河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1963/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 数字を今聞きましたから申し上げます。除雪費が国道で一千万円、府県道が二億三千五百万円であります。これを主要な府県に交付して、それで不足をいたしますから、今二億一千万円さらに大蔵省の方に予備費の要求をいたして、これで一応当面は処理できるという所存で、金の面については心配ございません。
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 除雪費の補助でございます。今の二億三千五百万円は除雪費の補助として各府県に交付いたします。それからさらに、政府の方は、一千万円ありますから、それを使ってやっており、足りない分、おおむね二億一千万円不足いたしますので、それを予備費として大蔵省の方に要求して、今交渉中でございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 先ほど申し上げました数字がごちゃごちゃになっておりますから、正確に申し上げます。 直轄の国道に使いましたのが一千万円、補助として出しましたのは三千五百万円、さらに不足を推算いたしまして今予備費を申請いたしておりますものは二億一千万円、これはおおむね大蔵省と話がついておりますから、近日中にこれを配付するというつもりでおります。これに投入いたしております機械、除雪機は二百二十一台を動員して道路の除雪をやっております。以上であ…
第43回 衆議院 建設委員会 第1号
○河野国務大臣 今国会に提出いたします建設省関係の予算案及び法律案につき、皆様の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、建設行政の方針につきましてその概要を申し上げたいと存じます。 最近におけるわが国の経済は、高度の成長を続けて参っておりますが、その反面においては社会資本の貧困が露呈され、さらに都市の過大化、地域格差の拡大等の地域的課題が発生し、これらが今後のわが国の経済の安定成長あるいは国民生活の向上に対する阻害要因として重大な問…
第43回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 御承知の通り、昨日から中央本部を設置いたしまして、今総務長官は、副本部長としてその会議に出ております。私も今までその会議におったのでございますが、ただいまお尋ねの件は事務的なことでございますので、後刻、書面でよろしければ申し上げますし、また、副本部長が出て参りましたら、お答えすることにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 先ほど来総理からも御答弁申し上げておりますように、こうした災害につきましては、政府といたしましては、万全を期してこれが応急処置を講ずるという基本の方針に基づきまして、住宅につきましても、倒壊家屋、それらの復旧に要する資材、資金というものについては、遅滞なくこれを協力申し上げる。半壊についてももちろんその通りでございます。ただし、何分現地の実情が御承知のようなことでございますから、私といたしましては、すみやかに現地の実情を…
第43回 衆議院 予算委員会 第3号
○河野国務大臣 御承知の通り、住宅金融公庫から融資の道がございますから、必要とあらば、もしくは今お話しのような事態がございますれば、その方面からの融資をあっせんいたしまして遺憾のないようにいたす。特に私は、農村の住宅については改造を奨励して参るということで、今回の予算の中にもそういうことを考えております。この道もこういう機会に大いにやってもらいたい、こう考えております。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 当面私の所管いたしております建設行政とEECの関係につきましては、ただいまお話しになりましたような点もさることながら、現在のイギリスの置かれております立場というものは、よほどわれわれとして深く考慮いたさなければならぬじゃなかろうか。EECが順次発展強化して参りましたことの圧力が英国に及びまして、そうして英国が今日のような状態を――初めはEECに入る意思はなかった、ところが今や入るとか入らぬとか議論しましても、必然的に入る…
第43回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 住宅、宅地の問題につきましては、私といたしましては、従来と多少その考え方を変えまして、住宅の場合には、主として低額所得の人にこれを引き当てるような方法でやって参りたい、比較的所得の多い方の住宅問題解決には、宅地を供与するということで問題の解決に当たりたいという基本方針に基づきまして考えて参る所存であります。そういたしまして、柳田さんから御指摘ございました空閑地、まあゴルフ場がどこにあります…
