P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1963/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○河野国務大臣 先ほど申し上げたような次第で、熱意を持っておらぬというわけじゃございません。何らかの形で御要望にこたえていくということは必要である。その必要性は十分認めております。ただいまのお話でございますが、私自身も実は自分のうちが区画整理にぶつかりまして非常に迷惑しております被害者の一人でございまして、よく経験もしております。一般の人の気持もよくわかります。今後ともよく勉強いたしまして、何らかの道を考えてみることにいたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○河野国務大臣 私も、問題が問題でございますからなるべく金利の低いことを期待いたしまして、だいぶ大蔵当局と折衝いたしました。今お話のように新築の場合に五分五厘である、それからいけば五分五厘がいいじゃないかという議論に当然なるべきでございますけれども、またそこにはそこで他に別途金利の関係が出て参りますというようなことで、やむを得ず年利率については妥協せざるを得なく相なりました。なお将来にわたって御期待に沿うように努力いたしますことを申し上…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○河野国務大臣 最初の試みでございまして、農村方面でごく軽微な改築等をやる場合に、たとえば私、前に申しましたように、せがれに嫁をもらうんだから一間増築して住まわせようじゃないかというものにこたえる程度のものをやってみたらどうだろうという意味合いで初めて計画いたしました。この貸付規模等、今後の情勢を十全勘案いたしまして、さらに善処いたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○河野国務大臣 御趣旨ごもっともであります。十分注意いたしまして、目を通して所期の目的を達成するように、まず簡単に借りられるように注意をいたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/08

43参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。第一にオリンピックに関係の道路につきましては、これは非常に順序よく進んでおりまして、おおむね明年の三月までにはほとんど完成する予定でおります、一部は明後年に残りますけれども。ただ多少心配いたしますのは、東京都関係の分で多少延びておるものがありますけれども、これも鋭意努力いたしまして、オリンピック開催までには完全に東京都の道路を、オリンピック関係に関する限り、整備しようというつもりでおります。さ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/07

43参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま運輸大臣仰せられましたとおり、建設省といたしましても、地域が指定されておりませんので、いずれ背後関係とか、道路とか、市街地の各種の施設というものをやることになると思いますけれども、場所がきまりませんことにはやれませんので、場所がきまり次第強力に応援しようと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/07

43参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) お話のとおりに、近時とみに自動車の発達、その他産業の改善、構造の改善等によりまして、運送が非常にひんぱんになって参りました。そのために高速自動車道の必要性が非常に多く、強く要請されるようになって参りましたことは、お話のとおりでございます。したがって、従来のありました道路を拡幅舗装して参ると相並行して、お話のように縦貫道路、主要幹線道路等の建設に大いに力を入れていかなければならぬという感を持っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/07

43参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) 私もお話しになりましたと同様に考えております。ただ、従来とかく大都市の交通がにわかにひんぱんになりましたために、二兎を追わずして、一時大都市に偏重したきらいがありますけれども、しかし、青木さん御視察の結果御承知いただいたと思いますが、私も、実は欧米各国各都市におきまして、都市内の区画整理もしくは道路の改修等にはあまり重点を置きませんで、しいて申せばニュー・タウンの形式をとって近郊に新しい町を作る、その間を道路で…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/07

43参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) まだ、御承知のとおり、縦貫道路にいたしましても、調査費を明年度予算に計上しておるようなわけでありまして、これらによって十分調査を進めました上で、国全体の縦貫道路をどうするか、どこを重点的にやるかというようなことも考えていきたいと思っておりまする段階でございます。一応新なる五カ年計画によりまして、まあ財政等の御都合もおありのことでありますから、そういかぬということになるかもしれませんが、少なくとも現在の五カ年計画…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/07

43参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) お話のように、有料道路と一般道路と分けますそういう分け方をしておりますけれども、それは必ずしも、そうばかりではないのでありまして、財政投融資、その他の資金、特別の資金をもってやっておりまする公団等で作りました道路と、一般国費をもってやっております道路と分けておる分け方もしております。いずれにしましても、明年新しい五カ年計画を作ります際に、国費をもって建設いたしますものを国道といい、以下府県の担当しますものを府県…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/07

