河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1963/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 ただいま申しましたとおり、戦前の長きにわたって委任されております事務、もしくは管理委任についてこれを地方長官、府県知事に委任いたしておるものは、今日では府県知事の専管もしくは主管の事務のように慣行上なっております。したがいまして、これらをこの際明確にする必要があるということだけでも相当に考えなければならぬ点があるのではないか、こう思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 御意見でございますが、一体そういうことがいまの日本の政治の上に可能でありましょうか。われわれ政治はなるべくみんなの了解の上に、たとえば議会運営にしても社会党さんがいろいろおっしゃれば、その御意見も十分取り入れて円満のうちに片づけていこうというのが政治であると思います。法律の姿勢にとらわれて、罷免権があるから罷免権を発動したらいいじゃないか、そういうことをやることが誠実であるかどうか、まして河川行政のように地元民の納得と理…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 御了解のとおり、各県各県がばらばらな認可許可をするというような場合も、実はそれによって困るという場合もあるわけであります。そういうふうな、長年にわたっての慣行等によっていろいろになっておりますものをいろいろ整備しよう、そうして弊害のない程度に改めて、委任していいものは委任しよう、こういうことでございます。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 おっしゃる段階に至るまでに、現行法におきましては非常に阻害する問題が多い。たとえば数県にわたっておりますために、その数県の調整に非常に手間がとれる。これははっきり白黒というふうに、イエス、ノーときまってしまえばよろしいが、そこに至るまでに、御承知のとおり非常に時間がかかっております。いま各方面で広域行政の必要性が主張されておりますのはその点だと思うのであります。河川法におきましても、これらの改正によってそういう点を水系ご…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 私、誤解があるかもしれませんが、私が自衛隊の出動の問題を申しましたときは、こういう場合に言うたのです。地元の人だけが水防をやる、したがって地元の人が云々ということでございましたから、そうじゃございませんで、地元の人もやっていただくが、国全体としてこれに当たっております、たとえば自衛隊が出動して水防の第一線に働かれたじゃありませんか。自衛隊が法を乗り越えてやるとは決して考えておりません、これはみんなでやっているんだ、国全体…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 最初からたびたびお答え申し上げておりますとおりに、第一には治水の万全を期すること、第二は水の利用度を高めて利水を完ぺきならしめることでございます。そこで、たとえば水の利用ならば水資源法があるじゃないかということでございますが、これは御承知のように、それを事業化して、財政的にはどういうふうに金を持ってくるか、そして事業はどうやるかということを規定しておりまして、河川法はあくまでもその基本になるべき法律でございますから、基本…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 お話しになりましたとおりに、河川全般にわたっての規定をいたしたものでございます。それがその後におきまして、基本法はおかしいじゃないかとおっしゃいますけれども、これがしばしば改正されておりますれば、他の水に関する、河川に関する法律なしに、河川法の改正によってすべてがまいったかもしれません。ところが本法の改正が非常に困難でありましたために、部分的に御承知のような法律ができております。そういうふうにいっておるわけであります。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 御指摘の点について明確にいたしたいと思います。 ただいまお話しのとおり、治山治水措置法の中に、建設大臣は治水事業五カ年計画を作成するときは、洪水による被害が多発する地域の治水事業が特に促進されるよう措置しなければならない旨の規定を挿入いたしまする改正案をすみやかに提出することを申し上げたいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 来たるべきすみやかなる機会です。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 どうもそういう御質問を受けますと非常に不明確になってしまうと思うのであります。ふやせという御意見なのか減せという御意見なのかわからなくなってくる。ふやす地方沿岸で非常に苦情が起こって反対論が多くなる。全国各地でもって反対意見が起こってくるのじゃないか。これはどうも直轄河川を減せという御意見のようにも聞こえるのです。ところがこれを減せば、いまのように非常に問題があるということであります。そこで、私が申し上げておりますように…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 これはもう私が申し上げるまでもなく、現在よりも悪くするというわけじゃございませんから、二級河川になりました場合でも、現在の工事をやっておりますものは現状どおりでございますから、別にそこに問題はないのじゃないかと思うのでございます。ことに国庫の補助率にいたしましても、たとえば道路にいたしましても、一級国道もあれば二級国道もある。この補助率がどういうふうになる、事業のやり方がどういうふうになるというようなこともあるわけでござ…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 そういうふうに極端にものを勘ぐってお考えになると、すべて誤解が起こってくると思うのであります。一体、お考えいただきまして、四十、五十という河川を一級河川にするとした場合に、大都市等を流れる川が一級になるだろうということにどうしてなるのでしょうか。そんなことになるはずがないと思うのであります。したがって、いまのように大都市に流れる川、そしてその川の水が工業用水に使われる川というものと、いまここで一級、二級に分ける場合に何も…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 そういうふうにいくべき方向にあると私は考えております。
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 だんだんお述べになりました点は、いずれも農業経営の上において重要な問題でございまして、私たちも、同様にこれを重要な問題として、特にそれらにつきましては、この機会におっしゃるとおりに明確に慣行の水利権を尊重するとともに、将来につきましては、水を必要とする農業、これらを想定いたしまして、農林省との間に十分打ち合わせをいたしまして、なるべく早い機会に計画を立てることにいたしたいと思います。 ただ、近代農業は、水を離れてやってい…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 私から便宜お答えいたしますがどうでしょうか、最近建設大臣が裁定を下すという場合に、時の建設大臣は、多数の損害を受けた人、もしくはそういう不満を持った人に対して、ふためになるような判定を下すことが多いでしょうか。これは社会党さんの建設大臣なら、絶対そういうことはないと思います。わが党の建設大臣でも、絶対多数の民意を押えつけて、そうして特定の者に便宜をはかるようなことは絶対にございません。これが私が政治の常道だと思います。し…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○河野国務大臣 連日にわたります御審議に対し、まことにありがたく、深く敬意を表します。なお、ただいまは適切な御意見を附帯決議としてちょうだいいたしまして、私といたしましては、御決議の趣旨を体しまして、本法が今後実施に移りました際には、管理その他について万遺憾なきを期する所存でございます。 一言、この際ごあいさつ申し上げます。 —————————————
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○河野国務大臣 だんだん有益なお話を承りまして、非常に参考になりました。しかし、私から申し上げたい点は、第一に、わが国においてこういう画期的な法案を国会に提出して、短時日の間にこれが成立をはかれということは無理じゃないかという点についての私の考えを申し上げます。 私は昨年七月建設大臣に就任いたしました。しかし、私就任前に、わが自民党におきましても、社会党の皆さんにおかれましても、この河川法があまりに時代に適さないということから、河川法の…
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○河野国務大臣 ダムの水を適時に放流する必要性のあることについては私も同感であります。ただこれを命令によらなければできないかどうか、勧告ではその目的が達せられないかどうかという問題であろうと私は思いますが、われわれは、行政上、現在のわが国情におきましては、勧告でその目的は達成できるという判断をいたしておりますけれども、なおよく検討いたします。
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○河野国務大臣 程度、ものによると思いますけれども、重要なものにつきましては審議会の議を経て行なうということにしております。
第43回 衆議院 建設委員会 第27号
○河野国務大臣 私も、この法律の運用にあたりましては、最も民主的に各方面の御意見を承って、御協力を得てやることが必要であると考えますので、特に河川審議会の議を経て重要な問題は一切やっていくということにいたしておるわけでございますから、本法運用によって河川審議会を非常に重視いたしております。その意味におきまして、この河川審議会の委員の人選にあたりましては、なるべく各方面の御意見を尊重して、そうして委員の任命をすることがいいだろう、こう考え…