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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1964/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/14

46衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 お説のとおりでございまして、監事は大臣が直接任命することにいたしておりまして、対等の立場で業務を執行するということにいたしております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/14

46衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 御意見でございますが、これは一長一短ございまして、公団の事務運営を円滑にしてまいります上には、お互いに話し合って、欠陥を指摘する点は十分指摘して、そうしてやっていく上において、いろいろ各省へ相談いたしまして、こういうふうに各公団は、監事の職務については法律の書き方を統一してやっておるわけでございます。いまお話しのように、特にそれが事務執行の上におきまして、御説のような事態があらわれてきますれば、それはまた考え直さなければ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/14

46衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 御趣旨は私も全く同感でございます。先ほどお答え申し上げましたように、法制局におきまして一応統一してこういうふうなことで運用をしていくようにということにいたしておりますので、万一お話しになりましたようなことがあります際には、私といたしましてはすみやかに考え直しますから、運用上十分注意いたしてまいるつもりでございますから、しばらくひとつおまかせいただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/14

46衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 諸外国のことは存じ上げませんけれども、わが国の一般会社等におきましては取締役と監査役との俸給は、やはり監査役のほうが低くなっておるように思いまして、さればといって決して地位の低い人が監査役になるわけじゃない、取締役をつとめ上げた人が監査役になる場合がたくさんあり得るのでありますから、地位としては、俸給と関係なしに、上下ありませんが、職掌柄、まあ社会通念というかどうか存じませんが、監事が理事よりも低いということに相なってお…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/14

46衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 御趣旨の点私も十分了承いたしました。人選にあたりまして特に配意いたしまして、いやしくも理事よりも下でない方に監事に御就任願うように心がけたいと思います。しばらくひとつ御了承願いたいと思います。 ————◇—————

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/14

46衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 私は戦争によって損害を受けた、また引き揚げてこられた方々についての応急の処置としては、ある程度住宅問題は進んだと思っております。ところが何ぶんにも経済の急激な変化、と申しますのは、最近いわれますような公開経済、日本の産業構造が急激に変化いたしましたために、新たに住宅を要求する人が非常にふえてきた。そこで、従来でございましたらば、たとえば親子で同居しておった人、同じ職場におって働いておった者が、別々に働いて新たに一住宅を要…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/14

46衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 宅地の問題の話になります際に、いつでも出るのは農地関係のことでございますが、これは非常に誤解がございまして、農地の転用がめんどうなために宅地が云々ということはほとんど私はないと思います。さらに申しますれば、大規模な何百万坪という工場の敷地の場合にはいろいろ意見がありますけれども、ごく小規模な宅地もしくは万坪程度の団地という場合にはほとんど問題はない。一番問題のありますのは、町村の農地委員会がいろいろ意見を言いまして、ここ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/14

46衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 最初のお話の、七ヵ年間の長期計画をなぜ明瞭に示さないか、この点は、御承知のとおり、いま政府におきまして、後期所得倍増の五カ年計画を計算しております。これと見合ってコンクリートなものを持っていきたいというために、初めの三ヵ年だけを暫定的にお示しいたしておるわけであります。この数字を申し上げますと、いまお話しのとおりに、民間のほうと政府の伸び率が云々ということでございますが、一応われわれといたしましては、昭和三十八年度の実績…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/14

46衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 私も、たとえば道路の五ヵ年計画の決定を一応政府としてはいたしました。しかしこの五ヵ年計画を大蔵大臣と決定いたしました際に、私は大蔵大臣と、別途財源に余裕を生じた場合にはこれを改定するという約束をいたしております。同様に住宅問題にいたしましても、道路問題と同様に、緊急中の緊急の問題でございます。したがって財源が許す、もしくは社会情勢が変わるというような場合には、この七ヵ年計画を五ヵ年計画で完遂するというように、改定の必要が…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/14

46衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 前段のお答えはいずれまた十分御意見も承った上で申し述べたいと思います。 後段の問題につきましては、たいへんいい御注意をいただきました。いままで私は、建設大臣就任以来そういう思想を一ぺんも持ち合わせておりませんでした。これは特に注意いたしまして、さっそく各方面に指示をいたすつもりであります。 〔委員長退席、瀬戸山委員長代理着席〕