43参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) 今青木さんのお話のように、必ずしもいたしているわけじゃございません。たとえて申しますと、名四国道の橋梁だけを道路公団に作らせまして有料にいたしております。その全部の道路は国がやっております。したがって、今お話のような道路公団によるものと国でやるものとの区別が、今お話のような点では、できるということでもないわけであります。いずれにいたしましても、建設大臣の責任においてやるものを、便宜道路公団に工事をやらしていると…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/07

43参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 お話のとおり、道路の高さを下げればそれだけ安くなるのは間違いありませんが、御承知のとおりに、日本のように人口稠密なところは欧米にはありません。したがって、小さな道路がたくさんございます。また水田でございますから、水路等が全部道路にかかってくる。これをみな通さなければならないというようなこともございますので、欧米のように安い道路ができにくい、また、用地費等につきましても、御承知のとおり割高でご…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/07

43参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河野一郎君) お話のとおりでございまして、今にわかに名案が、ということになりますと、なかなかその処置がないのに苦しんでおりますが、特に、収用法にかけて収用いたしましても、結局、ごてて長く引っぱったほうが、その間に地価が高くなりますので、時価で買うということになっておりますので、適当でないというようなことになってくるのです。これは当然、もう一歩前進して、解決の道を考えるべきだ。鑑定協会連合会等の点につきましても、答申も出ており…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/05

43参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまお尋ねの点は、所得倍増計画を作成する際に、その所得倍増の結果としての財政計画ができております。その財政計画の中で、公共投資に入れるものをおのずから定めて案を作っております。ところが、第一の点として考えられますことは、最初策定した所得倍増計画が、大幅に急上昇したということは御承知のとおりであります。したがって私としては、当初考えておりました七・何%の上昇率でいきますれば、今、上へ上がり過ぎておるのですから…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/05

43参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) それはそのとおりです。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/05

43参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 今お話のように、所得倍増計画作成の当初におきまして、民間設備投資が非常に過熱的に膨張いたしましたことは御承知のとおりであります。そのために、一方予定の線を進んで参りました公共投資との間に非常に差ができました。このアンバランスが一般の国民所得もしくは産業界に非常に迷惑をかけておる、道路交通等に混乱が起きておるというようなことも考えりれますので、一応民間投資が幾らか平常化して参りましたので、特に公共投資の方面はこの…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/05

43参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 今お話の中の最初にお述べになりました十何兆という数字は、これは実は、欧米並みに日本の道路を改修するとすればそういう数字になるということを一応そろばんを入れた数字でございまして、それは、建設省としてすぐ何年間でやるとか——こうありたいものだということの数字でございまして、それは別に行政上の根拠のある数字でないということは御了解願いたいと思います。 なお、しかし、お話になりましたように、その第二次の五カ年計画を立て…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/05

43参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 御趣旨は私も全く同感でございます。がしかし、内閣制度でもございますし、そういう点は企画庁長官が全般にわたって十分勘案して検討されておるわけでございます。今私が申しましたのは、建設省の立場から今のまま進むならば、こういうふうな数字になるということを政府のほうに要請するわけでございますから、そこで、政府がその数字を認める、認めないという場合に、当然これは、民間投資と公共投資の関係はどうあるべきかというようなことが問…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/05

43参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 御趣旨全く私もごもっともと思います。十分勉強いたしまして御趣旨に沿うように努力いたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/03/05

43参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 確かに生活環境改善のための社会政策的投資が、道路、港湾等の伸びほど伸びていないことは事実です。だけれども、今年度の予算の伸びからすれば、決して軽視し、もしくは、われわれのほうからそのほうにしわ寄せをしているという事実はないじゃないか。ただ必要性が、非常に社会的に道路交通難の緩和とか、それから産業基盤の強化とかというようなものが、貿易の自由化その他の圧迫から緊急度が非常に違うというような意味合いから、予算の伸びが…