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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1963/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○河野国務大臣 機構改革に関連してというわけではございませんが、一定の水利権等につきましては、河川法の改正によりまして、現在各地方長官に移譲いたしておりますものを、今後の河川行政の一元化の意味において考慮いたしたいということで、各方面と意見を調整しつつ、せっかく今立案中であります。できましたらこの議会に提案いたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○河野国務大臣 お話の点は、逆にとっておられると思うのです。私は、元来建設行政というものは、終戦後民間の機構いまだ整わず、大規模の機械を購入することも困難であるという時代に、直営事業をもっぱら盛んにして、所要の処置をいたしたということに始まっておると思うのでございますが、今すでに民間の設備機構が十分に完備いたしまして、むしろ役所よりも民間の機械力もしくは建設力の方が充実しておる段階になっております。従って、もう今日以後におきましては、直…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○河野国務大臣 それぞれ担当いたすべき者がおりまして、それぞれの御要望につきましては十分承って、それを私は報告を受けて善処いたしておりますから、まだその必要な段階ではございません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○河野国務大臣 私も、火災が発生いたしましてから、その直後に係官を派遣いたしまして、その報告を聞きました。何らか都市計画の処置に出る必要があるということを、当時報告を受けたのを記憶いたしております。今お話しの通りに、地元の財政の関係等から非常に困難をきわめておるということでございますから、さっそく調査をいたしまして、そして何らか御期待に沿うことのできるように、一つどういう方法でやるかよく研究いたしまして、今すぐここでどういう処置でという…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○河野国務大臣 ただいま御発言の中に、共産主義国、社会主義国においては住宅問題は非常によくいっておるが、資本主義国では個人が住宅を考えなければならぬからうまくいかないし、やりにくいという御発言でございましたが、決して私は御意見に対してとやかく申すつもりはありませんが、速記録に載りますと、何かそのまま私が了承したようになりますのは工合が悪いものですから、一言言わしていただきたいと思います。確かに私も共産主義国を多少見聞いたしております。た…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/20

43衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○河野国務大臣 前段でお述べになりました点はまことに適切な御意見でございます。私も全面的に賛成でございます。全国の自治体におかれて、それぞれ計画的に村づくり、町づくりを御企画いただくように、それに御協力申し上げるような考えは建設省として必要だろうということを、ただいまの御発言で私もよくわかりました。できるだけ研究して、その方向にいきたいと思うのであります。そうして、村づくり、町づくりができるところに、大都市の問題もおのずから解決して参る…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/15

43衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 ただいま議題となりました土地区画整理法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現下の宅地難を解決するためには、宅地造成事業を積極的に推進する必要があることは申すまでもないところでありますが、そのためには用地買収の方式による宅地造成事業のほかに、土地区画整理の方式による宅地造成事業をさらに強力に推進する必要があると思われるのであります。 土地区画整理事業は、御承知のように、宅地の造…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/15

43衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 私もおおむね御意見の通り考えております。治水については万全を期さなければならないと第一義的に考えます。ただし、利水につきましても、なるべく今日のわが国の産業発展の現状等から考えまして、また将来を勘案いたしまして、できるだけ利水におきましても総合的に水の便をはかりたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/15

43衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 お話の通り現状におきましては、古くから地方長官にそれぞれ委任いたしております問題でございますので、この現状を一気に理想的に、またわれわれ行政の立場にありますものから考えまして、最も合理的に一気に直すということができれば一番けっこうでございますけれども、なかなか実情を打解して合理的理想的に一気にいくかどうかということには相当の困難があると考えます。従って、理想はどこまでもお話のように考えるし、また河川ごとに一貫してやる方が…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/15

43衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 私が申し上げましたのは、まとめることに相当に熱意を持っている、しかもまとめるには理想に近くまとめたい、しかし今ここでこうだということを出したときに、話が違うじゃないかということで怒られると困るから、今のような用語を用いたので、私の目指ざすところは、理想になるべく近いもので、御期待に沿うようなものをまとめあげたいと考えておりますことを御了承いただきたい。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/15

43衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 私もその通り考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/15

43衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 行政の上におきまして、すべて私はそうだろうと思うのです。国が間違った施策をし、よって住民諸君に迷惑をかけた場合には、国が責任をとる、これはあたりまえのことでございます。この問題に限ったことではないと思うのであります。ただし、今例にとられましたダムにつきましては、私も昨年短時間でございましたが、現地を視察いたしました。しかし、山の谷合いがああいう脆弱な風化したような岩石になっております以上は、もしあのダムなかりせばどういう…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/15

43衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 これは速記録に残ることでございますから、私も一言言わしていただきたい。及ばずながら私も長いこと政治をやっておりまして、役人でありますれば知らぬこと、われわれが大臣をいたしておりまする以上は、当然責任をとるべきものについて、のらりくらり逃げ隠れようという量見は毛頭持っておりません。あくまでも進んで責任の場に立って、責任を明らかにするということは当然だと思います。従って、そういうことは、法律にあるとかないとかということとは別…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/15

43衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 ちょうどいい機会でございますから、私にも、私の勝手になるかもしれませんが、発言をお許しいただきたいと思います。 実は私も先般伊賀の上野を二回ほど通りまして、現地の事情も多少は心得ております。また同時に、あそこにネックがあって、豪雨のたびに水がたまって迷惑なさることも聞いております。しかし、これは決してそのままでおこう、全然やる意思がないということじゃない。やる意思がありましても、たとえば上にダムをつくろうとすれば、地元の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/15

43衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 もうちょっと議会の方が手がすきましたら、さっそく私現地に参りまして調査を進めることにいたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/15

43衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 よく検討いたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/15

43衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 ただいまお話の点は、私も二、三その例を視察したことがございます。確かに必要であると考えております。しかし、一方におきましては、何分食糧の増産もさることながら、宅地の造成等に土地を非常に強く要求いたしておりますので、これらの点をなるべく合理的に土地利用の面から考えていきたい。ただし、お話の遊水池と申しますか、それの必要であることは絶対に私も認めるものでございますから、今申し上げましたような意味におきまして、十分検討するとい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/15

43衆議院 建設委員会 第4号

○河野国務大臣 ただいまお話しになりました点は、たとえば私の地元の鶴見川等において、その例を非常に深く痛感いたしております。従いまして、将来の検討の資料として十分に御趣旨の点を松付いたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、今回の雪が、従来あまりたくさん降りませんところに降りましたために、思わざる災害を与えておる。したがいまして、従来でございましたらば、積雪地方は、比較的道幅を広くいたしますなり、また、舗装等も早めにやっておりますが、それが新潟の場合でもおくれておるわけでございます。したがって、この雪の対策といたしましては、まず道路交通をすみやかに開設すると同時に、三条の町を中心としたあの一連の中小都市について道幅…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1963/02/14

43参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河野一郎君) お話のとおりでございますが、ただ一つ三十二年、積雪寒冷地に対する法律が一本ございますが、しかしこれとても、お話のとおり、これによって何がしかの補助金をどうするこうするという程度でありまして、お話のとおりでございます。そこで、ただ考えなければなりませんことは、この雪の害が積雪常襲の地帯におきましては、すでにそれぞれにおきまして、ある程度自衛の道が講ぜられておりまして、その害が、同じ雪が降りましてもその配慮があると…