河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 何か川俣さんのお間違いじゃないかということでございます。流量年表というものによって各河川の流量は発表しておるそうでございますから、それをお調べいただくなり、もしくは必要な河川について資料として御要求になりますれば提供いたします。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 御趣旨通りにいたします。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 御承知の通り、土地といえども物でございますから、需要供給の関係で、むろんそれが今お話しの通り投資の対象とか思惑の対象になりまして、異常な高騰を見ておりますことも事実でございます。これが対策として抜本的なものは何かといえば、宅地の造成をいたしまして、そうして宅地の供給を増大する以外に私はなかろうと思います。強権をもってやる場合もあるかもしれませんが、これは私はとりません。そこで、できるだけ未利用地を活用するとか休閑地を利用…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 私も同感でございます。主要の法律を整備いたしまして、できることがあるならばあらゆる角度から今お話しのような目的達成のために努力いたしたい。決して私はそういうことのためにちゅうちょ逡巡いたしません。もし適切な法案があり適切な処置がありましたならば、直ちに実行するにやぶさかでないのであります。ところが、いろいろな角度から検討はいたしておりますけれども、なかなか現行憲法のもとにおいて調整がつきにくいというような点がございます。…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 お説すこぶるごもっともでございまして、実は政府におきましても、明年度予算におきまして、ただいま御指摘になりましたような共同溝の予算を一部要求いたしております。しかし何分にも非常に多額の金がかかります。そこでなかなかこれを広域に拡張して参るということは困難でございます。御承知の通り下水道さえまだ十分に徹底していない日本の現状でございますから、それを共同溝をつくりまして全部のものをこれに入れるということになりますと、今申し上…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 御承知の通り、首都圏整備委員会において、目下検討中でございます。明年度予算にも、これら調査費をお願いいたしておる現状でございまして、今お尋ねになりました点までは、まだ進んでおりません。ただし、内閣におきましては、今年当初におきまして、新たに官庁の営造物は、これを特別の事情のない限り、都並びにこの周辺には建造しないという閣議決定をいたしておるのでございまして、従いまして、明年度等におきまして、すみやかにこれが所要の準備をい…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 私は、一つの方針とか理想とかいうものもなければならぬことは認めます。しかし、その方針とか理想とかいうものの前に、現実にどこがどうなっておるかということを処理しなければならぬことも、またこれは認めないわけにいかぬと思います。ただし、今お話がございましたが、都市という意味は、私は現に考えていないのでございます。と申しますのは、たとえば一番混雑いたしております東京、大阪というものにつきましては、この都心等については、従来の都市…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 近時とみに、道路の建設の進行に伴いまして、産業もしくは経済の取引の変革も順次起こりつつあると思います。これは自動車業の発達も、その因をなしておると考えます。因果いずれかは別にいたしまして、いずれにいたしましても、道路を利用する交通もしくは貨物運送というものが、鉄道に、近距離の場合には極端に置きかわってきておることは事実でございます。従って、これらの点等を勘案いたしますと、従来の道路の考え方に相当大きく考えを変えたものをも…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 御質問の点につきましては、御承知の通り、中央道以外のものにつきましては、いずれも明年度予算に調査費を計上しておりますような次第でございまして、目下それぞれ検討中でございます。これらの調査の結果、なるべく結論を出しまして、そして財政処置等を勘案して、これを計画の中に織り込んでいきたい、こう考えておるのが、現在の段階でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 御指摘でございますが、中央道につきましては、富士吉田——小牧間、これは予定いたしておりました路線が非常に山岳地帯に入りますので、いろいろ難点が調査の結果出て参りました。従って、これらの難点をどういうふうに解決するかということをあらためて調査いたさなければならぬという事情にありますし、さらにまた地元の皆さんの御要請も、場合によったら路線を変えたらどうだという御要望も一、二ございますのも、御承知の通りでございます。諸般の点を…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 まだ現在の段階で、絶対的に不可能とは申し上げませんけれども、少なくとも六、七キロのトンネルは、二ヵ所ぐらいどうしても必要でございます。