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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1962/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・経済企画庁長官事務代理・農林大臣臨時代理1962/12/06

41参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(河野一郎君) 前段の土地の値上りにつきましては、お話のとおりでございますので、われわれもまったく同様に考えて、何とかこれらの対策を緊急に処置しなければいかぬという意味合いにおきまして、新聞等でもごらんのとおり、建設省におきましては関係の委員会に御勉強いただきまして、いろいろな角度から研究を重ねていただいております。その結論も一、二出ようといたしておりますが、具体的には必要あれば事務当局から、その委員会の空気等についてはお話し…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・経済企画庁長官事務代理・農林大臣臨時代理1962/12/06

41参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(河野一郎君) 登録がえをしたのじゃないのでございまして、御承知のとおり建設省には、前年度の工事実績——工事をどのくらいやったというものについて、その調査に基づきまして全国の業者の順位が計数的に調査されております。この大きなものから上五社とか、十社とか、十社までをAというとか、二十社までをBというというようなことで、従来やって参ったように私は承知しております。 そこで私は、この工事は予算どのくらいのものであるから、これはAグル…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・経済企画庁長官事務代理・農林大臣臨時代理1962/12/06

41参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまお話になりました大蔵省が予算を編成いたします際に、当然、社会の実情に合致する予算の基礎をもって単価をきめるようにしなければいかぬ、私も、ごもっともと考えますけれども、との点につきましては、大蔵省はまた別の見解を持っておりまして、なかなか単価の変更はいたしません。長年にわたって、私もしばしば農林大臣時代から、そういうことを主張いたしますけれども、大蔵省には大蔵省の何か一つ越えにくいものがあるようでありまし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・経済企画庁長官事務代理・農林大臣臨時代理1962/12/06

41参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、現在の首都のあり万からいたしまして、何といってもこれ以上にふやさぬ、これ以上膨張させないということが絶対であるということは、どなたも御了承を得られる点ではなかろうかと思います。その意味合いにおいて、まずふやさないということのために手を打っておく必要があるということから、昨日新聞でごらんいただきましたようなことを閣議決定を実はいたしました。 そこで、首都のあり方をどうするか、現にあります首都圏整備委員会につ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・経済企画庁長官事務代理・農林大臣臨時代理1962/12/06

41参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(河野一郎君) 今お話の点は、私深くは勉強いたしておりませんでしたが、三十五年から四十年にわたる五年間で、公団、公社等をこの区域にひとつ建てていこうというような計画がございまして、それに基づいて一部そういうものをやっているものもあるそうでございます。しかし私は、公団といい、公社といい、とにかく東京都の現状から考えまして、政府といたしましては、事情やむを得ざるものを除きましては、今後、官庁、学校というようなものについては、この地…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・経済企画庁長官事務代理・農林大臣臨時代理1962/12/06

41参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(河野一郎君) 私も首都圏整備委員長になりまして日も浅うございますし、慎重に検討を加えて今の結論を得たというのではないのでございます。したがって、まず一応膨張はとめてもらうということで一つ手を打ったのでございまして、これが、慎重に検討し、計画を立ててとめたということでございますれば、除外例としてはこれとこれとこれと例示してやるのでありますが、その手段に出ておりませんので、とにかく一応とめておこうということでございますので、事情…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・経済企画庁長官事務代理・農林大臣臨時代理1962/12/06

41参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま御指摘の点もまことにごもっともであると考えますが、一方、道路にいたしましても、都市計画、道路計画等の予定の線について、予定線の建築の押えをしております。これらにつきましても、年次計画も実際いくやらいかぬやらということのために、所在の市民の方々が非常に迷惑をしておられるというようなことも実はあるわけでございます。そこで、私といたしましては、もう一ぺん東京全体にわたって、今の道路計画、地域の指定計画等につい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・経済企画庁長官事務代理・農林大臣臨時代理1962/12/06

41参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(河野一郎君) これは、御承知のとおりに、最初から公団本来の使命に照らしまして利益を目的といたしておりません。利益を目的といたしておりませんから、利益が出た場合にはどうするつもりだと……。初めから利益を目的としておりませんから、その場合に利益を予定していないということになります。ただし、現実には地価がその間において非常に急騰した、そこでそういうような諸般の情勢を勘案した上でやった、結論としてそろばんをはじいたら利益が出た——こ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・経済企画庁長官事務代理・農林大臣臨時代理1962/12/06

41参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま申し上げますとおりに、個々の個人にその利益を不当に与えるということは適当でないから、時価主義を勘案するということをいたしたのでございますが、その結果として出てきた利益につきましては、これは公団の精神から考えまして、利益を目的とするものではございませんから、その利益は適当にこれをひとつ善処いたしたい、こう申し上げたのであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・経済企画庁長官事務代理・農林大臣臨時代理1962/12/06

41参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、今日まではともかくといたしまして、今後の住宅公団の使命、もしくは政治として、国民の住宅に対する関与すべき面は、今相澤さんのお話しになりましたとおりに、低所得者の住宅、住宅をみずから建設することが困難な諸君の御期待にこえてやることを第一義に、第二義に、第三義に、どこまでもそうである。そうでない諸君は、自分で家を建てるということにしてもらいたい、しいて申しますならば、宅地の程度までは今日の現状からお世話を申し…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・経済企画庁長官事務代理・農林大臣臨時代理1962/12/06

