河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1963/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 田中さん御承知のとおり、東京都の場合には、金ではない。六大都市、ことに東京、大阪では、金でものができる、できぬということじゃない。金ならば幾らでも都合がつくはずであります。起債の申請をして参っておりません。これは非常に膨大なものでございますから、順次やるだろう。それを私のほうでもできるだけ協力して推進する役目はいたしますけれども、まだ地元がなかなかやかましゅうございまして、地元の協力が足らないのじゃないかという…
第43回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 私は、これまで東京都の都市計画を、相当意欲的に近代化して参ろうという設計ができておるのを知っております。しかも、これには非常な多額の金がかかるのでございます。同時に、市民諸君の御協力を得ることが非常にむずかしい。市民諸君の御協力もむずかしいし、金の面でもなかなか資金の調達が困難である。しかし反面、一般市民の側からしますれば、この路線はこれだけの幅にして、こういうふうにしてやるんだ、ここはこれだけの建築制限をする…
第43回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 確かにそのとおりでございますが、そこで私は明らかに今申し上げましたような角度のものを想定いたしまして、でき上がったものについて既設のものと対比し、検討いたしまして、改定できるものがあれば改定して参りたい、そのしかるべき手続を踏んでいきたい、こう思っております。したがって今その立案方、制定方を命じてあるわけでありまして、でき上がりました上でどういうものができてくるか、順次固めていきたい、こう思っております。
第43回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) それはそのとおりです。十カ年計画は一応金の面では十カ年計画であれだけの金ができて、それだけの金があれば、あの程度のものができるだろう、あの程度のものは必要だろうということでお作りになったものだと思います。しかし、今私が申しましたように、あるべき姿のものを根本的に多額の金をかけて直すということは一体どうか。先進国においてもそういうことをやっておる国はないところをみると、やはり一考を要するのではなかろうか、こういう…
第43回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) それはそのとおりです。とらわれずに、私は、そういうふうにして考えましたものをしかるべき委員会、調査会の議を経て結論になるのであって、それらのものがもうすでに委員会、調査会を経て確定しておりますから、それを先ほども申しましたように勝手にどうするというようなことは考えておりません。
第43回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野国務大臣 だいぶん木村さんは誤解に誤解を積み重ねられまして、いろいろな勘ぐりをしていらっしゃるようでございますけれども、建設省としては一貫した方針をいささかも変更をするという意思はございません。申し上げれば長くなるかもしれませんが、一言でお答えを申し上げますならば、明年度におきましても調査費の中から一千万円をさいて、中央道の今難所になっております場所の調査をさらに続けるということでございますので、これを決してわきへ曲げておるとか、…
第43回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野国務大臣 いろいろお話がございますが、私たちは、建設省所管に関する限り、建設省でやっております公共投資が社会資本と考えております。
第43回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野国務大臣 実は三十八年度におきまして新五カ年計画を策定するために努力いたしました。ところが、御承知の通り、その後集中豪雨というような形式のものも起こって参りまして、実は新しい格好の天災も出てきたわけであります。こういうことになりますと、諸般のものを取り入れて考える必要もある。たとえば石狩川の治水のごときはその一つの例だと思います。従いまして、大我当局と十分折衝打ち合わせをいたしました結果、道路についても、河川についても、年次を合わ…
第43回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野国務大臣 御承知の通り、わが党といたしまして、倍増計画ですべての民間の福祉を増進して参るということに対応いたして参ります道路、治水のことでございますから、五カ年計画におきましても、しょせんは倍増した費用、予算をもってこれに当たることが望ましい姿であると考えまして、できるだけ努力をいたしまして、しいて申しますれば、ただいまもお話しになりました社会資本投資が先行して参る方がよかろうという考えを私は持っておりますので、次の五カ年計画にお…
第43回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野国務大臣 省内におきましてようやく成案を得た段階でございます。今各省との間で連絡もしくは協議をする段階になっておりまして、今国会もあまりおそくならないうちに提案いたしたいと私は考えております。各省との協議、連絡の過程でございますので、いましばらく御猶予をちょうだいいたしたいと思います。間もなく御審議をお願いすることになると思います。 なお、この機会にお順い申し上げておきますが、河川法の改正には非常に御賛成のようでございますから、あ…
