河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま総理からお答えがありましたが、実は、道路の予算がここ数年来急激に増加してまいりまして、これまでは既定の道路計画もしくは既存の道路の改修ということでやってまいりましたけれども、この段階になりました以上は、私といたしましては、将来少なくともわが日本の産業構造もしくは人口の分布というようなものを想定いたしまして、この想定のもとに計画を進めることが必要であろう。もちろん、非常にむずかしい問題でございますから、二…
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま議題となりました産業労働者住宅資金融通法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、中小企業者等に使用されている産業労働者のための住宅の建設を一そう促進し、その福祉の向上をはかるため、住宅金融公庫の資金貸し付けについて、制度の改善を行なおうとするものであります。 改正の第一は、産業労働者住宅資金の一戸当たりの貸し付け金の限度を、中小企業者等に使用され…
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま議題となりました公営住宅建設三カ年計画につきまして、提案理由及びその内容について御説明申し上げます。 公営住宅の建設につきましては、公営住宅法に基づき、政府は、昭和二十七年度以降の毎三カ年を各一期といたしまして、公営住宅建設三カ年計画を作成し、その計画の大綱につき国会の承認を求めることとなっておりますので、今回、昭和三十九年度を初年度とする公営住宅建設三カ年計画について国会の承認を得るため、本計画を提案…
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 大体十一月ごろの予定にいたしております。
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) これまでは何ぶんにも道路の改修、新設を要請する声が非常に多うございまして、これにこたえる予算が十分でございませんので、すべて追い詰められたところからやる、ことに従来のように公共事業で、国費、地方費をもって支弁をしておったものではとうてい足りませんので、そこに有料道路の形式があらわれてきた。さらに、この有料道路の形式に加うるに、大都市で比較的財源のあるところでは、首都高速道路公団もしくは阪神高速道路公団というよう…
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) お話しになりましたとおりに、新産業都市といい、また、いわゆる開放経済に発足いたしました日本経済の伸展によりまして、日本の国内における人口の分布が相当に大幅に変わってくる、交通等につきましても、道路の交通量が変わってくるというようなこと等を十分に検討いたしまして、将来十年、二十年先にはどういう姿になるだろうかというような政策につきましても、いまの識者の意見を十分拝聴いたしまして、二十年計画というようなものを一応つ…
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 近畿圏整備のための予算につきまして、実は私も同様の考えを持ちまして、相当大幅の予算の要求を実は明年度いたしたかったのでございます。ところが、これよりさきに首都圏整備委員会がございまして、首都圏整備委員会が長年にわたって、予算が非常に実は少なくもあるし、仕事もあまり遅々として進んでいないのでございます。そのために首都圏整備委員会よりも近畿圏整備委員会の予算が多いのはおかしいじゃないかというようなことになりまして、…
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) お話のとおり、日本の予算の編成の長年の慣行といいますか、必ずしもほめたことじゃないと思いますけれども、まず、初年度はごく小さくスタートする癖があります。初めて表に出ますのは、初年度だからとの辺でがまんしなさい、まあまあ初年度はがまんしておこうじゃないかというようなことのために、いまお話のように、すべてのものが相当こまかくなっておりますことは、お話のとおりでありまして、はなはだ遺憾であります。ただ、いまの富士川の…
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) いまのお話は、東京都の従来の都市計画を全面的に改定いたしまして、新都市計画をつくり変えたということだと私は思います。それは、環状六号線の中だけにつきましては、都市計画委員会の審議を終わっておりますから、すでに発表して、従来のいろいろふくそうしておりました非常に金のたくさんかかる理想の都市計画を簡素にいたしまして、これだけは必ずやる、実行できるという都市計画に改定をいたしたのでございます。これをやりましたゆえんの…
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 実は、私も建設大臣になりますまでは、住宅問題について、住宅を住宅をと言うけれども、民間の依存度が非常に高いじゃないか、政府はわずかしかやらぬじゃないかという感を非常に深く持っておりました。ところが、建設省に入りまして、いろいろ検討を加えてみますると、事実民間の大会社の社宅もしくは個々の民間人がお建てになりまする戸数は少ないように考えられますけれども、終戦以来今日までの統計によりましても、このほうが多うございます…