41参議院 決算委員会 閉会後第12号

○国務大臣(河野一郎君) 建設省関係におきまして、会計検査院の調査の結果、不当の事項があります点につきましては、まことに相済まぬことであると考えます。十二分に注意をいたしまして、今後こういう問題が絶無になることを期してやって参りたいと考えております。 具体的に御指摘いただきました公団職員の点につきまして申し上げます。こういうものが出ますことは、はなはだ遺憾でございまして、政府におきましても、実はひとり住宅公団と言わず、各種の公団に対する…

自由民主党建設大臣1962/11/30

41衆議院 建設委員会 第6号

○河野国務大臣 最初にお尋ねになりました補正予算に入れるかどうかということでございますが、災害に関する問題は、復旧を遅滞なくいたさなければなりませんことは申すまでもありません。従ってできるだけ、事業の方は進んでおるわけでございまして、その事業に支障のないように予算は裏づけをしなければならぬという建前で政府は今日まで進んで参りました。 そこで補正の関係から申しますと、これは第一次の補正に入れるか、第二次の補正で金の点が間に合うかというよう…

自由民主党建設大臣1962/11/30

41衆議院 建設委員会 第6号

○河野国務大臣 基本的に申し上げますと、問題の取り上げは産炭地振興ということになっておりまして、ただ単に石炭直接の関係者ということに考えておりません。従って産炭地振興という観点から、今お示しになりました産炭地の中小企業、関係農村の問題も同時に解決して参るということが基本の精神であることは申すまでもございません。ただ昨日閣議決定いたしましたものは、その中で直ちに起こって参ります直接の表面に出ておりまする炭鉱主もしくは炭鉱従業員の問題が主と…

自由民主党建設大臣1962/11/30

41衆議院 建設委員会 第6号

○河野国務大臣 離職者の諸君が建設関係の事業においでになるものを拒否するという考えは持っておりません。がしかし、重点はたとえて申し上げますれば、ボタ山の処理であるとかいうようなことには相当に計数は入っておるようでありますけれども、それが直接建設事業の中にはまだ計数的に考えていない、こういう意味で申し上げたわけであります。私はその方が国家的にも従来仕事がとかくおくれがちになります、なれない人にお手伝い願うというようなことよりも、かえって道…

自由民主党建設大臣1962/11/30

41衆議院 建設委員会 第6号

○河野国務大臣 お話の通りに住宅問題、宅地問題の解決には一つの特効薬は私はないと思う。あらゆる角度から各方面の御協力を得てこれが解決をいたさなければならぬことでございまして、その中の一つに貯蓄奨励を加えて考えておりますことについて、大体考え方はよろしいということでございますが、私も大蔵省がこれについて、新聞を拝見いたしますと、いろんなことを言うたように出ておりますが、これは役人でございますからいろんなこまかなことを言うでありましょうけれ…

自由民主党建設大臣1962/11/30

41衆議院 建設委員会 第6号

○河野国務大臣 実は今もお話のありました通りに、建設行政も終戦以来復興的な、復元的な仕事はまあまあというところまで実は私は来たと思うのでございます。そこでこの段階になりましてすべての問題、たとえば河川につきましては河川法、住宅につきましても宅地につきましても今のような土地の問題、それから建築につきましては建築基準法、すべての問題を一ぺん総ざらいにやり変えてみる段階が来ているのではないか、こう思いまして、鋭意部下を督励しておるわけでござい…

自由民主党建設大臣1962/11/30

41衆議院 建設委員会 第6号

○河野国務大臣 お話の通り、私は言葉が過ぎるかもしれませんが、日本の経済が非常に高度に発達して、あげてみれば株が高いのと土地が上がったという二つであります。その株の方が下がってみれば、あと地価が非常に高騰しておることが、何とはなしに国民生活全体がゆるやかになったというようなことが残るような気持がいたします。しかしこれもそれでいいのかということになれば、必ずしもそうでない。しかも総理帰られまして、イタリア問題についても相当勉強して帰られた…

自由民主党建設大臣1962/11/30

41衆議院 建設委員会 第6号

○河野国務大臣 先ほど申し上げました通りに、問題は非常にむずかしい問題でございますし、また複雑をきわめる問題でございますので、関係方面との連絡、もしくは調整にも非常に慎重を期さなければならぬ問題でございます。従って私としては、先ほど申し上げましたような決意のもとに問題を取り扱っておるのでございますが、今ここでそれを小出しにいたしますとかえって問題を複雑にするだけであって、結論を生むのに支障があるということを御了承いただきたいと思いまして…

自由民主党建設大臣1962/11/30

41衆議院 建設委員会 第6号

○河野国務大臣 河川法の改正もぜひ提案したいという所存で調査研究を進めております。相当に進んでおりまして、だんだん結論に達するようなことで、この方はなるべく早目に提案したいと考えております。 ————◇—————

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・経済企画庁長官事務代理1962/11/22

41参議院 建設委員会 閉会後第4号

○国務大臣(河野一郎君) 閣僚の一人といたしまして遺憾千万だと考えております。御承知のとおり港湾行政は、現に運輸省が担当いたしておるわけでありますが、これの施設その他についても、実は私は、施設は建設省に譲ったらどうかということを今、運輸大臣に申し入れいたしております。まだその話はつきません。現に運輸省においてこの点をやっております。したがって、港湾の内部において起こりました事件につきましては、全面的に運輸大臣の所管のことでございますので…