この隧道を避けますれば、さらに高いところに上がらなければならぬ。高いところに上がれば、それだけ冬の間凍結する問題が起こって参ります。今の六、七キロの隧道を自動車道にあてるということは、世界的にもおそらくその例を見ない。今後の燃料等の関係から、ガスの排気、空気の換気等から考えまして適当でない…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 現在の段階で私の聞き及ぶところによりますと、道路公団がペイしない。経常費が非常に高くつく。ここを交通する軍等に負担をしてもらうものではペイしていかぬだろうということが、今の常識と私は聞いております。たとえば金が幾ら高くても、自動車一台あたり高くてもよろしいということなら別でございますけれども、ここを交通する車、それからこれの管理に対する手当が非常に高くつきますし、寒さの対策とか、排気ガス排除の電力料その他からいたしまして…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 たとえば今逢坂山のトンネルを掘っています。これは一キロ三ですが、これが排気に必要な電力の設備には非常に金がかかる。そういうことから参りまして、今の日本でやっておりますような重油を燃料としております貨物自動車、こういうものが中に入りましたときに、この換気をするに必要な装置——隧道は、御承知の通り、どこの隧道を掘ってもきまっておりますから、これは長くなりますと、それの換気に要する設備というものが非常に高額になる。そうでなかっ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 今申し上げますように、有料、無料にかかわらず、経常費はかかる。この経常費が、一自動車当たり非常に高くつく。現にごくわずかですが、鈴鹿にいたしましても、薬品散布等によって冬季は特にやっておる。たとえば私の郷里の箱根のごときは、雪が降ったら、交通を遮断して、通しておりません。こういうことが、わが国のおくれておる道路行政の全国的な実情でございます。これは一ぺんごらんになるとすぐおわかりになると思いますが、私はつい数日前に行った…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 お話の点につきまして、確かに資金の裏づけ等について欠けている面もあって、建設が延びたということもあるんじゃないかとも思います。しかし、一方におきましては、世銀借款等の関係から延びた点もあるだろうと思います。また、かたがた用地の買収等に非常に苦難をいたしまして、そして計画がなかなか所定の通り進まない点もございます。しかし、これを要するに、それらの点は、道路公団の一そうの活発な活動によりまして、むしろ他の公団のように、問題は…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 河川改修、水防対策等を国土計画の上に非常に重要に考えなければならぬことはお説の通りに考えます。が、道路の方が非常に金がたくさんあって、河川の方は少ないじゃないかというお話でございますが、これにはいろいろ御議論もあるわけでございまして、これをどちらが正しい、どちらが正しくないと言うわけには参らぬのじゃなかろうかと思うのです。相対的な問題だと私は思うのでございます。 そこで、一つ御参考までに、今お話の、重要河川に重点を置いて…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 ダムの工事は非常に手間取ります関係から、ダムをすでに着工いたしておりますことは事実でございます。しかし渡良瀬の遊水池にいたしましても、決してこれを放擲いたしておるつもりはございませんで、申し上げるまでもなく、利水か治水ということになりますれば、まず治水が先でございまして、次に利水というふうに考えることが正しいという考えのもとに私はやるべきものと考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 御承知のように、石狩川に水害があったということは、過去においてその例が非常に少ないのでございます。従いまして、水害の比較的少ないところに二年続けて前例を見ないような集中豪雨があった、その結果、予想せざる災害が起こったということでございます。これが従来からそういう災害が常時あるような川でありますれば、当然あれだけの大きな川でございますから、こま切れになっておる堤防があるとか、堤防が不完全なままで置いてあるというようなことが…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 何分非常に問題の多いダムでございますから、その間にいろいろのことがあったでございましょうし、また現在もあるようでございますが、いずれにいたしましても、国土開発の上から参りまして、全体の利水、農民の治水の上から参りまして、必要なものは何とか御協力を願ってでかし上げなければならぬということは、お互いに民族将来のために絶対に必要だと考えます。私は誤解の上に立ってものを積み上げていくという気持はございません。どこまでも御理解と御…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○河野国務大臣 御趣旨はよくわかりました。私もよく勉強いたしまして、私の意見は別の機会に正式に答弁いたします。