第43回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野国務大臣 これは、今も申し上げました通りに、省内の意見として一応取りまとめをいたしまして、それは省内の意見として取りまとめたのでございまして——御承知のようなめんどうな法律でございます。従って、各省の間の調整におきましても十分円満にいくように、決して建設省自身、私自身がこだわった考えを持たずに、各方面の意見を、十分協調して、一つ実施段階をつけたい。従って中島さんのように、非常に経験のある方で、特にどういう点に重点を置くがよかろうと…
第43回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野国務大臣 明年度の予算におきましては、ただいま申し上げましたように、新五カ年計画の準備の年次でございます意味において、なるべくそういったものを是正するように心がけて参りたい。ただし、かねて申し上げておりました通り、また諸先輩からお話があります通り、一国、二国の間に非常な差がある。これは直轄であるとないとの違いもありますし、また府県の財政の内容等によりまして、全国を旅行いたしましても、二級国道の中でも、今お話のありましたような、骨が…
第43回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野国務大臣 実はあまり自治体に干渉がましいことをいたしますことも、半面において控えなければなるまいと思いますので、その自主性はどこまでも尊重しなければならぬと考えますけれども、私、建設大臣になりまして、地方の土木部長の人事等が少し停滞しておる、少し古くなり過ぎておるというような点を勘案いたしまして、最近地方の土木部長などについて大幅な異動をお願いいたしまして、各府県のほとんど大部分の土木部長がかわっていただきました。そして新しい土木…
第43回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野国務大臣 今お話しのようなことがもしあるとすれば適当でございません。私はどこまでも地方自治当局の道路に対する関心、熱意というようなものを、十分談合いたしまして、御要諸等にこたえて一つやりたい。たとえば新潟のようなところは、今回の雪害の関係から見ましても、また、地方長官の道路に対する関心等から見ましても、一つ来年は大いにこの方面に国としての予算もできるだけ回すようにしたいと考えておるわけでございまして、決してとらわれておるわけではあ…
第43回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野国務大臣 もちろん一カ所というつもりはございませんけれども、ものには順序がございます。従って、限られた予算で全部を一時にやるというわけには参りませんので、まず私は明石−鳴門というところに重点を置いてこの調査を行ないたい、そしてこの調査の結果を見まして、順次次の調査に移っていくということでやっていきたい、こう思っております。
第43回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野国務大臣 ただいまお述べになりました点については、おおむね私は異論はございません。ただ、公債を発行してやる必要があるかどうか。財源のないために公債発行をするというようなことでないのであります。財源として一応この程度でよかろうということで公債発行の考えまで参らなかった。これだけのことをどうしてもやらなければならぬ。それに金が要るが、その金は一般会計で出ないというような場合には、道路公債を発行してやることに私はやぶさかではございません…
第43回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野国務大臣 少し飛躍したことを申し上げることになりまして、いろいろ御批判もあると考えますけれども、世界の各主要都市を歩いてみますと、東京のように都内の整備強化をしておる都市はほとんど見当たりません。私はその意味において東京の中を直せば直すほど必要な人間だけが集まってくるのじゃなかろうか、道路を拡張して利用度が高くなればなるだけ都市に人口が集中してくると思うのでございます。従って、都市計画を現在必要やむ得ざる最小限度にとどめまして、東…
第43回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野国務大臣 ただいまいろいろお話しでございますが、東京都の人口は非常にふえておるとおっしゃるけれども、しからば旧市内の人口は一体どのくらいふえておるか、新市域の人口がどのくらいふえておるかということになると、私は議論が変わってくると思います。東京のようなこういう広域都市というものは、その例はまだ少ないのじゃないかと思います。たまたま副都心というようなことを考えて、淀橋地帯を副都心、この副都心という考え方が、私はもっとずっと離れればよ…
第43回 衆議院 建設委員会 第3号
○河野国務大臣 よく御意見拝聴いたしました。私もこのままほっておいていいということはむろん考えておりませんし、できることを何とかやらなければいかぬという熱意においては、私も決して中島さんに劣るものではございません。従いまして、十分慎重検討いたしままして、何とか方向をきめるようにいたしたいと考えます。
第43回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野国務大臣 建設業界は、非常に大きな会社・組合から始まっておりまして、地方の機械もあまり持っていない小さなものまであるようでございます。そこで、私どもといたしましては、第一には、なるべく大きなものから順次小さなものに仕事がわたって参りますように、入札制度につきまして一つの指示をいたしまして、必ずA、B、C、Dとグループが分けてございます。どの程度がA、どの程度がB、C、Dと。そこで、仕事の量によりまして、これはAグループに従来やらし…