河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1963/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) その点は、私も検討を十分しなければいかぬと考えまして、今御指摘のように、道路ができ交通がよくなりますと、最近特に顕著に例を見られますのは、たとえば東京、宇都宮、福島青梅に伸びております道路、との周辺の工場地帯の開発等が非常な勢いで伸びております。これらは、まさに私は道路に対する公共投資の影響であると思うのです。これをこのままにしておいていいかどうかということは、今お話のとおり、非常に私は疑問だと思う。そこで、戦…
第43回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 私も全く同感でございまして、就任以来鋭意その点に努力を実は傾けておるわけでございます。ところが、実際は改善を要すべき点が実は非常に私は多いように見受けるのでございます。ことに他の官庁、一般の官庁の何といいますか、習性といいますか、たとえて申しますと、投資効率を上げるために一番簡単なことでいいますれば、短期竣工、金を入れたらなるべく早くそれが利用できるようにやるということが第一だと思うのですが、必ずしも工事の請負…
第43回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 機械化の問題につきましては、これはむしろ民間の業者が非常に大型の機械をたくさん持ちまして、これは世界の水準に近い程度に機械化されていると言われておりますので、私も日本の工事量ならば、今の程度の機械化でまあまあじゃなかろうかと思っております。したがって、建設省自身が今までやっておりました直営工事を、順次これらの機械化された工事施行者にまかすほうが適当じゃなかろうかというふうに考えております。 第二の末端機関の統一…
第43回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) お話のような例は聞いておりません。建設省がこれらの砂利、木材、セメントを買って——直轄事業としてやっておりますものは直接買いますが、これはわずかな量でございます。特別に高く買っているというようなことは聞いておりません。ただ、先般鉄材の暴落いたしました際に、ここらで買っておいたほうが鉄屋さんも喜ぶだろうし、建設省としてもいいだろうというわけで、年間使用量をまとめて一括鉄鋼連から買ったという例は一つだけございます。
第43回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 市中価格でございます。
第43回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 実は建設資材の中で一番大きい砂利がございます。しかも、これは直轄河川から大部分は採取いたしております。そういう関係で、自分で管理している川から砂利を取ってくる、その砂利を買う場合に、これが非常に値段、品質等が自由に放擲されている、これは不合理じゃないかという意見もまま耳にいたします。それから、ことにこれから砕石砂利によっていかなければならぬ場合が相当多くなります。したがって、これも大規模なものを公団等に設営させ…
第43回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) 新産業都市の建設について、全国各地から非常に強い御要望がございます。こんなことを申し上げてどうかと思いますが、私はかつて北海道で仕事をしておりましたときに、函館ドックというと会社が——今もあまり成績はよくないですが——ございまして、これが寒さのために、北洋関係の船関係をいじるだけで、能率が非常に悪うございます。したがって、これが瀬戸内等のドック会社に比べて、どうしても同じ成績を上げることができません。これを地域…
第43回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河野一郎君) お話の点、よく注意いたしまして、できるだけ御期待に沿うように努力いたします。
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野国務大臣 私もそういう気持を強く持っておりましたので、建設大臣に就任いたしましてから、まず第一に民間の諸君をわずらわしまして、全国的に民間査察、抜き取り検査をやりました。しかし、むろん十分なわけには参りませんので、引き続きこの制度を活用する気持でおりますと同時に、今国会に建設省設置法の改正をお願いいたしまして、これによりまして、今、本省に重点を置いて建設指導行政をやっておりますものを、地方建設局に本省の人間をなるべく多数出しまして…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野国務大臣 だんだんとお話でございますが、御承知のように、横雪処理についてこれをどういうふうに法律的に扱うかということにつきましては、なかなかよるべき基盤がむずかしくございますので、そのものずばりに結論がなかなか出しにくいということは、お説の通りでございます。