河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1963/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府は、社会資本を充実するため、公共投資の拡充強化を昭和三十八年度における重点施策として取り上げ、その積極的推進をはかることといたしております。建設省といたしましては、この基本方針にのっとり、河川、道路、住宅等、公共投資の中核をなすべき事業について重点的に施策を講じ、事業の着実かつ積極的な推進を…
第43回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 わが国の産業の将来を考えますときに、貨物の輸送、人の交通等の諸点からいたしまして、道路と鉄道両者によほど力を入れてやって参らなければならぬのでございまして、この両者の間に混淆するというようなことは考えていないのでございます。(拍手)
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 実は私は自分で実際にあたってみて、自分の郷里等の買収予定価格を見まして、安いと思っておりません。ただ道路ができるから上がってしまうのであって、現在予定しておるときには、その程度の予定価格で間違いない。ところがいよいよできるということになって測量を始めた、いよいよ買収にかかったというと、上がってしまうんです。そこで買収価格は安いじゃないか、こういうことになるわけでございます。従ってどこに標準を置いていいかということになりま…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 三十八年度におきまして約二十一億円予算を計上いたしまして、拡幅、カーブの切り取り等を極力実施いたしまして、これとあわせて明年七月までを暫定猶予期間としておりますから、七月になりましたならば、バス、トラックなどの通行路線の変更等を実行して、そうして妥当な処置をとれるようにいたしたい、こう考えて鋭意努力をいたしたい、こう考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 かねて申し上げております通り、私は三十九年度に発足する道路五カ年計画というものにおきまして、道路政策を思い切って拡充いたしたい。国道と府県道との間の、従来府県に実施主体のありました二級国道についても全額国庫支弁で国でやる。地方道の問題は、むろん補助率は多少低下いたしますけれども、府県道は府県でやるということにいたしまして、そして全国にわたって道路行政を刷新いたしたいと考えております。その際に、今お話しの、ただ従来府県道で…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 私は今回の豪雪の経緯にかんがみまして、まず第一に国家として雪に対する総合研究所を持ちまして、基本的な研究をするということはぜひ三十九年度において考えなければならぬだろうと思っております。あえてただいまの御意見のように、各市町村が除雪に適切な機械を持つということは、その結果を待つ必要もないことでございますが、むろんまた根本的にはそういう検討を待ちつつ、たとえて申しますならば、新潟の県にありますように、水で流すというようなこ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 私全く同感です。今回五カ年計画を新たに設定いたします際に、所定の道路網等を勘案いたしまして、そうして新しくバイパスを通すとか、さらに拡幅するとかいうようなところについては、できれば一ぺんに予定線も早めてやれればこんないいことはないんじゃないかと思うぐらいで、今お話しの線はとくと検討いたしてみたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 お説のように四車線より六車線がけっこうでございますが、何分資金の関係等もございますし――日本のように大都市と大都市、名古屋と東京、この中間に全部都市がございます。従って、たとえば東京から流れる荷物にしても、名古屋までそのまま届くものは一体何%あるかということになりますと、途中でおりて途中で出ますというようなことから、幹線は四車線、それで込み合うところを部分的に動かしていくということの方が、全体のことから考えれば便利なこと…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 御説ごもっともでございますが、何と申しましても地点と地点を結ぶというところにも相当の意義がございます。従って、相なるべくは短距離を希望いたしますが、さればと申して地質の点等も考えなければならない。また同時に、ただいまお示しになりましたような点も相当に考慮する必要があろうと思います。従って、それらの点につきましていろいろ御意見がございますから、決定がなかなか困難であるということなのだと私は思うのでございまして、従ってあまり…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 ただいまお話しの点につきましては、東名間におきまして、静岡県内におきまして地元の要望等もございまして、なお未決定のところもありますし、計画上さらに検討を要するところもありますので、今研究中でございますが、なるべく結論を急ぎまして、できれば夏ごろまでには一切の計画を確定いたしたいと考えております。 