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 私も低所得者の諸君が住宅に非常に困っていらっしゃる、これは「一世帯一住宅」ということ以上に、その資、内容もしくはその相手になる人について考えなければならないというふうに思って、この住宅問題について取り組んでおるのでございまして、御趣旨の点十分考えまして、今後あらゆる機会に御期待に沿うように努力をいたしたいと考えます。
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 何ぶん終戦直後建設いたしましたごく簡素な住宅につきましては、相当年限もたっておりますし、また、非常に非能率にもできておりますので、これをどうするかということが当面の問題になってきておりますことは、御承知のとおりでございます。各知事さん、市長さん等の御意見も、いろんな角度で私は伺う機会が多うございます。いずれも何とかしなければという御意見でございます。したがいまして、この問題について、あらためて積極的に再検討いた…
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 私も、わが国の全国にありまする多数の建設業者の諸君は、災害があれば仕事があるけれども、災害でもなかったらばまとまった仕事にありつけないというような人からはじまって、ある地方でも、相当の機械でも持っておる、人から地方の大業者といわれるものまで、非常に内容が種々雑多でございまして、だんだん工事が大型化してまいる、もしくは技術が高度化してまいりますると、地方の中小の業者がおくれをとりましてついてとられない、現状のまま…
第46回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) お話のとおり、日本の屋外広告物につきましては、いろいろな角度から検討しなければならぬと思うのでございますが、現に各地方庁がそれぞれ条例によって、これの取り締まりをいたしておるものがあります。ところが、これも非常に繁雑でございますので、できれば建設省が中心になりまして、政府におきましてひとつ各省とも打ち合わせをし、模範と言うとおかしいですが、基礎になるべき、モデルになるものをつくりまして、政府はこういうふうに期待…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 ただいま議題となりました道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、現行の道路整備緊急措置に基づきまして、昭和三十六年度を初年度とする道路整備五カ年計画を策定し、これにより道路整備事業を推進し、今日まで相当の実績をあげてまいりましたことは御承知のとおりであります。 しかしながら、最近の目ざましい経済の成長に伴いまして、道路輸送需要は計画策定当時…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 さようでございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 お答えいたします。いまお話しになっておりますように、神奈川のほうに延長しようということと、他のほうはまだその議にのぼっておりませんが、必要がある場合には、近隣の県、たとえば千葉のほうやその他を考え得る場合もあるかもしれません。いまそういうことがあるということはありません。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 道路整備につきまして、御承知のとおり、本来政府もしくは地方自治体でやってまいりましたが、高速度道路をつくるというようなことから道路公団の設立を見ました。ところがさらに大都市におきまして、たとえば首都におきまして、都内の道路を重点的にやる必要が起こってきたということのために、これをいまの道路公団においてあわせてやるというので、あまり事務が分散し過ぎる、ないしは目的達成に困難が起こるというような意味で、首都高速道路公団を設立…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 お話しの点、ごもっともの点もございますが、実は私どもといたしましては、御承知のようにまだ完全に一つも完成しておりませんけれども、いわゆる環状線——内環状、中環状、外環状というような環状線が整備されますと、外環状線を出発点にして、たとえば東京——名古屋、もしくは関西という線は、出てまいります。一応外環状線というものをすべての道路の出発点にするということに考えておるわけであります。ところが、たまたまいま考えておりますこの横浜…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○河野国務大臣 いま申し上げましたとおりに、必要が起こってまいりますれば、どこでやめなければならぬ性質のものじゃないと思います。道路のことでありますから、人の流れ、車の流れ、荷物の流れ等を十分勘案いたしまして、羽田から東神奈川から、さらに磯子のほうに延ばすか、さらに鎌倉のほうまで延ばしていくかというようなことは、今後の推移によりまして考えていいのじゃないか、私はこう思っております。