河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1963/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○河野国務大臣 この問題は、御承知のとおり非常に長期にわたって学会でも検討された問題でございます。いろいろ甲論乙駁あると思いますが、一般の定則として、もう少し高いものを許してもよろしいのではなかろうかということは最近の定則と私は考えます。ただし限度があります。御承知のように地盤の関係もございましょうし、その他地震の関係もございましょう。したがって、限度はある。これらについては、慎重な考慮を払う必要があると思います。したがいまして、今回の…
第43回 衆議院 本会議 第44号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 第一問の、設置法改正の理由を明らかにせよということのようでございますが、本案提出の際に詳細は御説明申し上げたつもりでございますが、御承知のとおり、建設省といたしましては、従来の地方建設局はみずから実施いたしておりまする所管の監督指導でございましたのを、この程度では、ただいまもお話しになりましたとおりに、今後公益的な投資がだんだんふえてまいりまして、非常に事業が多くなりますので、指導行政に大…
第43回 衆議院 本会議 第44号
○国務大臣(河野一郎君) お答え申し上げます。 二重行政の弊をなくするようにということでございますが、この点は、先ほどお答え申し上げたと同じでございますが、なお、私のことについていろいろ御注意いただきましたが、十分注意いたします。 第二の建設技術者の点について、だんだんお話がありました。お話のとおり、建設技術者は、事業が増大いたしております関係から、官民ともに不足いたしております。そこで、建設省といたしましては、お話しのように、建設大学…
第43回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(河野一郎君) 建設省の実施いたしております特別失業対策事業費につきましては、失対労働者の吸収率を、従来の実施状況にかんがみまして、実情に即して改めるものでございまして、決してお説のようなことではないのでございます。 なお、住宅問題についてお尋ねでございましたが、私は、政府の行ないます住宅は、低所得者諸君に重点を置きまして、これまでの住宅政策に大幅の改善を加えて参ることをしばしば申しているとおりでございまして、低所得者の諸君に…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(河野一郎君) 第一は、私ども、連絡会議のメンバーに地方建設局がなっておりますから、当然参加いたします。 第二点は、そういう考えは持っておりません。(拍手) 〔国務大臣中垣國男君登壇〕
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 建設省といたしましては、労働省と十分協議をいたしまして、善処いたしたいと考えております。(拍手) 〔国務大臣大平正芳君登壇〕
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 淀川水系の琵琶湖の場合をいま御指摘でございますが、たとえば利根川にいたしましても、非常にたくさんの支流が集まって利根川になっておるわけでございます。これらの多数の支流をどう扱うかという場合と同じ解釈で扱っていいのじゃないか。したがいまして、淀川にしましても利根川にしましても、その本流もしくはある地域までは一級河川として直轄指定してまいることになるのでしょうが、ある段階からはこれは府県知事に委任して、そうして管理をしていた…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 ちょっと私の申し上げましたことに誤解があったようでございます。この法案に示してありますとおり、水系ごとにきめるのですから、これは一級河川として全部扱う。したがって、淀川にしましても利根川にしましても、一級河川として扱う。その支流も一級河川ではございますが、それをどこから上を知事に委任するかということはケース・バイ・ケースだ、こういうことでございます。いま申し上げましたように、琵琶湖に注ぐ川全部を一級河川としてこれは該当す…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 そのとおりでございます。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 問題は、下流の水防、水利の計画が十分でないために、下流に水が豪雨時に押えられる、それが沿岸の住民諸君に思わざる被害を与えるということであると思うのであります。したがって、まず第一は、すみやかに淀川水系の治水を完備するということ、第二は沿岸の被害地域にしかるべき土地改良区を設定するとか、防水もしくは洪水に対する施設を講ずるとかということ、両々相まちましてこれが紛争の種にならないような施設をすることが大事だと考えます。これに…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 さようでございます。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 実はこの現定は、従来県が相当県の収入にいたしておりましたものが、法の改正によって不安定になってくるということを避けまして、そしてこの規定を入れたのが本旨でございます。したがいまして、従来の慣行はむろん尊重されるわけであります。したがって、いま現に公共団体等におきましてとっていないというものについては、新たにこれをとるということはあり得ないと私は解釈いたします。今後そういう場合が起これば、その場合にはそれは当然県に帰属する…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 そうでございます。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 審議会につきまして、まず河川審議会をつくりまして、特別委員会をケースごとにつくるつもりでございます。その際に、その特別委員会には特別委員として関係府県の長はこれに入れる、こういうつもりでございます。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 実はこの法律を制定いたしまする精神もしくは世論の要求というものは、私があらためて申し上げるまでもないと思います。したがって、必要最少限度を満たせば十分なのでございまして、それを法文化いたします際にやはり大きな波がかぶってしまうわけでございます。したがって、私といたしましては、今後これを運用する管理者といたしましては、極力従来の慣行を尊重するように、たとえば河川を管理いたします場合に、先ほどもやなの問題等がございました。こ…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 私は、まず第一に、これまでの河川法、これまでの河川行政というものは、災害があった場合にそれを補修、改良するという程度で、御承知のとおり従来のものはそういうここに終始しておった。また、具体的に申しますと、直轄しております場所にいたしましても、これは難所だ、ここらがあぶないというような場所を指定いたしまして、一つの河川でも、中流を指定してこれを直轄してみたり、または下流だけしてみたりいたしまして、ほとんど全河川に対して水系全…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 いま申し上げましたように、基本線においては後退をいたしておるとは断じて考えておりません。ただ、その後基本的に変えましたのは、当初私は勉強が足りませんで、全額国庫負担でやろうという考えを持っておりましたが、これは大蔵当局から、慣行上地元負担というような関係については十分説明を聞きまして、大蔵当局の意見をいれて、四分の一を地元負担にするということに、これは後退か前進かわかりませんが、変えました。これはいま申しました私の基本線…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 すべてとは申し上げませんが、大部分は誤解に発しておると思います。たとえば慣行水利権につきましてはあくまでも尊重する。先ほど申し上げましたとおりに、従来慣行のやなをつくって魚をとることについても、私も慣行を尊重すべきものだと考えておる。慣行について、これを制限を加えるという意思は毛頭ございません。これは届け出をしていただければよろしいというので、届け出をしていただいて、なるべくひとつ十分に間違いのないように河川の保護を共通…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 お話のように、何ぶん長いこと放置されておりました関係から、その後たとえば農林行政にいたしましても、地方自治にいたしましても、いろいろ慣行もできておりまするし、その間に水に関するいろいろの問題が起こってきております。そういうものをこの際一挙に新しい河川法の改正によって改善するということは、言うべくしてなかなか困難でございます。したがいまして、ようやくこの程度まで保護したというふうなことで、ある程度ものによってはがまんしてい…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 だんだんの御質問でございますが、前段にお述べなりました点につきましては、私も必ずしもこの法律を改正することによって、もしくは現行法のために治水がおくれておるとか、阻害されておるとかいうようなことは考えておりません。またこの法律自体にいたしましても、これですべて充足することができるということも、少し言い過ぎになるだろうと思います。 要は御承知のとおり、これは治水も利水も同様でございますが、あくまでも全体の国民諸君、沿岸の住…