河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 東京都におきましては、お話のとおり、七千五百戸のうち、現在すでにすべてについて着工は一応いたしております。しかし、用地の取得がおくれましたために、この工事が非常におくれております。それで、進捗状況といたしましては七三%程度で、よほど努力をいたさなければ期待どおりにいかないというような問題で鋭意督励をいたしております。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 東京都が一番悪いのでございまして、ほかにそういう例はないそうでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまもお答え申し上げましたとおり、多少時期的に宅地といいますか用地の取得がおくれているということでございまして、やっていないわけではない。一応全部着工はいたしているということでございますから、急がせるようにいたします。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 今回の計画は、公約いたしました一世帯一住宅をめどに置きまして、昭和四十五年までにでかし上げたい。その初期の三カ年間について計画いたしているわけでございます。そこで、一応七百八十万戸の住宅を建設するのでございますけれども、政府自身といたしましては、この初期の計画において三百万戸以上は一般の政府もしくは公営、公団等において建てていきたいという計画でございます。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 公営住宅の標準建設費につきましては、実際と適用するように年々率は大蔵当局と相談いたして引き上げをいたしているわけでございまして、昭和三十九年度におきましては、工事費は、木造において六・七%、引き上げをいたしております。簡易耐火構造平家建てにつきましては五・三%、簡易耐火構造二階建てにつきましては六・一%、中層耐火構造につきましては六・二%の引き下げをいたしております。用地費はおおむね一五・六%の引き上げを行なう…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 大体これで全国各地ででかし上げておるわけでございますが、なお、基本的な数字につきましては、もしおりましたら住宅局長から説明させます。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 私もあなたのお述べになりましたとおりに実は考えております。建設大臣に就任いたしましてから、従来とかく大資本——百億以上の資本といいますか——というようなものに貸し付けをいたしておりましたものは、一応押えまして、なるべく資本の少ないものに優先的に金を貸してやるというふうに、金融公庫にも指導をいたしております。また、公団の住宅にいたしましても、なるべく安い家賃で入れるというものに重点を置くようにということで指導をい…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野国務大臣 ただいまお尋ねになりました各道路の進歩状況を御説明申し上げます。 首都高速道路一号線、都心から羽田に参ります道路でございます。これは現在八九%くらい進行しておりますので、当然オリンピックまでには十分に間に合います。なお、四号線、都心から新宿に参りますもの、これは八四%できております。なお、二号線、三号線は七三%、放射四号線は九七%、環状七号線は九六%、その他の道路はおおむね九〇%くらい進捗いたしておりますので、オリンピッ…
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 昨年末、予算編成当時から住宅政策に減税を——税の施策を用いようということを私は強く意識いたしまして、これを閣議等においても、あらゆる角度から、税をひとつ考慮することによって住宅政策の緩和に資するように、たとえば民間の人が住宅をお建てになる場合に、不動産の取得税をどうするとかいうようなことで考えてやるとか、いろいろな方法はないだろうかと、そういう点で、特にひとつ考慮願いたいということを発言をいたしました。これが地…
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) たいへん有益な御意見を拝聴いたしまして、非常に参考になったところでございますが、いまのお話のように、自治省は自治省としてまだ発言している段階でございまして、まだ建設省として云々ということはございません。ただ、何分にも地方にそういう毒が多うございますので、だいぶ前でございましたが、閣議で、名前は忘れましたが、だれか閣僚の中からそういう発言があったことを記憶しております。私も常に注意を払わなければならない問題だと心…
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 田中委員の御発言でございますけれども、私大臣をしておる以上は、私の言うことですべて御信頼をいただけば、決して事務当局一存でものをさせるということはいたしません。責任を持って私はここで答弁したとおりに実行いたしますから……。 なお、私は、お話を承っておるうちに、先ほども申し上げるとおり、たいへんけっこうなお話を伺ったと思っておりますが、だんだん安い住宅に入った人がかわれるようになったならば、もう少し上級な住宅にか…
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 営繕局長に説明いたさせます。
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) そうです。
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま田中さんの御発言でございますが、私はこれまでも工期を短縮して開通を急がしている場合がございます。こういう場合に、ただ現場を見ずに見当でやれやれということは申さないつもりでございます。御承知のように、青山の場合にいたしましても、だれが見ても、一体どこでおくれているのか、なぜ一体こんなにかかるのかという気持ちを、一般市民は非常に不快に思っていると思うのです。そこで内容を検討いたしてみますと、いまお話の請負人…
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 従来も、そういう場合に下部機構と合意の上、割り増しを出しておるのでございまして決してそれを出さずに万事下のほうで処理しろというふうにはしておりませんそうでございますし、私もむろんそうすべきだと考えております。 それから、責任の帰趨につきましては、むろん下部に一切の責任を負わして、みずからは責任る回避するというような気持は持っておりません。
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) よく検討します。
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 了承しました。
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 私は、ただいまの御発言でございますけれども、先ほど来、田中委員から御発言を承にておりまして、これはよほど慎重に考えてやらなければいかぬと思います。と申しますのは、買う金があれば自分が建てるということも、実は別に案をつくりまして、そうして住宅公債を買っていただけば別に建てて差し上げるわけでございます。あらゆる角度で金のある人ならば、買う金がある。適正な価格でこちらが払い下げたものを適正な価格で買うということならば…
第46回 衆議院 建設委員会 第2号
○河野国務大臣 ただいま議題になりました首都高速道路公団法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 来年度新規に着工いたします羽田−横浜線の建設に要する資金を調達いたしますために、国際復興開発銀行から外貨資金を借り入れることにいたしておりますが、同銀行から外資を借り入れるにあたりましては、債権者としての同銀行の地位の保護その他につきまして規定を整備する必要があると認められます。 また現在、首都高速…
第46回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように、近年の経済成長に伴い、産業の基盤となる各種の公共施設の整備あるいは住宅及び生活環境施設の充実に対する要請はますます大きくなりつつあります。このような事態に対処するため、建設省といたしましては、河川、道路、住宅等公共投資の中核をなすべき事業について重点的に施策を講じ、事業の着実かつ…