建設委員会 第1号
- 発言数
- 28 件
- 登壇者
- 12 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/12/13
会議録
○丹羽委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、再び私が建設委員長に選任されました。まことに光栄に存じます。 御承知のとおり、当委員会の使命はきわめて重大であり、職責の重さを痛感いたしております。何とぞ委員各位の御支援と御協力によりまして、誠心誠意、当委員会の円滑なる運営に努力いたし、この責任を全うしたいと存じます。 何とぞよろしくお願いをいたします。 ————◇—————
○丹羽委員長 これより理事の互選を行ないます。
○加藤(高)委員 動議を提出いたします。 理事はその数を八名として委員長において指名せられんことを望みます。
○丹羽委員長 ただいまの加藤高藏君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決定いたしました。 委員長は、理事に 加藤 高藏君 木村 守江君 瀬戸山三男君 廣瀬 正雄君 福永 一臣君 岡本 隆一君 兒玉 末男君 山中日露史君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○丹羽委員長 次に国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 建設行政の実情を調査し、その運営を適正ならしめるため 一、国土計画に関する事項 二、地方計画に関する事項 三、都市計画に関する事項 四、河川に関する事項 五、道路に関する事項 六、住宅に関する事項 七、建築に関する事項 八、建設行政の基本施策に関する事項 について小委員会の設置、関係各方面から説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○丹羽委員長 御異議なしと認め、さ よう決定いたしました。 なお議長に提出する国政調査承認要求書の作成及び手続等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御了承願います。 ————◇—————
○丹羽委員長 この際、建設大臣河野一郎君から発言を求められております。これを許します。河野建設大臣。
○河野国務大臣 第三次池田内閣の組閣にあたりまして、重ねて建設大臣に就任いたすことになりました。御承知のように、私は前回から引き続き建設大臣をつとめることになったのでございますけれども、何ぶんしろうとの私が初めて建設大臣になりましてからまだ日も浅うございますし、だんだん勉強をしておりますうちに、いろいろの問題が非常に複雑で、しかも多岐にわたり、しかも非常に緊急の問題ばかりでございます。したがいまして、これらの処理にあたりましては、皆様の格別な御支援、御協力がなくてはとうてい目的の達成は困難と心得ます。どうか諸般の情勢を十分に御勘案くださいまして、格別の御支援御協力をくださいますよう、特にお願い申し上げまして、あいさつにかえる次第であります。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○丹羽委員長 次に、建設政務次官鴨田宗一君から発言を求められております。これを許します。鴨田建設政務次官。
○鴨田政府委員 今回河野建設大臣のもとで政務次官を仰せつかりました。ほんとうに建設行政に対しましてはずぶのしろうとでございまするけれども、皆さま方の御指導と御鞭撻によりまして、この大責を全うせられることができまするようにお願いを申し上げます。 簡単でございまするが、ごあいさつ申し上げます。(拍手)
○丹羽委員長 なお、本国会は特別国会でございますので、建設省の次官、各局長を御紹介いたします。 建設事務官山内一郎君。
○山内説明員 どうぞよろしく。(拍手)
○丹羽委員長 官房長平井学君。
○平井政府委員 平井でございます。どうぞよろしく。(拍手)
○丹羽委員長 計画局長町田充君。
○町田説明員 どうぞよろしく。(拍手)
○丹羽委員長 都市局長鶴海良一郎君。
○鶴海説明員 どうぞよろしく。(拍手)
○丹羽委員長 河川局長畑谷正実君。
○畑谷説明員 どうぞよろしく。(拍手)
○丹羽委員長 道路局長尾之内由紀夫君。
○尾之内説明員 どうぞよろしく。(拍手)
○丹羽委員長 住宅局長前田光嘉君。
○前田説明員 どうぞよろしく。(拍手)
○丹羽委員長 営繕局長建部仁彦君。
○建部説明員 どうぞよろしく。(拍手)
○丹羽委員長 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十三分散会