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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1964/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 建設専業を推進いたしますにつきまして、いわゆる川地が高いというのは、市街地、都市の川地は確かにお話のように非常な高値になりまして、ところによりますと、工事費の半額以上、はなはだしきは七割以上が川地というものもないわけでもございません。しかし、農村、農地は、おおむね工事費の一割前後、もしくはそれ以下というような程度でございまして、農地としては高いか安いか、これはまた別でございますが、公共事業を進めてまいります上におきまして…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○河野国務大臣 正確に申し上げます。年度末、つまり三月三十一日現在におきまして、放射四号線が九七%までできる、環状七号線が九六%、その他の道路が九〇%、なお、首都高速道路のうち、オリンピック関係の分は八三%、三月三十一日までにでかし上げるという報告を受けておりまして、なお、これらはオリンピック開催のよほど前に全部所定のものはでき上がるということになっておりますが、責任上、私といたしましては、来たる十五日の日に、民間の有識の方々をお願いし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/01/31

46衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 お答えいたします。 御承知のように、わが国の道路は、道路法によりまして一定の制限を受け、これをまた基盤にいたしまして建設を進めてまいっております。ところが、私考えますのに、これだけ予算を飛躍的に増加して大幅な建設をしてまいろうということになりますと、従来の道路法そのままでは多少遺憾な点があるように考えまして、なるべく早く道路法の整備をこの国会を通じてひとつお願いいたしたいと考えておりますが、それと相関連いたしまして、従来…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/01/31

46衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 実は、御承知のように、名阪国道を考えましたのは、一方名神国道が必ずしも大阪の東南部地方もしくは大阪と名古屋を直結する最短距離でないというので、名古屋、四日市方面と大阪の南部のほうとを直結する最短距離を結ぶ道路が必要であるという意味合いから、名阪国道の企画を始めました。ところが、本来でございますれば、ここに相当の道路があるべきでございますのに、川崎さんの郷里の伊賀の上野付近になりますと、全く道路らしい道路はございません。で…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/01/31

46衆議院 建設委員会 第1号

○河野国務大臣 御承知のように、わが国はいまや開放的な経済体制に移りつつあり、産業構成と人口構造が著しい変貌を遂げつつあります。このような情勢のもとで、産業の基盤となる各種の公共施設の整備あるいは住宅及び生活環境施設の充実に対する要請はますます大きくなりつつあります。さらに、大都市への人口と産業の集中から引き起されるいわゆる大都市問題及び地域格差問題に対する広域的な観点からの処理が切実な問題となってまいりました。 したがって、建設行政も…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/01/30

46参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、わが国は、いまや開放的な経済体制に移りつつあり、産業構造と人口構成が著しい変貌を遂げつつあります。このような情勢下におきまして、産業の基盤となる各種の公共施設の整備あるいは住宅及び生活環境施設の充実に対する要請はますます大きくなりつつあります。さらに、大都市への人口と産業の集中から引き起されるいわゆる大都市問題及び地域格差問題に対する広域的な観点からの処理が切実な問題となってまいりました。 した…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/01/23

