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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1963/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○河野国務大臣 私は、日本の国情からいたしまして、たまたま中島さんは東京の近くにいらっしゃいますから、何か起こってもすぐ東京から目と鼻のところであって、便宜処理できます。ところが、これが九州とか四国とか北海道とかいうことになりますと、なかなかそう簡単に参りません。常に地方の実情に精通しておる者に仕事を処理させることが一番公平で妥当な処置ができるということは、間違いない事実だと思います。本省におきましてそれぞれの係がいたすにいたしましても…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○河野国務大臣 私からお答えを申し上げることは適当であるかどうか、私もちゅうちょいたしますけれども、私は二つに分けてお答え申し上げますが、元来目的税というものはあまり適当じゃないのじゃないかというふうな総括的な考えを持っております。したがって、電気ガス税をこの治水とか河川関係に引き当ての税にするということについては、にわかに賛成いたしかねます。入り用な金は国家の財政の中からできるだけ使うべきであって、この金で入ったものをという考え方は必…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○河野国務大臣 私からお答え申し上げるのはどうかと思いますが、私もむろんわからないのでありますが、大蔵省と折衝いたしております過程におきまして、大蔵当局の説明によりますと、現在のままで百億以上国庫の負担が増になる、こういう説明でございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○河野国務大臣 きのうも自治省の方の御説明を聞いておりまして、私はなるほどと思ったのでございます。自治省の方は、それだけ地方負担が減り、中央の負担がふえ、減った分がそれだけ地方債の発行高が減ってくることになるという御説明でございましたから、私はそのとおりでいいじゃないかと思います。負担がふえたからそれだけ事業量が減りはせぬか、これはおよそ逆でございまして、いま私が重ねて申しておりますとおりに、現在でも百億以上の負担の増になりますが、少な…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○河野国務大臣 私はこれまでに誠心誠意御説明申し上げて御理解をいただいておったと思うのでございますが、いままた再び——どうも不徳のいたすところ、最悪の問題のように指摘されますことは、私ははなはだ意外に存ずるのであります。午前中の社会党の代表の方からも御指摘がありましたとおりに、これをきめるためには、県知事等の中にもだいぶ異論もあり、地方にもだいぶ不安があるということであるから、十分に審議会の陣容を整えてやるようにせよ、そして審議会が一番…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○河野国務大臣 お話を伺っておりまして、私も同感の点が多うございます。ただしかし、お考えいただきたいことは、われわれが新たに五カ年計画を立てますゆえんのものは、いま岡本さんの御指摘になるような点をとらえて、これを五カ年の間に処理しようということで五カ年計画を立てるのでございます。したがって、可能な限りにおいて五年の間にそれらを全部措置しようということで、生きておるとおっしゃるとおり、また新しい場所ができるかもしれません。また政治は永久で…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○河野国務大臣 岡本さんのただいまの御発言でございますが、決して利水だけを一元的に握るというのじゃございませんで、この九条に管理するということばを使ってあります。「一級河川の管理は、建設大臣が行なう。」管理ということばがありますので、そこで治水の責任を持つというふうに考えて私は一向差しつかえないと思います。一級河川についてはもう責任を持つ、当然のことでございます。そのつもりでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○河野国務大臣 緊急の場合に放水を要求することは、これは緊急事態の処置でございますから、補助をするとかしないとかいうことを離れてやらなければならぬ処置でございます。しかしよって生ずる問題につきましては、非常に解釈がむずかしゅうございます。したがって、これにつきましてはなおよく検討も加えますし、裁判所の判定に待つということもいいのではないかという気もいたします。しかしいずれにしましても、その結果がどういうことになるにしましても、やらなけれ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○河野国務大臣 十分調査検討いたしまして、できれば許可していいんじゃないかと考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○河野国務大臣 ちょっと。——宇治川の中にパイプを通すとか何をどうするというような具体的なことでございませんで、私の申し上げるのは、琵琶湖の水を利用するということについてお答えを申し上げたのでございまして、いま宇治川を流すか淀川を流すか、そういうことにつきまして十分検討を加えまして、河川行政上支障がなければ同意する場合もあると思いますし、それは今後の研究に待たなければお答えできません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○河野国務大臣 だんだんお話を承りましたが、しかし管理権があっても、下流の人は上流の水をパイプに入れて空中を持っていったら、これはもう管理権と何も関係ないじゃないですか。川の中を流したら、それは管理権があるかもしれませんが、民地をパイプへ入れて通したら、河川の管理権と、たとえば京都と大阪の河川の管理権と関係なしにいってしまう。いまのように川の中を通るか、どこを通っていくか、それは別だろうと思うのであります。琵琶湖の水をどう利用するかとい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○河野国務大臣 沿岸住民の福祉を維持するために、お述べになったような事態が起こりました場合には、明確にこれを指示いたしまして、善処いたす所存であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○河野国務大臣 ただいま保安林の例を出してお述べになりましたが、御承知のように、この保安林のような広範囲にわたりますものと違いまして、ごく狭い地域でございます。したがって沿岸住民といたしましては、水防の責任上当然負うべき義務であるというような解釈が有力でございまして、われわれといたしましても一時は川俣さんと同じ解釈をもってそういうふうにも考えましたけれども、いろいろ関係方面と協議、努力いたしました結果、いまの政治の体系におきましては、免…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○河野国務大臣 海岸の堤防の場合にも前例がございまして、これもそういう処置をとっていないということがございますために、今回も前例によりましてその点は川俣さんの御指摘のようなことにいたさなかったのでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○河野国務大臣 なおよく検討いたしまして、御趣旨に沿うように努力をいたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 御意見でございますけれども、まだそこまで研究はいたしておりません。と申しますのは、元来が国土全体について総合的に考えなければならない事態にきておると私は考えます。しかし建設省は国土省ではございません。国土全体についてこれをやるということは、一体どこでやるか、だれが考えるかということについては、今後大いに研究をしなければならぬと思いますけれども、建設省はそこまでいくのは行き過ぎだという気持もありまして、内々の総合的なものの…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 御承知のように、わが国土全体を通観いたしまするに、非常に特殊性のある地域と申しますか、地帯もしくは河川というようなものが各所にございます。したがって、各知事さんがそれぞれの立場においていろいろの御要望、御要請のありますことも事実でございます。いまここに述べられました琵琵湖につきましてもその例だと思うのでございまして、琵琶湖から川が流れる、その流れていく川を一級河川にする、したがって琵琶湖もその範疇に入る、それから上の各河…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 本案施行になりました際に、地元の意見を十分尊重して御要請に応じて結論を出すということは、全国的にみな同じ扱いをするつもりでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 御承知のように、全国的に河川全体にわたっての問題でございますし、水資源の場合は特定の河川、先ほども申し上げましたように、いろいろな条件の河川がございますために、地元の意見を十分承って善処することが適当であろうという意味で地方知事の意見を聞くということにいたしておりますが、そこで次に問題になりますことは、地方知事の意見も聞く、聞くということは一体どういう意味だ、この間も、聞いてそのとおり実行するのかどうだということになりま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/06/24

43衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○河野国務大臣 河川審議会の委員の任命もしくは委員の資格等についていろいろ御意見がございます。私といたしましては、一応従来の審議会の委員のあり方を基礎にいたしまして、そしてこれに加えなければならないと思われる諸君をそこに考えております。ただし、いまお話しのように、それならば当該委員の中に直接の利害関係者が入った場合に、審議会の議がどういうことになるかということでございますが、これは従来とてもないことはございません。たとえば一番やかましく…