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/14

46衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 宅地の価格の問題は、先ほどもちょっと粗雑な意見を申し上げましたが、ひっきょうするに、現在は思惑投資というようなものが非常に先行しておる、そのために必要以上に需要を上回った価格が出ておるということも一つには見られると私は思います。一方には、確かに需要が供給を上回っておるというような懸念から土地がだんだん上がってきておる、一つにははなはだ遺憾なことでございますけれども、たとえば鉄道、道路等、公共投資がオリンピックを目ざして非…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/14

46衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 お話しになりましたような場合もむろん私はあると思います。確かにいま申しましたように、急ぐということから、その周辺の呼び値が時価になるというようなことになっておることは事実でございます。同時にまた、土地もしくは自分の家屋に対する非常な愛着心がございますので、なかなか話がつきにくい、そこでついつり上がるというようなことになっておることも事実だと思います。われわれといたしましては、不動産の鑑定士制度を新たにつくりましたので、こ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/14

46衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 私も全く同じ意見でございまして、何とか憲法の改正でもできないものだろうかと実は悩みをそこに持つわけでありますが、これだけで憲法改正というわけにもまいりません。何か法律で持っていくと、そういう点で法制局でひっかかってしまうわけであります。そういう点でどうにもならない、隔靴掻痒の感がございますけれども、ぼちぼち大方の御認識を得て御協力願うということよりほかにしかたがないというのが現在の状況でございまして、そういうことを言うと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/14

46衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 吉田さんがただいまお話しになりましたことは、社会問題としてもずいぶんやかましく各方面で論ぜられ、もしくは研究されていることであっても、これをどうにも、別に法務省あたりでも取り締まりの方法がないといわれておるようなことでございまして、われわれの限界におきましてはいかんともしようがない、問題はかえって法務省あたりの問題ではないかと私は思うのでございまして、建設省としては、いまさしあたりどうもしょうがない、まあなるべく間違いが…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、建設の仕事は、ひとり住宅だけでございませんで、すべて住宅に伴います敷地、道路その他の事業にいたしましても、土地の問題は一番難渋であります。したがいまして、住宅の問題にいたしましても、公営住宅にいたしましても、むやみに高い所をどこでも買ってやるというわけにもまいりません。そういう関係で、いよいよ着手いたしますれば、おそかれ早かれ、そうおくれるものではないのでございます。着手するまでに、この程度まで…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、いまの憲法のもとにおきまして、そのものずばりで法律で律するということがはたしていいか悪いか、そういうことは可能であるかどうか、検討はいたしておりますけれども、なかなかそこまで行きにくいのではないかという実は気がいたしております。 そこで、まず問題は、新たな宅地の開発だろうと思うのでありますけれども、利用できる土地をなるべく広くするということだろうと思うのであります。そうするためには、交通、つまり…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河野一郎君) お話でございますが、御承知のように、たとえば東京都について考えてみますると、最近の五カ年間の統計によりましても、年々三十万人以上の人口増になっております。東京へ入っていらっしゃった人が非常に多い。東京で勉強をして、そのまま東京にとどまる人が非常に多いというようなことでございますので、一体東京の過密の状態がどこまで続いていくのか。やはりこれは私は国家経済の一つの現象として、こういうふうに日本が大都市を中心にしてそ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/12

46衆議院 建設委員会 第3号

○河野国務大臣 ただいま議題となりました産業労働者住宅資金融通法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、中小企業者等に使用されている産業労働者のための住宅の建設を一そう促進し、その福祉の向上をはかるため、住宅金融公庫の資金貸し付けについて、制度の改善を行なおうとするものであります。 改正の第一は、産業労働者住宅資金の一戸当たりの貸し付け金の限度を、中小企業者等に使用されている産業…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/12

46衆議院 建設委員会 第3号

○河野国務大臣 ただいま議題となりました公営住宅建設三カ年計画につきまして、提案理由及びその内容について御説明申し上げます。 公営住宅の建設につきましては、公営住宅法に基づき、政府は、昭和二十七年度以降の毎三カ年を各一期といたしまして、公営住宅建設三カ年計画を作成し、その計画の大綱につき国会の承認を求めることとなっておりますので、今回、昭和三十九年度を初年度とする公営住宅建設三カ年計画について国会の承認を得るため、本計画を提案いたしまし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野一郎君) 昭和三十八年度の全国の公営住宅の建設の進捗状況は、昨年の十二月末現在におきまして九四二一%が着工済みでございます。うち、二〇%が竣工いたしておるという状況でございます。