためには多目的のダムをなるべく多数設けて、そして治水、利水に裨益するということが必要であると同時に、さらに広域的にこれを利用するということについて思いをいたす必要があるだろうという意味合いで、たとえて申しますれば、農業用水でつくりました愛知用水…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 いまさら申し上げるのもどうかと思いますけれども、県におやりいただくことはもちろんでございます。しかし、その際に、いまの農地の場合にいたしましても、やはり建設省から県、県からまた農林省、上がり下がりして、そして総合的に片がつくということになっておるのが現状でございます。それを建設省だけでできぬじゃないか。むろんできません。できませんけれども、今度の法律によりまして各省の御了解は十分得ております。したがって、各省と協議をして…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 いろいろダムの個々の例についてお話しでございますが、これは御承知のようにダムにつきましてもケース・バイ・ケース、建設省もしくはそれぞれにおいて要望がございましてやっておるのが今日わが国の現状でございます。地元からぜひともつくってくれという場合もございます。したがいまして、条件はいろいろ複雑でございます。それは先ほど申し上げたように、わが国の場合にはこの利用の方法もしくはその実情によって非常に複雑である。したがって、ケース…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 その問題は、建設大臣に管理権が移ったからすぐ解決するというふうには必ずしも考えておりません。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 問題の性質から、いまのように割り切っていただくことは非常に迷惑でございます。これは事情おわかりのとおり、特定の、最もめんどうのような紛争のありますものを持ち出して、これはどうだ、これはどうだと言えば、そういうわけにはいきません。先ほど申し上げたとおりでありまして、ダムごとに原因が違っております。違っておりますものを、総じてどうだと言えば、総じて管理権が建設大臣になったほうがよろしいという解釈はありますけれども、しからば、…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 議会でそういう御発言がありますことが、地方に不安を与えるゆえんであるのではなかろうか、私は建設大臣の立場を離れて、衆議院議員として、建設省の役人がどっち向くだろう、こっち向くだろうというようなことを、少なくとも議会は見のがしてはいかぬ。議会が、そういう方向に向いてはいかぬということについてきびしい態度で監督する以上は、そういう方向にいくはずがない。ますます民主主義の発達してまいります時代におきまして、官僚主義がだんだん力…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 私は、現在の地方負担において水防、治水が非常に不十分である、これは年々歳々起こりまする水害によって御承知のとおりであります。したがって、これだけ地方が現状どおり負担していらっしゃっても、これだけ中央から負担率を増してまいれば、現在どおりにおいて地方の水防力が非常に強化することになるということは考えられるのではないかと思うのであります。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 どういうことの間違いか存じませんが、たとえばいまお話しになりました新産業都市は、総じて河川法賛成の地域でございます。新産業都市に指定を受ける県知事さんは、大体、われわれが調査するところによりますれば、河川法が云々される県ではございません。(発言する者あり)御発言でございますが、私は皆さんの御質問を明確にするために申し上げておるのでございます。私も新産業都市選定の関係閣僚の一人でございます。したがって、新聞等でも御承知のと…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 私は、各知事さんが賛成であるか反対であるか調査をいたしたことはございません。私は多数の知事さんに御面談申し上げたことは申し上げております。したがって、あの知事さんはどういう御意見であるか、この知事さんはどういう御意見であるかということを、人を通じまして、また、私自身が承っておる知事さんは相当に多数ございます、こう申し上げたのであります。 それから、局長の中に、そういうことを行政上申し上げた局長があるとすれば非常に遺憾でご…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 私は百六十億ないし二百億という用語は用いません。そう決定づけられると非常に残念であります。私の申し上げましたのは、詳細に申し上げますとこういうことです。現行の重要河川に指定いたしておりまするものを、三分の二を四分の三に切りかえますと、大体百億くらいの国庫負担の増になる。これは大蔵当局の御意見でした。そこで私は新たに新五カ年計画を実施するつもりでございます。したがって、その際には、現行の個所よりも、水系ごとに全体的にやって…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○河野国務大臣 これはすでに委員会でお答えいたしましたとおりに、副本と申しますか、控えを各府県に備えつけますから、県までお出かけになって見ていただけばよろしいかと思います。