お尋ねの点にいろいろ御意見もあるようでございましたが、これもついでに申し上げますと、私は、東名が現在の計画しておりますので、今…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 今のところは変わりはございませんが、問題はこれから計画設計等を急ぐと同時に、私はちょっと今の御発言で誤解があるといけませんからつけ加えて申し上げておきますが、名四国道にいたしましても、急いだから悪いものでよろしいというようなこと、もしくは監督上に手落ちがあるというようなことは絶対いたしておりません。また、土砂等の積み上げにつきまして、ある程度の沈下率等が未決定のうちにこれを舗装する等のことはいたしておりません。ただ橋梁等…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 中央道につきましては、一応富士吉田までを四十二年度、暦年で四十三年三月までにやることにいたしておりまして、順調に進んでおります。ただ、今御発言があると思いますが、富士吉田と小牧を結ぶ、いわゆる山岳地帯につきましては、冬季氷結の問題、隧道の問題等がございまして、なお検討中でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 ちょっと私の考えを申し上げます。だんだんお話しでございますが、私は、今お話しになっておりますように、名古屋・四日市を中心にした中部経済圏と北陸経済圏とを結ぶものとして、第一は、今もお話しになりました高山を経由して参ります道路、これは現在相当のスピードでやっておりますが、高山から古川町を出て参りまして富山に至る中間に、高さは高うございませんが、谷合いの非常に悪いところがございます。そのために道路を敷設するのに非常に困難性が…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 御意見ごもっともでございまして、実は私も、建設大臣になりましてから、御意見のような点を指示いたしまして、実は東京―日光線におきまして幅広い用地を買って、ハイスピードのものはその上を通せということで、一つやってみようということで、今用地の買収それから実施設計を検討中でございます。ただ、あまり長距離になりますと、やはり専門家が苦情を言いますので、こちらは専門家でありませんから、どうもうまくいかぬ点もありますが、万事は区間的に…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 今一応の考え方といたしましては、名四国道を延長いたしまして、鳴海辺まで延長する予定でおるわけでございます。今お話しの点につきましては、今後の交通状況等を勘案いたしまして、一ぺん東側の方につきまして再検討する必要がある。西の大阪、関西経済圏との関係につきましては、今申し上げましたように相当に配慮いたしておりますが、何分中央道と東海道との関係、この方面は、まだ私実地に行っておりませんので、方面にも一ぺん行ってみたいと考えてお…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河野国務大臣 だんだんお話のございました通りに、中部経済圏と北陸経済圏はいかなる形式でこれを結ぶか、どういうふうに合理的にこれを処理するかということは重大な問題でございます。これを国家として調査することは私は当然だろうと思います。たまたまそこに一案として琵琶湖を中心にする運河案というものが出て参りました。そのほかに、ただいまお話しになりましたように、道路によるべきものという案もあります。これらを総合して、この両経済圏をどういう形式でつ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 建設省所管昭和三十八年度予算につきましては、お手許に配付してあります昭和三十八年度建設省関係予算概要説明によりまして御承知を願いたいと存じます。何とぞよろしく御審議をお願いいたします。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 一々御説はごもっともであります。ごもっともなんですが、何分これに伴う法律がおくれておりまして、御承知の通り河川法の改正をやりまして、水資源を十分に総合的に活用できるようにするということは、喫緊事であると考えております。従って、今せっかく事務当局をして改正点の検討中でございまして、おそらく今秋末までには私たちの原案が作成されますが、その上で政府部内の調整をいたしまして、なるべく早目に国会に提案をいたしたいと考えております。…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 お説の通り各方面になかなか摩擦が多いことは承知いたしております。従って、せめて議会関係におきましては絶大な御協力をちょうだいいたしまして、決して私はとらわれて、こうしなければならぬ、ああしなければならぬということは考えておりません。各方面の御意見を十分総合して立案をする。立案ができましたならば、国会でぜひ一つ御決定をいただきたい、こう考えておりますから、その意味で一つ早手回しに、御要望がございましたならば御意見を拝聴いた…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 実は、御承知の通り、雪害は、雪の中に埋もれておりますので、順次雪解けを待って災害が現われてくるのが大部分でございます。ことに農林関係、建設関係等は、雪解け後にその被害が正確に把握されるのでございます。また、一部通産関係等につきましては、現に工場が休んでおる、もしくは製品の搬出ができないということで、計算ができつつあるわけであります。むろん、今お話しのように、地方から水増し的な数字が出たとか出ないとかといううわさがありまし…