P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1964/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/11

46参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) お話しのように、国土開発が道路の開設、特にお話しの高速自動車道路の建設と重大な関係があることは、そのとおりでございまして、建設省におきましても、詳細これを申し上げますと、昭和三十九年度を初年度といたしまする新道路五ヵ年計画におきまして、現在、検討中でございまする全国各自動車道路につきまして着手いたしたい、こう考えておりますが、大体東北自動車道路につきましては、三十九年度におきまして、なお詳細に調査をする必要がご…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/11

46参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまお話しの栗子峠の第一、第二のトンネルは、お話しのとおり、昭和三十八年度から三ヵ年計画で着手いたしております。工事も比較的順調に進んでおりますので、予定どおり四十年度には必ず完成するということでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/11

46参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほどもお話し申し上げました縦貫道路に関連いたしまして、五ヵ年計画にはまだ調査の段階でございますけれども、本土を、表と裏をどういうふうに結ぶか。たとえば東北ではどこからどこに結ぶか。たとえば関東、信越でありましたらば、東京から新潟へどういうふうに通っていくかというような、路線が一応想定されておるのはあるわけでございます。で、これも縦貫道路に関連して当然考えなければならぬことと考えておりますが、それとは別に、いま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。道路をだんだんやってまいりまして、新たに新しい五ヵ年計画をつくり、積極的にこれが改修、新設等を進めてまいる所存でございますが、そういたしますと、いま御承知のとおり、一級、二級国道というのがございます。また、県道にも、主要県道とか一般県道というのがございます。しかも、この道路が、時代が前の時代の道路法でございまして、たとえて申しますれば、高速道路というものはあるにいたしましても、産業道路というよ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) お話しのように、雪国、積寒地帯の道路は、地元の県も予算もありませんために、道路の改修が、地方の受け入れ体制が十分でありませんためにおくれがちになっていることは、御承知のとおりでございます。そのために、従来の道路の建設の方針を、諸外国の実例等も十分調査いたしまして、新しい五ヵ年計画におきましてひとつ方向をきめまして、その方向は、つまり従来は道路を必ず改修いたしまして、そしてそれを舗装する、舗装する場合に、ある一定…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) ただいま大蔵大臣からお答えいたしましたように、欧米各国に比べましてこの程度のものならばがまんいただけるのじゃなかろうか。ほかに道路建設公債というようなものがありますけれども、いまの財政事情から考えまして、国内の経済情勢から考えまして、今年もしくは明年からその実施に入ることは適当でないというふうな考え、一方においては、非常に道路の建設を急ぐという立場からいたしまして、やむを得ざることだろう、こう考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、近畿圏整備本部大阪事務所の設置に関し承認を求めるの件につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昨年七月近畿圏整備法が制定され、近畿圏の整備に関する総合的な計画を策定し、その実施を推進することにより、首都圏と並ぶわが国の経済、文化等の中心としてふさわしい近畿圏の建設とその秩序ある発展をはかることを目的として、近畿圏整備本部が総理府の機関として設置されましたこと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) 先般の委員会におきまして、田中さんから、内閣としての統一見解と申しますか、意見を、ということでございましたので、私は、前回の閣議におきまして、首都高速道路公団の監事の権限に関しては、法制局、行政管理庁とも協議の上、理事長を通じて建設大臣へ意見を提案することが適当であるとの立場に立って、法案を提出したのであるが、衆議院において、理事長を通ぜず、直接に大臣に意見を提出する旨の修正案が提出され、特に、支障がないと考え…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) 田上さんから、いろいろ詳細なお話でございましたが、いまお話のうち、多分そうだろうと私思いますのは、二月十二日でしたか、一月だったか、日は忘れましたが、川崎市の市長以下、自民党関係の有力者がお集まりになった機会がございまして、そこに私も出席をする機会がございました。そのときの話が、たまたまこの道路の話になりまして、そして川崎市は、これは他の一般道路の概念からいうと、川崎市は、財政的にもまた都市のスケールからいって…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/10

