P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1964/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○河野国務大臣 実は私、大臣になりましてから、百億以上の会社に金を貸すことをとめました。そのために、中小企業のほうが金の借り手が十分になかったために、貸し付け先がおくれております。そのためにこういうふうになっていると心得ます。十分よく調査いたしまして、数字をもっと詳細にしたものを後日御報告させることにいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○河野国務大臣 私、だんだん住宅問題について考えてみますのに、この程度の住宅政策を進めてまいりまして、ただ足りない者に住宅を与える、多少ゆとりができたから堅牢住宅を建てる、というような段階にようやくなりましたときに、一般の国民諸君の住宅に対する期待はさらに一歩前進して、世論の動向を見ましても、それぞれの好みと申しますか、同じ画一した住宅はもう適当でないというような世論の動向等も、私は深く耳をかさなければいかぬと思うのであります。そういう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○河野国務大臣 私は、ILOが、ILOの精神においてその住宅政策を御決定になり、わが国に対しても勧告をしてまいっておるということについては、無理からぬ処置であるというふうに考えます。また政府におきましても、その考え方そのものが間違っておるというふうに私は考えておりません。ただ、わが国にはわが国の特殊な事情もございますし、またわが国の住宅問題はいろいろ複雑な事情がございますので、それを各要素を取り入れて、機宜の処置をとって今日までまいって…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○河野国務大臣 先ほど来申し上げますとおりに、住宅問題について、大幅の公共投資を考えなければいかぬ段階に来ておるのではないかと私は考えます。明年度においてぜひ善処いたしたいということをお答え申し上げておるわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○河野国務大臣 ごもっともな御意見でございまして、私も全面的に賛成でございます。できるだけそういうふうに努力いたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○河野国務大臣 ごもっともな御発言で、実は住宅公団、金融公庫、建築協会等においてやっておるそうでございますけれども、お話しのとおり、私も十分とは考えません。したがって、これらを十分督励いたしまして、御期待に沿うように、積極的に活動さすようなことを命令いたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○河野国務大臣 金融公庫、住宅公団、建築協会等につきましては、よく相談をいたしまして、建築協会には積極的に活動していただくように考えたい。両公団につきましては、積極的に指導いたしまして、相談所を設けるというようにいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○河野国務大臣 公団、公庫でございますから、当然こういうことは積極的にサービスすべきものと私は心得ます。それから、協会につきましては、別途考慮します。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○河野国務大臣 先ほどもお話がありましたが、住宅組合——これは戦前に、私たちも月給取りだったころに、住宅組合をつくりまして、金融をして家を建てたけれども、組合員の中に非常にぐあいの悪い人ができて、当時の住宅組合は、私は失敗であったと思います。これらの経緯を十分調査いたしまして、そうしていまお話しのように、問題は、御指摘の点が、これらの住宅組合の組合員が非常に迷惑をしておる原因になっておることも明瞭にあるわけでありますから、したがって、先…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○河野国務大臣 これは、借り方のほうにも、そういう圧迫を受ける人もあるようでございますが、また一方、貸し方のほうにもぐあいが悪い場合もある。需給の関係がアンバランスであるために、こういう問題が起こっておると思うのでございます。したがって、需給の関係のバランスを合うようにすることが根本の解決策と考えますけれども、しかし、いずれにいたしましても、社会の公安を害し、秩序を害するような処置が住宅の場合にいろいろ見られることにつきましては、非常に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/18

46衆議院 建設委員会 第12号

○河野国務大臣 お答え申し上げますが、そういう点ははなはだ遺憾なことでございます。現にそういうことのあることも承知いたしておりますが、いま、にわかにここで、それについてこういたしますという結論的なお答えは、まだ研究いたしておりまして、結論が出ておりませんので、いたしませんが、すみやかにこれに対しては善処いたしますということを申し上げたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) だんだんの御発言でございますが、たまたま参議院の予算委員会、衆議院の法案の説明等で、決算委員会から出席の御要求がございました際に、その御期待に沿うことのできなかったのは、まことに遺憾でございます。今後は十分注意をいたしまして、可能な限り出席して責任を明らかにしたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/17

