河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 補償は、先ほど事務当局からお答えいたしたとおり、なるべく影響のないところにつくるのがいいでしょうが、そういう場所が、これは総合的に判断せられることだと思いますが、一件一件どうかと聞かれると、なるべく騒音の影響がないところがいい、先ほど申しましたように、道路もなるべくあるほうがいい、地盤はなるべくいいということでございましょうが、いずれも総合的に判断をして、そうして結論を出すということになるだろうと思いますから、…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(河野一郎君) 私がきめるわけでございません。私も関係者の一人になっておりますけれども、なおまだ調整不十分でございますから、早急にきまるということはないだろうと思います。急ぐ必要はありますけれども、なかなか早急に決定するのは困難だろう、こう思っております。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のように、法律が非常にこまかな点まで規定して法制化するようになっております。したがって、一ぺん法律を整理して、政令に譲れるものは政令に譲ったらどうかというような意見もあるようです。がしかし、別に御承知のように、補助金を変えるとか、金額を増すとかいうようなことを、みんな一部改正する承認を求めるというようなことになっておりますために、たいへん複雑になりますので、同種のものをなるべく取りまとめてというような気持…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) それは、こちらは金を会社に貸すだけで、それをどうせい、こうせいという指図はいましておりません。会社の内部の規程にまかしております。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) 借家法が適用されるという解釈になります。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) 一定したモデルというものは聞いておりませんけれども、各会社によって、それぞれ社宅に入る規程を明確にしておるでしょうから、その内部規程によって運営されていると、こう思います。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) そうです。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(河野一郎君) 私も、住宅政策が不十分であるということはよく考えております。ただ、何ぶんにも、急激に都市にあとからあとから人が集まってこられて、そしてそれが住宅を要求される傾向が非常に強うございます。したがって、これがとにかく一応安定いたしませんことには、どうもならぬ、しかも、その住宅要求の度合いが非常に変わってくる。労務者住宅である場合もあるでしょう、それが中小企業もしくは小さな商人のところへおつとめになる場合もあるでしょう…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○河野国務大臣 お話のとおり、大都市の近郊の河川が、非常に砂利を過度に採取いたしました結果、河川行政上遺憾の点が起こっておるということは私も聞いておりますが、これが対策等につきましては、私にお聞きになるよりも、やはりそれぞれのもち屋にお聞きになるほうがいいと思いますので、私はそこまでは考えておりません。
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○河野国務大臣 だんだんお話しでございますが、建設大臣と申しましても、そう万能工じゃございませんので、砂利がどうなっておる、何がどうなっておるとおっしゃっても、一々書いたものでも読まなければ、私はわかりません。したがって、聞けば道路局長からお答えしたそうでありますから、私はもち屋のほうがいいだろうとお答えしたのです。何も全部責任を回避いたすわけではない。事務当局の答弁ではいかぬから、もう一ぺん言い直せと言われますならば、これはどなたが建…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○河野国務大臣 山梨県の川が砂利をとり過ぎているというお話はいま初めて承りました。少なくとも建設本省においては、そういう感覚は持っていない、ちょっと聞きましたら、いないそうでございます。ただし中央道でもできることになりますれば、たくさん砂利が要りますから、それまで置いていただく。(笑声)また、笑って申すわけではありませんが、富士川の上流ですが、富士川の上流は、これはもう私もたいへん共鳴しておる点でございます。あそこを十分調査して、もう少…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○河野国務大臣 失礼なことを申しておしかりを受けるかもしれませんが、私は、天井川の解決は砂防が中心でございまして、砂利を幾らとっても、とる以上のものが上から流れてくる、したがって、山梨県はもう少し砂防に熱心になられることが必要だろうと思います。とかく山梨県は、河川法を提案すれば、知事さん初め反対しているし、それで川の問題がうまくいっておるのかと思えば、うまくいっておらない。ここらについて、もう少し県民全体の御認識を新たになさるように、せ…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○河野国務大臣 四国と本土の間における架橋の問題につきましては、たびたび申し上げますとおり、私も明石−鳴門、宇野−高松、尾道−今治、この三線は、いずれも立地条件も非常にいいし、また工事を進める上においても適切な場所であると考えております。しかしこれを国家が架橋いたします場合に、三線同時に始めるといたしますれば、あまりに経費が膨大でございまして、それこそ何十年かかるかわからないようなことに相なると思います。そういうことは、投資を有効にする…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○河野国務大臣 道路の目的は、当然いまお話しのように相なるべきだと私は考えます。したがって、近日提案御審議をいただくように考えております道路法の改正案につきましては、お話のようなことを当然その目的に書くべきものと考えます。ただ、ここに緊急五カ年計画は、御承知のように、ガソリン税を非常に主たる財源にいたしております。そういうふうなことから、このガソリン税をたくさん使って、道路を大幅に緊急にやろうといたしております関係から、そのほうに多少義…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○河野国務大臣 私の持論といたしまして、広域行政、広域経済というような観点から、現に中国とか四国とか近畿とか呼ばれておりますものは、はたしてこういうことで妥当であるかどうかということに非常に多くの疑問を持っております。近畿圏の議員さんが、近畿圏整備の法律をお出しになるときに、四国の代議士諸先生がこの問題に深い関心をお持ちになって、少なくとも徳島県程度はこれにお入りになることが必要ではなかったか、現に北陸の福井県がこの地域内に入っておりま…
第46回 衆議院 建設委員会 第13号
○河野国務大臣 地方道の場合には、主要県道と一応総ワクはきめております。ただし、主要県道と申しましても、四メートル以下の道路につきましては、現状のままでは舗装することは適当でないという意味から、一応、四メートル以上の道路であって主要県道というものについては、全面的に舗装しようと考えております。これは原則であります。ただし、そうは申しましても、主要県道でなければ舗装しない、もしくはそれはなおざりにする、ということは考えておりません。必要な…
第46回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) たいへん適切な御質問でございますが、実は、前回も非常にけっこうなことをだんだん伺ってまいりましたので、さっそく住宅公団の総裁を呼びまして、自今、道路局、都市局、首都圏整備委員会、これらと十分合議をした上で、なるべく、団地は好ましくない、新市街地の開発ということに根本的に切りかえたほうがいいという指示をいたしました。ただいまの御質問につきましても、むろん注意をして、そういうことのないように金融公庫等におきましては…
第46回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) 呼ばなくてもけっこうです。
第46回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) だいじょうぶです。
第46回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま御指摘の緑地地帯、これにつきましては、その趣旨すこぶる不徹底であります。たとえて申しますれば、埼玉県の川口、大宮、浦和等におきましては、ほとんど有名無実になっておるということを陳情を受けております。いまお話しのとおり、一部においては、非常に強くこれを指摘されまして、たとえば、そこに工場がどうであるとか、住宅の建蔽がどうであるとかいうことが非常に強く言われて、私権を押えている場所もあるということのために、…