われわれといたしましても今後十分検討はいたしますが、さしあたり今年度にりきましては、すでに政府におきまして、それぞれの町村に対する特別交付金、県に対する交付金、さらに一般の雪害…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野国務大臣 その通りでございます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野国務大臣 御承知の通り、法律に記載いたしておりまするものを読みますと、お話の通りになるわけでありますが、また一面、その「等」についてはさらに内規が規定いたしてありますので、法律をそのまま現状において読みますと、雪を入れるということは非常に困難がありますので、入れにくい。そこで、先ほど私がお答え申し上げましたように、実情によって、現状に即して処理して参るということでやって参りたいということでございます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野国務大臣 直す直さないということは、今起こってきた問題でございますから、この法律に書いてあることは、そういうふうに書いてありますから、直す直さぬということよりも、現実に即して一般国民諸君に御迷惑をかけないように最善を尽くして現実に即して対処して参りたい。直す直さぬの問題は別の問題であります。直さぬと私は申したのではありません。しかし、現実に政府はこういうふうに取り扱いをいたしております。その法律は今お示しの通りに書いてありますから…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野国務大臣 どうもおっしゃることが私にはよくわからないのです。私は直さぬと申したことはないのです。直す直さぬということは別の問題でございまして、施行令を直すなら本法を直します。何も施行令を直さぬでもよろしい。本法にちゃんと書けばよろしい。そういうことでなしに、直す直さぬは別の問題であります。しかし、問題は、現実はそういうことを議論するより先だから、今の法律に何と書いてあろうと、厚生省を通じて適当にこの条文を適用しますということを現実…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野国務大臣 御承知のように、政府は豪雪に対して法に先んじて別途に処置をいたしておるわけであります。従って、それを追っかけて法の改正をしなければならぬということは当然のことであります。これをどういう形式で、どういうふうに法律上これを取り扱うかということは、しかるべく検討を加えた上で、研究をいたした上で、やることは遅滞なくやるように政府に向かって要求いたします。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野国務大臣 なるべく地元民諸君の御迷惑にならないように処理すベきであることは当然でございますが、さればと申しまして、土地の狭い日本で、何年に一ぺん降るか降らないかわからぬような雪を捨てる場所をつくっておくというようなことにつきまして、私はあまり共鳴いたしません。これはよろしく地元のそれぞれの土地を利用して処理をしていただく、処理されたところに損害が起こったら損害を負担するということで解決すべきであります。そのための自動車置場と同じよ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野国務大臣 私は、今回の豪雪の結果にかんがみまして、抜本的な雪害対策研究所、調査所をつくるべきであるという考えのもとにすみやかにこの処置に出たい、雪の研究所等を統一、拡充して施策して参りたいという切なる願望を持っております。従いまして、これらの調査研究所におきまして抜本的な研究を重ねました上で、ただいま長岡方面においてやっておられますものも、さらにこれを科学的に高能率的にやることができるかどうかということについて十分検討を加えた上で…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野国務大臣 その程度のことはむろん運用でやってできぬことはございませんけれども、流雪溝をつくることがよろしいのやら、今長岡でやっておられる程度のことをやるのがいいのやら、これらはいずれも政府施策としてもう少し科学的理論的に根拠を持ってもらいたいというふうに考えます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野国務大臣 なおいろいろ検討する必要もあろうかと思いまするけれども、私の現地に参りまして見聞いたしました段階におきましては、雪上車も大へん役立ったようでございますし、これが数の少ないために非常に迷惑されたことも承りました。また、ヘリコプター等が緊急に必要であることはお話の通りでございまするが、いずれもこれらは必要があればまず現地の自衛隊に増強することが適当であろうという考えを私は持っております。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○河野国務大臣 御指摘のような事態に対処する――目下検討中でございますが、私は、検討の結果によりましても法にそういうことが指摘してありません場合には、最初から本部長として指示して参りました通り、緊急の処置としてやりましたものについてはこれを補償するという方向でいきたい、ただし、法もなお検討中でありますので、その点は御了承いただきたいと思います。