第43回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 住宅の対策につきましては、従来と多少変えまして、主として低領所得者を対象とする住宅の建設に重点を置いて参りたい。あわせて所得の多少上の人につきましては、宅地対策をもってこれに充てたいということにいたしたいと思います。そういうような方針で、明年度の予算におきましては、建設する数量はたいして増加いたしませんけれども、質の向上には相当に留意をいたして参りたいということにいたしております。そこで問題は、宅地対策が一番大…
第42回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(河野一郎君) 災害の復旧にあたりましては、改良復旧を旨といたしまして万全を期して参りたいと考えている次第でございます。(拍手) 〔国務大臣福田一君登壇、拍手〕
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、予算に関する財源の問題でございますから、大蔵大臣が御心配いただくことが順序でございます。ただし、私も当該責任者としてこれに御協力申し上げ、御相談申し上げておりますることは、そのとおりでございます。大体今日までの経過といたしましては、総理大臣、大蔵大臣、私、三人の間でしばしば話し合いをいたしまして、現に今回、ただいまお話のありましたとおりに、大蔵大臣はワシントンにおきまして世銀等との間に話し合いを…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(河野一郎君) 私はなるべく多いことを期待いたしておりますが、何分大蔵大臣と交渉中でございますから、今ここで御答弁申し上げることは適当でないと思います。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまも申し上げますとおり、今のお尋ねは、大蔵大臣からお答えを申し上げるほうが適当でございまして、私は金は何の金であってもよろしい、要するに仕事をする金をいただければよろしい立場でございますから、なるべくたくさんくれと言っておるのでありますから、私からお答え申し上げるのは適当でないと思うのであります。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまも申し上げますとおりに、私のほうといたしましては、明年度は相当大幅に道路の建設計画を進めて参らなければ刻下の現状から考えまして非常に憂慮する状態になるだろうというような意味合いから、相当大幅の予算の要求をいたしております。が、しかし、これに引き当てる財源につきましては、今もお話しになりましたように、いろいろな角度からいろいろな財源を考えております。また、そういうことを大蔵大臣のほうにも、実は、こういうこ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(河野一郎君) 私から蛇足を加える必要はないと思いますが、御案内のとおりに、この事業は、東京都内の人口を分散する意味合いにおきまして、既設の工場を分散することを目途として企画されたものと私は了承いたします。したがいまして、今お話しのように、ただ単に工場を誘致するということは首都圏整備に逆行することでございます。いかにして首都の人口を分散するかということが目的でございまして、ことに工場をどんどんふやしていくということになりますれ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(河野一郎君) どういうことでそういう御質問が出るのか、私は実は一ぺん相澤さんと御懇談申し上げたらと思うのですが、実は私も平塚に住んでおりますので、平塚周辺の土地が急激に暴騰しておることを知っております。その中で、公団が数年前に手をつけてそこを整地して、そしてそこを実費主義で払い下げるといたしましたならば、今申されますように、今の市場価格とは似ても似つかぬ安いものになります。私がこれについて異論を差しはさみましたのは、それも東…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(河野一郎君) 私も地元におりまして、地元のことは多少わかっております。今、相澤さんのおっしゃるほど、地元の平塚市がこの地所のために何千万円という金を現に出して、そうして協力するだけの地方財政に余裕があるとは私は考えておりません。今、公団その他に聞きましたらば、まだ出していない、そういう話はしておる、こういうことでございます。しかも、私が申し上げたいことは、たまたま結果がそうなったからここで非常にやかましいことをおっしゃいます…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(河野一郎君) 団地を造成いたしまして、それは、事業が完了いたしましたならば、公募価格を発表いたしまして公募する、こういうことにしておるようでございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、所によりましては、区画整理事業等々と並行して参ります関係等もございまして、思わぬ時日を要する場合があると思います。しかし、いずれにいたしましても、首都圏の整備をいたすその前衛をなすものでございますから、最も緊急に施策をして参ることが必要でございます。そういう意味合いにおいて、十分監督をいたしまして、いやしくも事業の遅滞することのないように指導して参るつもりでございます。