46参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、農林大臣当時と建設大臣になりましてと、農村に対する考え方がだいぶ変わってまいったのでございます。つまり、農林大臣当時には、日本の経済がこれほど急速に公開経済もしくは世界経済の一環として変革してまいるという気持ちを持っておりませんでしたので、従来の日本の農村をその次元において構造を改善をする、もしくは新しい経営をするということで単純に考えておりましたが、現在の時点におきましては、これは大きな誤りであった。少…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/17

46参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、わが国の住宅問題は、とにかく量を早くというような時代から、質の時代に入ったのが現在の時点だろうと思います。お話のような点は、もう徐々に量の住宅の段階から適正な住宅という段階に入るべく、また、入っていかなければならぬ、また、入ることのできるようなまでの多少の余裕のできてきた時代だと思いますので、お示しのように、また御要望のように、それぞれの地方において、それぞれ考えなければならぬことは、むろん必要…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/17

46参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) その点、私も全く同感でございまして、公団については、ある程度いまのお話の中央線の周囲に公団住宅が非常にふえ過ぎて、交通の面において道路、鉄道がいまのような状態になっている。これは首都圏整備の初期において、多少私は研究の足らなかった点があったと思うのでございます。現に首都圏のほうにおきましては、御承知のように、もう東京というものを考えないで、東京の周囲にニュー・タウンの建設をしよう、これはいま言うとおりベッド・タ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/17

46参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 当時、防衛庁に相当に強く折衝いたしまして、そのうちの一部分は、これを防衛庁から移管いたしまして、住宅公団に移していったのでございます。しかし、それは十五万坪だけでございまして、まだ膨大なものが防衛庁として残っております。実は、大阪府知事にも、私はつい最近もそのことを申しましたところが、大阪府知事の言いますには、東京のことはさることながら、大阪はこれだけ大都市で、やはり全然演習地がなくなるということはどんなもので…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/17

46参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 私は、先ほどから田中さんはじめいろいろお話を承っておりまして、要は住宅対策、住宅施設に対する公共投資の少ないということから、いろいろな条件を付して——貸し付け金額が少ないとか、条件がやかましいとかいうようなことは、条件をやかましくして、みんなになるべく均てんしてゆくようにということでやっているわけじゃございませんけれども、結論は、やはり元金が少ないからにほかならないと思うのです。私、元来建設大臣になりますまでは…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/17

46参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) いまお答え申し上げましたように、問題は、手続もめんどうだし扱いも悪いとおっしゃる、そのとおりだと思います。金が十分ありますれば、もっとその扱い方もあると思うのです。ところが、このくらいめんどうでも、ちょうど一ぱい貸すくらいの金で、ちょうどいいくらいになっておるので、問題は、元金が足りないからだと私は思うのです。これをいまおっしゃるように直せば、今度はくじ引きでもってどれから先に貸そうかということで貸し先を争わな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/17

46参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(河野一郎君) いまも、多少趣旨は違うかもしれませんが、ある程度の公債をお買いになれば、ある期間持てばその人には家を建てて差し上げるということにしておりますけれども、それとは別に、ただいまのお話も非常にけっこうなことですから、よく研究させていただきます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/03/11

46参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 御承知のように、都市の周辺に特に最近急激に人口が増加いたしました。この原因は、おそらく私は経済情勢の変化、つまり、公開経済、国際経済にすみやかに日本経済が入ってまいります、また、必然的にそういうふうなことになってきた関係が、そういうふうに大きくあるのじゃないかと思います。そういうことのために、住宅問題にしましても、道路の問題にしても、一連のものを、さしあたり間に合わないものを間に合わせるとい…