河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1963/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま各調査班の各位から、詳細な、行き届いた御報告があったのであります。私が蛇足を加えることもどうかと思いますが、一応、私、本部長として現地を回りましたその感触と申しますか、はだに感じた点、もしくは私が現地において指示しました点等につきまして一応御説明を申し上げたいと思います。 御承知のとおり、政府におきましては、今次の豪雪対策として、それぞれの府県との打ち合わせの結果、遅滞なく対策本部を設置いたしまして、そ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 私からお答えすることは適当であるかどうかわかりませんけれども、今次の本部長として各地を調査いたしました結果、先ほどの報告にもございましたように、政府として、総合的な、基本的な雪害対策の調査研究所をすみやかに設置いたしまして、そして所要の対策を講ずる必要があるということを痛感いたした次第でございます。したがって、私としましては、すみやかにその処置に出るように、総理大臣にも上申いたしたいと考えております。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまの御要望、御指摘は、従来とかく、四月一日予算を施行するにあたりましても、これが中央の各府県割付等がおくれまして、そうして地方では、実際それを受けるのは七、八月になる、地方がそれを実際工事にかかれるのは秋になる、豪雪地帯においては、三月まで雪が降って仕事ができない、したがって、これに対して善処をせい、時によれば、暦年に変えたらどうかという御要望のありますことは、つとに承っております。そこで、政府といたしま…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまのお話でございますが、たとえば、今回私、本部長として北陸四県——新潟を加えて四県ということになっておりますので、これについても、だいぶ御議論があります。これはごもっともな御議論でございまして、政府におきましても、なるべく、その他島根、鳥取方面、兵庫県、岐阜県、その他東北の諸府県等も加えて対策を講ずる必要があるというようなことは、いずれも御要望ごもっともと考えまして、なるべく早い機会に、ひとつこれをどうい…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 一応、法律上の解釈、従来の経緯等を、それぞれ政府委員から説明いたさせまして、その上で、あらためて必要があれば補足いたしたいと思います。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 今お示しになりました数字は、事務当局からだれかひとつ……。それは私聞いておりませんが、いずれにしても、御承知のとおり、政府におきましては、所在の地方長官、県知事さんが必要ありと認めた場合には、それぞれ指定してやって下さいということにいたしております。御承知のとおり、現地に参りましても、雪の降り方が、今申し上げたとおりに、雪が多いからといって非常に災害が多いわけではないと思う。たとえて申しますれば、同じ新潟でも高…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 最初に御了解をお願い申し上げておきたいことは、私は所管が建設大臣であり、本部長といたしましては、これらの事態に対してそれぞれの所管者が遅滞なくそれぞれの対策をしていただくように、これを推進をし、連絡することが私の使命であると心得ております。したがいまして、先ほど御報告の際にも申し上げましたように、これこれと自分の気がついた点については遅滞なくそれぞれの所管の関係官をして督励鞭撻いたしておりますと申し上げたのでご…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、道路五カ年計画は相当に進捗はいたしておりますが、何分新潟県等のように非常に県の地域が大きうございまして、道路が県の富に対して、負担に比べて非常に延長が長いわけでございます。そのために、比較的全国でもこれらの改修等が現行法によってやりますとはかばかしく参らぬ地区になっておりますることは、御承知のとおりであります。 そこで、私が目下検討をいたしておりますることは、一級、三級の国道は全額国費をもってこ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) お話のとおりに、私も、今般、この雪のためにただいまのようなお話を係から聞きまして、また、現地に参ります際に、それが非常に大きな氷の形になっておる、簡単にこれをのけることはできないから、自衛隊をして都合によれば爆破作業を行なおうかという実は話まで聞いております。したがって、これらに対しては、河川局長名をもって、遅滞なくこれらを除去するように——ということは、先ほど申し上げましたように、先ほど来「込み」という言葉を…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほど申し上げましたとおりに、さしあたって四県ということにいたしておりますけれども、これは逐次調査団を派遣し、地方の御要請によって、名称も実は明日にでも閣議あたりに御了解を得ようじゃないかというふうに考えておるくらいでございまして、全国的に豪雪に対する対策を行なおう、こういう所存であります。