46参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(河野一郎君) 川崎市は、道路関係が一部おくれておることもございますけれども、たとえば東京−御殿場線、——沼津線といいますか、の改修等につきましても、非常に順序よく進んでおります。ところが、従来横浜市は、これらの地点を見ましてもわかりますように、道路改修に対して熱意が足りなかった、はなはだ遺憾でございますが、そういう点が現実にございます。ところが、新しい市長さんになられましてから、たびたび私はお目にかかりまして、非常に緊密な連…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河野一郎君) 建設省関係を申し上げます。 建設省といたしましては、昭和三十八年度におきまして、道路事業約百四十二億、街路区画整理事業二十九億、河川関係事業五十五億こう割り当てまして、もっぱら産炭地振興の各種の施策をいたしておりますが、さらに引き続きまして、三十九年度につきましては、道路百六十九億、街路区画整理三十五億、河川関係六十七億ということになっておりますが、これらはまだいま具体的にどこの個所をどうやるかということは、い…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○河野国務大臣 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、近畿圏整備本部大阪事務所の設置に関し承認を求めるの件につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昨年七月、近畿圏整備法が制定され、近畿圏の整備に関する総合的な計画を策定し、その実施を推進することにより、首都圏と並ぶわが国の経済、文化等の中心としてふさわしい近畿圏の建設とその秩序ある発展をはかることを目的として、近畿圏整備本部が総理府の機関として設置されましたことは、すで…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○河野国務大臣 私は、これまであらゆる機会に、明年度の予算の割り当てにつきましては、こういうことで直していきたいと思いますということを申し上げております。委員の皆さんからもたいへんけっこうだというおほめのことばをちょうだいいたしております。いまあなたからきょうの新聞で初めてだということを承るのは、私としてはむしろ心外でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○河野国務大臣 別に案とかなんとかいうものではないのでございます。これは明年度の予算を各府県に——どの県にどのくらいやるかということを従来やってまいりましたが、従来は終戦後の各府県の実情、あるいは終戦後の暫定的なものが平常化いたしまして、必ずしもそれを基準にして予算の配賦をすることが適切でないというふうに考えられる面が多くなりましたから、そこで私は、あらためて計算を一ぺんし直してみる、各府県の割り当てがどういうふうになるだろうということ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○河野国務大臣 実はいま申し上げましたことは、私は本会議でも述べているのです。(「本会議に出なければだめだ」と呼ぶ者あり)別に自分でかってに何でもやっつけるというような気持ちはないのであって、本会議で、私はその道路整備の五カ年計画の御質問がありました際に、この割り当て等については、今後こうしてやっていこうと思いますということは述べております。その他あらゆる機会において、お尋ねがあれば述べていることでもありまして、そういう気持ちは毛頭あり…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○河野国務大臣 その趣旨のことを、私は本会議で述べ、あらゆる機会に述べ、それを下僚に指示いたしまして、こういう趣旨で予算の割り当て、事業の遂行をしていくことが適当であるからそれをひとつ検討せいと言うて、命令をいたしたのは、もう一カ月も前のことであります。その後いろいろそれを取りまとめをし、計算した結果がようやくできましたので、おそらくそれが新聞に出た、こういうことだろうと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○河野国務大臣 そういうことは、私が、発言いたしました際に申し上げておりますとおりに、いま道路法の改正をせっかく研究いたしております。いま研究いたしております道路法は、一級、二級をやめて、そして国道と地方道ということにしていきたいと思います。それにより、政府部内におきまして、建設省としては、一応成案を得まして、それを大蔵省、自治省等といま打ち合わせ中でございます。この打ち合わせが完了いたしますれば、この国会に間に合えば、道路法の改正を提…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○河野国務大臣 いま申し上げましたように、法律が制定されるということが前提でございます。法律がいま予定しておりますようにまいりますれば、四十年からなくそうというつもりでございます。しかし、法律がおくれますれば、順次おくれてまいるということに御了承願いたい。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○河野国務大臣 かねて申し上げておりますとおりに、中央道につきましては、議員提出の法律でございます。ところが、これがいま、諏訪回りに変更しようじゃないかというお話が、各関係者の間に非常に強く要望されておりますので、私もこれについては決して異論はない、そういうふうに国会が法律をお直しになりますれば、それについて、むろんそのとおりにやっていくつもりでございますけれども、そういう関係で、従来の中央道のままでございますれば、三千六百六億、これを…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○河野国務大臣 従来の所定の線でございますと、隧道等の困難性が非常に多うございまして、これはこのままで工事にかかる自信が、まだ政府としてはございません。したがって、吉田までをいま政府としてはやることにして、それから先については、もう少し技術、価格等の検討をいたさなければ、工事に着手は可能でございません。そういう関係でございます。したがって、そういうふうにトンネルが長過ぎるとか、こういう高度のところを通すのはどうだろうかということで、政府…