46参議院 本会議 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 大蔵大臣からお答えがありまして、大体そのとおりと思いますが、豪雪の対策でございますが、豪雪につきましては、昨年の例にならいまして、その経験によりまして、基本的なものにつきましては調査を進めております。なお、早急に用意しておかなければならぬ、たとえば現行の道路でありましても、準備さえしておけばという問題につきましては、十分準備に万全を期しましてやっております。個々の市町村につきましても、できるだけ除雪機械を備えつ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野一郎君) 大体大蔵大臣から御説明申し上げたとおりでございます。しいて申し上げますれば、道路行政が非常に遅延化しておりまして、その行政の進行状態よりも人口の移動のほうが非常に過度にスピーディーに行なわれておる。私はただつけ加えて申し上げますれば、ここ数年来の経済の変遷、つまり国内経済から国際経済に移行しました関係から、これら大都市に急激に人がふえてきた。そのために都市の過度の集中のために都市と地方の間の物資の集配もしくは資…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野一郎君) 私、建設大臣になり、首都圏整備委員長になりましてからまだ日が浅うございますが、これまでやってまいりました点について多少遺憾の点もだんだん検討しまして、お話のとおり、一ぺんにものを改革するということはなかなかむずかしゅうございますし、さればといって、ただ道路を道路なりにやっておりますと、こういうふうに急激に変わってまいります産業の状態、国情でございますので、それが明日の日本にはたして役に立つことになるかならぬかと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、道路が県財政の影響を受けまして、非常に名前は一級、二級国道といっておりますけれども、その企画は県にございます。国にはございません。こういう事情で、ある場所になりますと四車線の一級国道があり、ある場所になりますと二車線の一級国道があるというようなことのために、非常に全体の交通政策から見まして適当でないというふうに考えまして、だんだん研究いたしてみますると、どうも府県が負担をしている関係からそういう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 実はお話のとおりに、この際、できるだけ道路行政を一貫いたしたい考えでございます。それには従来、県道といわず国道といわず、大体道幅はある程度広げ、曲がりかどを、カーブをゆるめて、そうして早急に手直しをして、しかる上で舗装するということにいたしておりましたために、国道の改修、県道の改修も相当の経費をとっております。ところが、だんだん各国の例等を調べて見ましても、また、わが国の実情から勘案いたしまして、まず舗装をする…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) いま当面問題になっておりますのは、戸塚の道路でございますが、これは相当効率があがっておりまして、償還も相当進んでおります。したがって、これをいまお話のように償還が済んだならば無料にするということであれば、ごく最近の機会にそういう機会が来ると思います。また、それと別に大阪に一つございます。御承知でございますかどうですか、大阪市内に大型の車を制限いたしましたために、二本の道路だけが大型車の通行を許すと、その一本が有…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 国道が急に有料道路になるという場合はないんでございます。国道は国道として無料でありまして、それを今度はわきに、そういう国道があまり従来混み合いますから、そのわきに別に一本道路をつくる、それをつくるためには相当金がかかる。そういうものをつくることで、全国の平均して交道政策を進めていかなきゃならぬ場合に、特に重点的に、そういう個所に金がいる、そういう場合に、有料道路でやっておるというのが大体原則でございまして、もし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のことと存じますが、御参考までに申し上げます。お話の点は、名古屋から四日市に参ります名四国道が、いまお話のことに合致する道路でございます。途中の道路があって、そして橋のところに行くと金をとられる。ぐるっと回ると道があるけれども、また、もとに戻るのはおかしいじゃないかということでございますが、実はあまりに道路から橋まで全部負担をかけますと、料金が高くなり過ぎますので、道路のほうは国費でもってやり、特に割高に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 道路公団同様の経営方式でいくべきものと考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 前国会において提案いたしました河川法の改正、これを今国会に本、前国会の御審議の経緯に徴しまして一部手直しをいたしまして、提案いたしたいと考えておりますから、この法案の成立と相呼応して、いまお話しのように、治水計画としても前向きに改定してやっていきたい、こう思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) 事務当局から数字を説明いたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野一郎君) お話でございますが、従来に比べますと、災害は近時少のうございますので、財政負担も相当集中して負担をするようにいたしております。大体初年度は、御承知のとおりこういう状態でありますから、地元で設計をしたり計画を立てたりすることで、事業そのものができにくい場合が多うございます。元来が夏から秋に災害がございますから、二年度においては相当大幅な工事費を支給いたしますので、従来に比べて相当に地元で要求がある部分についてはそ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1963/12/13

45衆議院 建設委員会 第1号

○河野国務大臣 第三次池田内閣の組閣にあたりまして、重ねて建設大臣に就任いたすことになりました。御承知のように、私は前回から引き続き建設大臣をつとめることになったのでございますけれども、何ぶんしろうとの私が初めて建設大臣になりましてからまだ日も浅うございますし、だんだん勉強をしておりますうちに、いろいろの問題が非常に複雑で、しかも多岐にわたり、しかも非常に緊急の問題ばかりでございます。したがいまして、これらの処理にあたりましては、皆様の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/07/04

43衆議院 本会議 第48号

○国務大臣(河野一郎君) 私も全く同様でございます。(拍手) 〔国務大臣川島正次郎君登壇〕