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 自治省のほうから来ておりますから、自治省から お答え申し上げるようにいたしたいと思います。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま御指摘いただきましたような、各省がそれぞれの立場においてものがおくれておるということがありますれば、私ども微力のいたすところでございまして、はなはだ相済まぬことでございますが、私は、そういうことのないように、私の責任において、十分実情を調査し、もしくは事情を承りました上で命令をいたしておりまするから、私が命令いたしまして、それが遅滞いたしておるというようなことでありますれば、そういうことがないように、今…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 臨時応急処置を取り扱うのが対策本部であります。臨時応急処置が一応一段落いたしますれば、それぞれ所管の役所において補うということでございます。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 私も同感でございます。したがって、私の本部長の役割は、ただいま申し上げたとおり、臨時応急の対策を処理するものでございますけれども、結論としては、先ほど申し上げましたように、根本的な雪害対策の研究所、調査機関等を設け、総合的に、基本的に調査、検討し、その上に対策を講じていく必要があるということを私は痛感いたしているものでございますから、しかるべき意見書を結論としては総理大臣に出しまして、そうして内閣として、その方…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほど申し上げましたとおりに、今回の雪が、ただ単に雪の量が多いということのほかに、従来その例を見なかったところに雪が降っているというところに重点を置いたのであります。したがって、地方におきまして、総括的に山間地に雪が多く平地に少ないというようなものでございませんので、実情に応じて諸般の対策を講ずる必要が最も顕著に見られるということでございますから、政府におきましては、地方長官に、その指導性を期待いたしまして、そ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお話しになりましたとおりに、私は、民生安定、すなわち、国鉄の開通もしくは一級国道の開設のためには金に糸目をかけずに全力をあげてこれをやる。これが民生安定の根本であるという発言をいたしたことは、そのとおりであります。その後、今お話しのとおりに、一級国道その他の国道については国、その他の道路についてはそれぞれ道路管理者においてこれが除雪を行なうということに、これは自治省と建設省との間で申し合わせをいたしまし…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 私も、三条に参りまして、三条の市内の一部を調査いたしました。お話のとおり、非常な豪雪でございます。ただし、市民諸君の屋根からおろす雪について政府から補助金がもらえるとかもらえないというような話は全然耳にいたしませんし、私もそういう指導、もしくはそういう疑いを起こすような発言をした覚えはございません。この点は明確にいたしておきます。ただし、一部の人から、これについて補助金を出してあげたらどうだろうか、そうすると非…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほども申し上げたとおりに、厚生省関係が非常に重大であると申し上げたのは、その点を私は実はさしたのであります。しかし、何にいたしましても、除雪いたしません以上は、どうにもしょうがないということで、実は横町の除雪までやらせよう。たとえて申しますと、奥さんのいらしたのより私のほうがあとかもしれませんけれども、前後は存じませんが、たとえば長岡等におきましては、昔のかついでくみ出すというやつを、一日に何人とかで七千本く…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) それは、対策本部ではそこまで手が届きません。大事なことでございますので、厚生省のほうで、こうした関係は、そういう点について十分善処するようにという連絡はいたしております。指導はいたしております。したがって、厚生省関係でもってやっていただいておりますから、厚生省のほうから答弁していただきます。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほどから申し上げますとおり、実は今回の雪がこの対象といたしております四県以外にも災害が多いというようなことから、すでに政府におきましては、各地に調査班を派遣いたして、これの、もしくは地方庁からの報告を待っているわけでございますが、先ほど申し上げましたように、私といたしましては、明日の閣議におきまして、今の四県に限らず、政府の調査もしくは地力の要求を勘案いたしまして、必要の県にはそれぞれ範囲を拡大して参るという…