河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 最初に申し上げましたとおりに、どの公団にどういう任務を負わせるか、さらにその公団に、別の公団をつくるというようなことは、今後の情勢によりまして取捨検討を加えるべきである。道路の必要性はもうときを許さずどんどん起こってくるわけでありますが、それをどういう組織で事業を進めていくかということは、一番やりやすい、一番効果の上がるものでやらしていくことが一番いいのじゃないかというふうに融通を持って考えておるのでありまして、必ずしも…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 この機会に、ちょうどいいおりでございますから、私はひとつ明確に申し上げておきたいと思います。 最近土地が非常に騰貴いたしました。とりわけ大都市の土地が非常に暴騰しております。そういう関係から、大都市内におけるいわゆる街路と申しますか、道路と申しますか、改修、新設には六割、七割、ひどいところになりますと八割くらいの用地費を要することになっております。こういうふうな用地費を一般の道路の観念で、いまお話しのようにバイパスならバ…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 よくわかりました。実は私の申し上げたことにも言葉が足りませんでしたが、中嶋さんのお話も、私の考えております本旨と多少食い違いがございます。というのは、御承知のように、いまやっておりまするこの線はあまり幅が広くございません。あの幅の広くないものをあまり遠くまで延ばして、そこへあの車も入ってこい、これも入ってこいと言いましたならば、やはりこれは混雑してしまって十分な機能、つまり川崎、横浜、東京の機能は達成できなくなると私は思…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 問題は、初めからあり余る金でかかればすべては解決するのです。ところが少ない金で効果を上げようと思うものですから、幅もこの辺でがまんしておこうじゃないか、それより距離を延ばそうじゃないかということで延ばしております。初めから京浜間で三年先にはこのくらいの台数の車が入ってくるだろうということを想定して幅も広げて十分にやるということであれば、私は考え方も変わってくると思います。しかしそれだけの経費を出すこともでき得ぬというよう…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 中嶋さんも私も神奈川県でございますから、話が何か内輪話のようになりますけれども、私は本来を言えば、神奈川県、横浜市、川崎市、これらが当然公共道路としてやるべきものだと思います。それをおくれておるから、あのままでは非常にふくそうをして困るという意味から、こういう道路を延長していかなければならないようになるのであって、本来言えば、公共道路でやるからひとつ国のほうでもお考え願いたいという世論が、神奈川県かもしくは川崎、横浜のあ…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 法律に明確になっておりますように、首都もしくはその近郊でございます。その付近でございます。したがって、これが埼玉県まで延びていく、神奈川県の郡部のほうまで延びていく、それから千葉県のほうに延びていくというようなことは、法律の改正がない以上は——この法律によって施行する道路はございません。でございますから、先ほど申し上げたように、延ばす場合にはまた別のほうで考えたらいいじゃないか。私は融通性をもって申し上げたので、何も私が…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 わかりました。御趣旨のほどは十分よくわかりましたから、できるだけ御期待に沿うように善処いたします。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 御承知のように、住宅そのものにつきましても、民間施策の住宅を相当の戸数を想定しておりまするし、現にそういうものが過去の例によりましても建設されておる事情でございます。したがってこれらの民間諸施策による住宅は、それぞれ宅地を入手してやっておりますので、政府といたしましては、政府の施策の宅地、さらに進んで宅地をひとつ造成して、これを民間にできるだけ供与しようということは考えておりますけれども、全部ということは、われわれとして…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 私もその点は全く同感でございまして、まだ十分にはいきませんけれども、先ほど御説明申し上げました千六百万坪のうち、少なくとも六百万坪程度は宅地として分配するものに引き当てて計画を立てております。もちろん十分ではございませんので、今後できるだけ宅地を造成し、これを分譲するという方向には努力してまいりたいと考えております。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 御承知のとおり、建築基準法によって、そういう地区を設定することは可能になっております。さてこれをやろうということになりますと、なかなか話がまとまらない。私もこれまでしばしば前大臣のころから強く進言し、自分でも部下を督励して、そういう方途に出ようということを考えてみましても、まだそこまでいきませんで、たとえて言えば、神田一帯を指定区域にしたらどうだろうかというふうなことは考えてみますけれども、やったその影響というものはどう…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 明年度の予算の編成の際にも、実はある程度の用地を先行取得しまして、道路敷地にし、その沿線は宅地にし、というようなことでやることがいいんじゃないかというようなことで、ある程度調査検討してみましたけれども、さて目的なしに用地を買うというような事業は一体進められるだろうかということになりますと、そこらに問題がございまして、まだ議がまとまっておらないというのが実際でございまして、実は私どもとしましては、あらゆる角度からいろいろな…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 先ほどお答え申し上げたとおりでございまして、なお引き続き検討を加えまして、何とか善処いたしたいと考えております。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 最近の道路敷地等で見ますと、計数上はある程度鈍化しておるという傾向は見られると思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 昨年来いろいろ御意見がありました空閑地税その他につきましては、宅地制度審議会等において、各方面の御意見も拝聴いたしまして、いろいろ御審議の結果、にわかにわが国においはこれを制定するということはまだ早いだろう、しいて申せば困難だろうというのが結論でございまして、審議会から答申を得ておりませんので、いまそのままにいたしておるところでございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 過般の選挙におきましても、各党一致して一世帯一住宅ということを政策の第一にお掲げになりましたとおり、わが党といたしても、建設行政の中において、道路、河川と相拮抗して、少なくとも私は現在の建設行政の中におきまして、三つの大きなしかも早急に解決しなければならぬ眼目であると、非常に強く意識して、これに取り組んでおるということでございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 何番と番号はつけにくうございますけれども、いま申し上げたとおり、道路、河川、住宅、この三つを第一義的に考えて取り組んでおります。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 これまでは量に相当のウエートを置いておったと考えますけれども、順次質にウエートを置いて考えていくべきだと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 それを完遂することを目途といたしております。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 御承知のとおり五カ年計画の練り直しをやっておりますので、いまさしあたり政府といたしましては住宅政策の三カ年計画を、具体的な数字を三年間とりまとめまして、昭和四十五年までの七年間に全部をやるということにいたしております。いまお話しのとおりに、なぜ七年全部か五年をやらないのか、これはいま申したとおりに、所得倍増計画とにらみ合わせて具体的な数字をはめていくということで、全体がそうなっておりますのでそうしておりますが、これを完遂…
第46回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(河野一郎君) 道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、現行の道路整備緊急措置法に基づきまして、昭和三十六年度を初年度とする道路整備五カ年計画を策定し、これにより道路整備事業を推進し、今日まで相当の実績をあげてまいりましたことは御承知のとおりであります。 しかしながら、最近の目ざましい経済の成長に伴いまして、道路輸送需要は計画策定当時の予想をはるかに上回って著しく増大しつつあ…