河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまも申し上げましたとおりに、浚渫その他、実は政府としては運輸省所管でやっておりますことでございますので、直接監督をいたしておりませんので、ただ閣僚として遺憾でございますということ以上に私申し上げるととは適当でないのではないかと思います。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 田中さんは私よりも長年その道でいろいろ御勉強していらっしゃる人ですから、私のようなつけ焼刃の者がお答えするのは……。道路にいたしましても、河川にいたしましても、極端に申せば、金さえあればやらなければならぬことは幾らでもある。しかし一方、国家の財政にもそのつど一定の限度がある、これは他の緊急の問題と見合いつつしなければいけないことは当然のことでありますが、そういう意味におきまして私としては、これまでやって参ったこ…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 私も田中さんと全く同意見でございまして、ぜひそうあらなければならぬとかねがね私はそう考えております。これは申し上げることはどうかと思いますが、農林大臣時代にも、多少摩擦があっても摩擦を押して事業の完遂に重点を置いて予算を振り当てるということをやって参ったつもりでございます。ただ建設省に参りまして、私はちらちら耳にしますことは、ことに今年は災害がなかった、先般も鹿児島のほうに参りましたときに、台風が全然来ない、し…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) ごもっとものお話でございますが、さっそく自治省にこの話をいたしまして、自治省でそういうように起債を許すように交渉いたします。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 私の申し上げましたのは、自治大臣に話をしまして、自治省のほうで起債ができるようにするように交渉いたします。今お話の砂防法の一部を改正して、お話のようなことにできるように砂防法の改正につきましては、目下研究いたしておりますから極力推進させて御期待に沿うようにいたしたいと思います。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 大体従来も今お話のとおり年度がありますので、まあ言葉と合っていなかった。しかし、現実は今お話のような趣旨で、次の災害季節までに半分ぐらいの工事はできるようにするというような方針で指導して参ったと、御承知のように、ことに最近は四月当初に予算の割り振り等もやりますし、従来のように予算の割り振りがおくれたとかなんとかということはほとんどないわけでございますから、継続して仕事をやっております。また災害の復旧関係も相当に…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) よく研究いたします。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 直接大蔵大臣からお話を承っておりませんけれども、私の考えでは、先ほども申しましたように、河川のほうはむろんそういうわけにいきませんけれども、道路のほうにおきましては、できるだけ多くの外資の導入をいたしたいという考えで、現に二組ほど話し合いをいたしておるものがございます。いずれも話は割合にめんどうなしに受け入れられようといたしております。しかし結論は、大蔵省において、これらを取りまとめて、そうして、われわれの期待…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 違います。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 今私のところへ話に見えられまして、事務当局に相手をさしておりますのは、アメリカ関係で一口、イギリス関係で一口です。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 仲がいいとか悪いとかという問題ではないと思います。私も勝手に独走いたしておりませんので、大蔵大臣、総理大臣の了承を得て、総理からそういう話があったならばひとつまとめるように話をしたらいいだろうというような話を、総理の了承を得て事務当局をして話をさしている。むろん私は多いほどけっこうだと思いますので、たまたま世銀関係が大蔵省との間にそういう話があって、話を大蔵大臣がしていただいていることは、たいへんけっこうだと、…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 今も申し上げますとおりに、私自身が交渉しているのじゃないのであって、私のところへたずねてみえられた銀行、もしくは投資団の方が見えられましたから、さっそく内部で連絡会議を開きまして、そして事務当局をして折衝させておる。事務当局はむろん大蔵当局との間に連絡をとりつつやっているわけでございます。一方の世銀の話は、じかに大蔵省のほうに、従来大蔵省の関係がございますから話があったと、こう思うのでございまして、決して、そう…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 道路局長からお答えさせます。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) ガソリン税の値上げ、その他いろいろ話題になっておるものがございます。しかし何さま、今建設省から大蔵省のほうに、明年度道路整備して参りたいという増額は、非常に多額のものを実は提案いたしておるわけであります。したがって、これらの一つ一つで処理ができません。そこで、私は財源については、別にとやかくは申さない。とにかく金、予算さえもらえればよろしいのだ、今のところ、まだ予算の財源となるべきものの内容について、総理、大蔵…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 実は真正神明、申し上げます。総理から、財源についてまかしてくれという私は言質を得ておりますので、実は大船に乗ったつもりでおるわけでありまして、それ以上内容に立ち入ってとやかくいうことは申さない所存でございます。ただし、なるべく公団に振り向けるものは振り向けて、外資の導入でやれるものはやったほうがいいんじゃないかというような話をいたしまして、それは大へんけっこうだから、それでいい、それでいこうという基本方針を話し…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) それはガソリン税でやるか何でやるか知らぬが、だんだん研究はしております。腹づもりも私自身で持たぬことはございません。私はこれだけはどうしてももらわなければならぬというものについては、財源は絶対に予算をつけてもらうつもりでおります。これまで大臣をたびたびやりましたが、予算のときに、そういうところへぶつかったことはないものでございますから、大体農林省時代にも、まあこの程度予算を組まなければいかぬだろうと思っている金…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 前段にも申し上げましたとおりに、やらなければならぬと思います。やればそれだけの効果が上がる、ぜひやる必要があると思いますことは、全国にたくさんございます。ただし、一方財源との見合いもあっていたさなければなりませんので、財源にも、どう無理をいたしましても、そこには限度がおのずからあるというような意味合いからいたしまして、一応八百八十六億というものを新規要求をいたした。 私各地を回って歩きまして、もっと早目に、大幅…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 予算でございますから、この中には両省話し合いまして、この中に、後年度に回わしていいとか、これはこの程度仕事の性質上削っていいだろうというものは出てくるだろうと思います。その点で金額の整理につきましてはむろん出てくると思います。しかし立てましたものについては、期待にこたえるように努力すると、こういうつもりでおります。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 私も、従来観光を主にした公団の道路が相当にあったことを認めまして、これは継続してやって、途中でやめるのもどうかと思いますから、継続してやっておりますものはともかくとして、もう三十八年度からはある時期まで観光を主にしたものは手をつけさせぬということに、私は腹をきめております。また、そういう意味合いで予算も組ましております。 ただお話のように、青森、岩手方面に公団に事業をさすということになりますと、採算がなかなかと…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(河野一郎君) 私の申し上げたことが少し強過ぎたかもしれませんが、三十八年度におきましては、財源が非常に不足でございます。というのは、道路公団がなすべき仕事が非常に多いわけであります。したがって、これをまず、たとえば東海道にいたしましても、その他産業上どうしても緊急に処理しなければならぬものを相当にかかえております。こういうものの処理の済むまでは、観光、遊覧的なものは、第二義的に扱うように考えておりますと、こういうつもりでおり…